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1966年、開校。東京、大阪、パリにもキャンパスがある学校法人モード学園の発祥となる。時代の先端をみすえた教育システムのもと、日本の“モード”をリードするクリエイターを育成。2008年3月には地上36階地下3階、らせん状の外観デザインが話題の「モード学園スパイラルタワーズ」へ移転予定。
夢を育み、羽ばたくため住環境の整備は不可欠
名古屋の新しいランドマークとなる「モード学園スパイラルタワーズ」への移転が控えておられます。
新時代のクリエイター誕生にふさわしい、あらゆる設備を整えた名古屋モード学園の総合校舎となります。本校のほかモード学園が展開する「HAL名古屋」と「名古屋医専」が入り、本校でも美容学科とヘアメイクアーティスト学科を新設。刺激的なモード環境で学生の夢を育み、トップ・クリエイターにふさわしい創造力、応用力、業界適応力を身につけてもらいます。
全国的にも注目を集める、創造的空間での学校環境は魅力的ですね。その一環として、寮や下宿での住環境についてお聞かせください。
教育の場を万全のものにするためには、住環境の整備は不可欠。自宅外通学の学生に安定した生活を送ってもらえるよう、下宿・寮体制を整えています。
名古屋校では現在、学生全体の2割くらいが自宅外からの通学になります。学科によって異なりますが全体でみると男女比率は男子4割に女子6割。
2008年4月からは大学の学士同様に大学院への入学資格も得られる高度専門士コースも設置され、勉強意欲のある学生達がますます名古屋に集結します。
名古屋は東海地方からの学生がほとんどでしたが、最近では四国、中国、九州地方からも来られるようになりました。
「地元か東京」という指向がみられた地域の方々が、今では名古屋を目指してこられるようになったようです。ひとつには愛知万博のあたりから始まった名古屋という街のイメージ向上。エネルギッシュな大都会でありながら、落ちついた環境がある。暮らしやすく学びやすい街だという好印象があるようです。
家賃も立地も安全も幅広いニーズに応える
学生さんの住環境へのニーズの変化はありますか。
社会情勢も反映されてか、二極化を感じています。両親に負担をかけたくない、アルバイトで学費も稼いで…という学生が目立つ一方、立地の良い快適な設備が整ったマンションを希望する学生も増えています。
家賃で考えるのか、美観や立地を優先させるのか。学園としては幅広いニーズに応えられるよう、より良い住環境をサポートしていく構えです。
学校推薦の住居は寮と学生マンションですね。
形態としては食事付きの寮と学生マンションがありますが、寮は親御さんが望まれ、マンションは学生が選ぶ傾向にありますね。どちらも信頼のおける業者に外部委託し、細やかな配慮のもと管理してもらっています。
一般の不動産屋さんを通じて住居を探す学生もいますが、学校側が評価のできない物件ですし、トラブルなども心配。男子学生、女子学生に関わらず、隣室にどんな人が住んでいるのかも分かりません。
その点、一定の基準が満たされた寮や学生マンションでは、万一トラブルが起きても迅速に対処してもらえるし、セキュリティ面でも安心です。
安全・安心、割安感で見学即決のナジック
なかでもナジックさんのマンションはセキュリティを重視されておられるので、親御さんにも好評です。
非常に立地の良い物件を揃えておられるのも特色でしょう。家賃だけではなく、立地、設備、セキュリティのいずれもが良く、家賃にも割安感がありますね。見学に行かれると即決する方が多いのは、その証ではないかと思います。
見学には夏休みから10月にかけて来られますが、一般の物件だとその時点から費用がかかってしまう。その点でも寮や学生マンションなら、家賃は春の入学から。部屋の設備やタイプも固定されているので、夏休みの見学時に希望するタイプがなくても、類似物件が必ずある。ナジックマンションは、供給が安定しているのでこちらも安心しています。
モード系の学生さんですから、美観や設備にこだわりがある方が多いのでしょうか。
今やバス・トイレは別、インターネット完備は、学生からすれば当たり前の感覚があるようです。ナジックマンションはこれらの設備が充実しており、美観を重視する学生にも好まれているようです。
最近はゆとりを大切にする人が多く、高級という言葉とはまた違う、人としてよい暮らし、よい環境を求める傾向があるのでしょう。
これからの時代に学校側が求める良い住居とは?
学校側としては、時代のニーズに合致したセキュリティ面の充実をはかりたい。
親御さんと学生が緊密に連絡をとれるようなシステムが望ましいですね。将来的にはテレビ電話がつながったり、ご実家との専用回線があればいいなと思います。
ナジックのシステムでは24時間対応のメンテナンスサービスやメディカルサービスがあって、たとえば親御さんが学生と連絡がとれないときにスタッフが訪問して所在を確認したり、災害時にも回線がつながる安否確認・防災速報メール付きポータルサイトがあるなど、その点でも非常に心強いですね。
安全・安心のキャンパスライフを学生たちが快適に過ごせるよう、様々な取り組みがある。
未来に向けて羽ばたく学生たちを、愛情をもって支援することが一番大切なのだと思います。
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。
※ナジック学生マンション(749.jp)