学生の下宿事情は「学生下宿事情」

学生マンションのナジック
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京都精華大学(Kyoto Seika University) http://www.kyoto-seika.ac.jp/
1968年に開校。初代学長・岡本清一が新しい大学教育の創造を構想して提示した「自由自治」の精神を汲み、学生一人ひとりが伸びやかに学べる環境を整えている。人文学部、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部の4学部からなる「表現の大学」として、人間を探究し、新しい文化と社会の創造をめざす。

住まいにこだわる学生の多様なニーズに応える

魅力ある学部構成で全国から学生さんが入学されます。

本学の学生総数は、約4,200人です。男女の内訳は、男子が約1,600人に対し、女子が約2,600人で、特に、芸術系の学部は女子の比率が高いです。学生の出身県は北海道から沖縄県まで全国に広がっていますね。地元近畿圏の学生も多いのですが、半数近くが自宅外生という状況です。

下宿の形態は、大きく分けて、開学以来、大家さんにお世話になっている共同下宿と、学校指定業者が斡旋する学生マンションの二通りです。共同下宿の多くは、バス・トイレ・キッチンが共用で、他の学生と共同で暮らす昔ながらの下宿スタイルです。一方学生マンションはワンルームタイプで、最近の物件はオートロックなどのセキュリティシステムやインターネット接続環境を備えたものも増えています。

学生さんはどのような住環境を好まれますか。

合格後、親御さんと一緒に部屋探しをする中では、通学や日常生活の利便性に加え、セキュリティなどの安全面、家賃との兼ね合いなど、堅実な考えで選んでいるという印象があります。

学年が進み、学生生活に慣れてくるとニーズの幅も広がります。リーズナブルな家賃で2部屋以上を借りて、アトリエスペースを確保したり、友人と一軒をルームシェアするなど、センスを生かし、こだわりをもって暮らしている学生が少なくないですね。また学年進行とともに下宿と遠距離通学とをうまく使い分けする学生もいて、それぞれの事情に応じてうまく工夫をしています。

学生さんへの下宿紹介はどのような形で行われますか。

合格者の方に本学指定業者3社による情報誌をお送りし、幅広い選択肢から条件に合う物件を選んでいただきます。それぞれの事情に応じた多様なニーズにお応えしようという考えです。

昨年からは本学指定の学生マンションをナジックさんと提携して紹介できるようになり、推奨物件として別刷りのパンフレットを同封しています。また、毎年複数回、大学で下宿相談会を実施しています。

理想の下宿で学生の成長を応援

大学として今後の下宿に関する展望などおありですか。

本学の界隈は昔ながらの共同下宿物件が豊富にあります。そこには大家さんや他の入居者との間に家族的なコミュニケーションがあり、精華大生同士、学部や学年が違っても楽しく交流しながら助け合って生活する環境が整っています。

一方ワンルームマンションに入居し、オートロックやネット環境などの設備が整い、プライバシーが保たれるシングルライフを満喫する学生も増えてきています。それぞれに良いところがありますが、昔ながらの家族的なコミュニケーションとハード面の充実がうまく両立している、そんな下宿がたくさんできれば理想的ですね。

最近は他者との関係を煩わしく思う風潮が強まってきていますが、人の目があるということは、困ったとき、何事にも変えがたいセキュリティになりますし、いろんな人間と助け合って生活することにより授業や課外活動とはまた違った学びが経験できます。

日常の下宿生活をサポートすることが、学生が大学生活を通じて自立し、社会人としての基礎力を養っていくことにつながれば素晴らしいですね。

ナジックの印象についてお聞かせください。

セキュリティなどの設備や、日常生活上のサポートが整備され、しかも学生に分かりやすく説明されているので大学の担当者として安心できます。

本学では就学に関するよろず相談を学生課が窓口となって行いますが、大学の外での学生生活まではなかなか目が行き届きません。ナジックさんが、不動産の賃貸契約のみならず幅広く日常生活をフォローしてくださるのでありがたいですね。

また、アルバイト紹介についてもナジックさんの「学生アルバイト情報ネットワーク」に加盟しており、これも助かっています。職種や労働条件にかなり厳しい基準を設けられているので、トラブル回避にもつながり、信頼してお願いしています。

最後に入学を希望する学生さんへのメッセージをお願いします。

京都精華大学には、人文学部・芸術学部・デザイン学部・マンガ学部と、特色ある学部構成のもと、やりたいことを自由にのびのびとできる設備や環境が整っています。平日は遅くまで実習や課外活動に励み、休日も登校する学生が多い。大学が大好きな学生が多いのも特徴です。卒業後の就職や創作活動など自らのキャリアを主体的に描けるようサポートできる体制も整っています。入学される皆さんには、まずは学びたいこと、表現したいこと、将来かなえたい夢をしっかり抱き、目的意識を持って学生生活をおくって欲しいですね。

株式会社学生情報センター
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。

※ナジック学生マンション(749.jp)
本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。
※取材時期・内容は2008年度現在となります。