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東京モード学園/HAL東京/首都医校(Mode Gakuen)
http://www.mode.ac.jp http://www.hal.ac.jp http://www.iko.ac.jp
1966年の設立以来、約40年の歴史を持つ学校法人モード学園が設立母体。現在は国内外に7つの専門学校を有し、2008年には名古屋医専、2009年よりHAL東京および首都医校の2校が開校予定。

3つの教育機関が融合09年4月始動!

2008年10月には地上50階の新校舎モード学園コクーンタワーが完成予定とお聞きしています。

新校舎には既存の東京モード学園と新たに開校するHAL東京、首都医校の三校が入ることになります。東京モード学園の現校舎も引き続き使用いたします。両校舎とも新宿駅西口から地下道を通って3から4分の好立地です。社会人、大学生がWスクールで通っていただくのにも便利です。

2009年4月に開校なさる「HAL東京」と「首都医校」の特徴は?

HAL東京は、昼夜合わせて25の学科を持つ、業界でも珍しい四年生を中心としたIT・デジタルコンテンツ系の専門学校です。ゲームやアニメといったエンターテイメント分野、カーデザイン・CGといったデザイン分野、ロボット・自動車システムといったサイエンス・テクノロジー分野からITビジネスまで、ITをキーワードに幅広い分野をカバーしています。IBM・任天堂・マイクロソフト・日産自動車をはじめ、それぞれの分野で業界を代表する企業の強力なバックアップを受けた産学連携による実践教育が特徴です。

首都医校は昼夜を合わせて31学科あり、学生総数約7千名という、かつてない規模のメディカル総合学園です。チーム医療・福祉の時代に応じ、各学科などとも交流・連携しながらチーム医療に必要な学びを実践します。また東洋医療系学科を設置予定しており、「西洋医療と東洋医療の融合」といった複合的な学科編成になっております。

新校舎は教室・設備面もすばらしいと聞いております。

東京モード学園は、「クリエイションルーム」「ショップ実習室」「撮影スタジオ」「ヘア・メイクサロン実習室」など、さまざまなクリエイションの現場に対応した最新の設備を導入する予定です。

HAL東京では、例えば任天堂やマイクロソフトの最新ゲーム開発ツールを配備したゲームスタジオ、CGによるリアルな映像表現を可能にするモーションキャプチャースタジオ、フルデジタルによる楽曲制作やレコーディングを行うレコーディングスタジオ、CATIAやエイリアススタジオといった最新鋭マシンを導入したカーデザインスタジオなど、業界で実際に使用されている最先端の機材を使用して実習を行います。

首都医校の場合は、最新鋭の医療福祉機器や設備を導入する予定です。学生には実際の大病院、福祉施設、スポーツ施設と同じ環境で学んでいただけることも大きな特徴です。

また、50階建の新校舎に隣接して、550人収容の大ホール、450人収容の中ホールを備える施設があります。著名な方をお招きした講演会、ファッションショー、映画試写会、演奏会など積極的な活用を考えております。

住みやすい、安全、快適が住居選びのポイント

3校の総学生数、また地方から来る学生は何割と予測していますか。

3校合わせた総定員は約1万2千名強です。学生は北海道から沖縄まで全国からいらっしゃいますが、特に北関東以北、九州からの新入生が多いと思われます。東京モード学園は5割が地方からの学生ですので、新設2校も同じような傾向になるのではと予測しています。

学生の住居選びのポイントは、また学校としてのサポートは?

基本は学生達が住みやすく、安全で快適な環境が第一と考えます。学生にとって、学校から近いこと、家賃が安いこと、近隣に友達がいることなどは、物件を選ぶ際のポイントのようですね。

住居の問い合わせに関しましては、各校の学校案内書の中に学校が推薦する学生マンションや寮などの情報も掲載されておりますし、最近の特徴としては、ネットで不動産関係の検索をかけて、具体的に路線、地域などを絞り込んでから相談にいらっしゃる学生も増えました。

住まいとは生活の基本だからこそ専門業者に任せる

住宅サービスをナジックに委託する利点はどこにありますか。

教育に関して、私たちはスペシャリストですが、住居に関しては専門外の分野です。学生からの相談を受けても解決してあげられないケースもございます。ナジックさんをはじめとする、住居のスペシャリストに委託することが、学生にとって一番のメリットだと考えております。

住まいは生活の基本でもあります。地方から一人で上京する学生にとって、快適な生活環境が整っていることは、とても大切なことです。新たに始まる学生生活への不安も解消され、より一層勉学に力を入れることができるでしょう。

また、地方からお子さんを東京に出す親御さんは、不安もいろいろあると思います。ナジックさんのように、学生専門であれば学生固有の悩みにも詳しいでしょうから、私どもの学生を安心してお任せできます。

弊社に希望、ご要望がございましたら、お聞かせください。

「困ったときの駆け込み寺」的な相談窓口を作って、それを学生に分かりやすく案内、開放していただきたいですね。そして、私どもの学校との情報交換も綿密に行っていただき、常に学生たちに安全で快適な住環境の提供を続けていただきたいと思っております。

株式会社学生情報センター
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。

※ナジック学生マンション(749.jp)
本記事は(株)学生情報センターが2008年3月発行の「学生下宿事情2008」より抜粋したものです。
※取材時期・内容は2007年度現在となります。