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学生下宿事情 > 専門学校ちば愛犬動物学園 学生下宿事情
専門学校ちば愛犬動物学園(Chiba Zoological College) http://www.nakamura.ac.jp/aik/
動物分野の専門学校がまだ少なかった1997年に開校したパイオニア的存在。郊外に広大な実習設備を保有している。全国でも珍しい猫専門のトリマーコースや、犬猫以外の動物について学ぶコースもあり、動物についてのスペシャリストを輩出し続けている。

学習環境・設備の充実で県外からの入学者を一定数確保

学生の出身地域は、どのように分布していますか?

当校は、千葉駅近辺に「国際トラベル&ホテル専門学校」、「アイ・エステティック専門学校」を開校している「学校法人中村学園」の系列校として、平成9年に開校しました。現在は、プロトリマーコース、動物看護コース、ドッグトレーナーコース、アニマルケアコース、キャットプロコース、夜間部プロトリマーコースの6コースで、およそ600名の学生が学んでいます。

開校当時は同様の専門学校は少なかったため、県外からの学生が多かったのですが、近年では、全国的にも動物分野の学校が増えてきたため以前ほど多くはなくなってきました。今は、千葉県内と県外ではだいたい8対2といったところでしょうか。県外ではやはり関東エリアの出身者が多く、千葉県内でも学校から離れている学生は、下宿を希望しているようです。

どの辺りに下宿を希望する学生が多いのでしょう?

校舎は、JR千葉駅・京成線千葉中央駅が最寄りの千葉キャンパス、京成線学園前駅から徒歩1分のおゆみ野ドッグサイト、1万坪の広さを誇る長柄ドッグヒルズの3つです。郊外に広大な実習施設を持っていること、理想的な環境で多くの動物を飼育していることを理由に県外から当校へ進学を希望する学生も多いのです。

学生が下宿しているのは、交通の便がよく、アルバイト先が豊富にある千葉キャンパス周辺が多いです。おゆみ野ドッグサイトに週3回ほど通うプロトリマーコースの学生は、定期代なども計算して学園前駅周辺で下宿を探すこともあるようです。

女子学生が約9割 安全面を重視する学生が多数

下宿物件の斡旋は、どのように行っていますか?

合格者を対象に年に1回、「ひとり暮らし相談会」を実施しています。相談会ではナジックさんをはじめ、当校の学生が多く利用している幾つかの会社に協力をいただき学生の相談にのってもらいます。当校は女子学生が9割を占め、学生自身というより親御さんが安全面を重視する傾向が強いですね。壁が厚く、オートロック付きなどセキュリティー面でしっかりしているマンションタイプで、2階以上を希望する方が多いです。そのような物件を多く紹介してもらえるナジックさんは、人気がありますよ。建物全体や部屋が明るい雰囲気の物件が多いこと、またナジッククラブ24で鍵の紛失や急病などに対応してもらえることも、親御さんの安心感へとつながっているようです。

安全面以外では、高速インターネット回線を条件に入れる学生も増えてきていますね。光回線を備えた物件は人気があり、時代を感じます。

ナジックさんからは物件の空き部屋の鍵を預かっておりますし、学校至近に物件があるため、学校説明会の終了直後に実際に物件をお見せできるので、そこで決める学生さんも多いですね。

ナジックさんの物件は早めに契約をしても、家賃の発生は授業が始まる4月からというのも、親御さんの負担を軽減できるため、当校としても助かっています。

下宿生活をサポートする制度はあるのでしょうか?

当校では、親元から離れて一人暮らしをされる学生に「一人暮らし応援制度」という制度を設けています。二年次に賃貸借契約書のコピーを添えて学校に申請すれば、12万円を支給いたします。全国から当校を選んで進学される学生やその親御さんの経済的負担を少しでも軽減できるようにと8年前から続けている制度です。

ナジックへのご意見やご要望をお聞かせください。

現実的な問題はいろいろあると思うのですが、動物を扱う学校という性質上、ペットの飼える物件を紹介してもらえるとありがたいですね。実家でペットを飼っている学生の中には、今日学んだことを早速試したりする学生も多く、学習効果も上がるようです。一人暮らしでもペットが飼える環境になれば、今まで飼えなかった人も飼えるようになるし、実家にいたペットを連れてくることもできるようになりますからね。

学生にはどのようなことを求めますか?

「学校法人中村学園」の理念は「ホスピタリティ」です。技術や知識だけではない、お客さまに対するおもてなしの心を学生時代に養っていってほしいと思っています。そのため、あいさつをはじめ、ごくごく基本的なことの教育にも力を入れています。

また、学校動物と一緒に福祉施設を訪問する活動を通してお年寄りの方との交流を図ったり、盲導犬ユーザーのお手伝いをしたりと課外活動にも積極的に取り組んでいます。在学中に多くの経験をして“人と動物が幸せに暮らし続けられる社会”になるように努力していってほしいと思います。

株式会社学生情報センター
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。

※ナジック学生マンション(749.jp)
本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。
※取材時期・内容は2008年度現在となります。