学生の下宿事情は「学生下宿事情」

学生マンションのナジック
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京都外国語大学(Kyoto University of Foreign Studies) http://www.kufs.ac.jp/
1947年創設、60周年を迎えた関西屈指の外国語総合大学。建学の精神「Pax Mundi per Linguas(言語を通して世界の平和を)」のもと、さまざまな言葉や文化の学びを通して世界を視野に活躍する人材を育む。キャンパスには多くのネイティブ教員や留学生がいて国際色豊か。短期大学、大学院も併設する。

女子下宿生が多いゆえに第一条件は安全性

学生さんの現在の下宿状況を教えてください。

学生は大学で約4,500名、短期大学で約300名、大学院で約100名おりまして、全学生の約55%が下宿生です。

入学者数そのものはそれほど多くありませんが、学生は全国から集まるんですよ。近畿圏を筆頭に中国・四国、関東や九州、北海道や沖縄からもいらっしゃいます。

全学生を男女比で見ると、女子学生が66%を占めます。ですから、下宿する女子学生の割合も高いですね。

下宿生を取り巻く環境はいかがですか?

京都外国語大学は街中にあって、周りにマンションが点在しています。スーパーやコンビニなども近くにあり、便利で生活しやすいですね。京都というところは表通りから一本中に入ると静かなので、環境もいいと思います。

また、本学の特徴として、大学とマンションのオーナーさんとの間に密接なつながりがあるんです。

毎年一度は昼食会にオーナーさんを招いて情報交換をしていますし。指定の不動産会社さんとのつながりも深いので、何か問題が起こればすぐ私からオーナーさんや業者さんに連絡をしますよ。

下宿探しの際、学生さんはどのような条件を挙げていますか?

女子学生が多いだけにやはり安全性、セキュリティがトップにきますね。親御さんにしても、「四年間一人で暮らすんだから」と何より安全性を気にされます。あとはバス・トイレは別といった設備面、インターネットができるなどのサービス面も条件にしていますね。

大学が介在する安心感とアットホームさが特長

学生さんの希望に合う物件を紹介するために、どのような配慮をなさっていますか?

大学が必ず物件を見に行って確認しています。その上でここはいいだろうというものを学生さんに紹介しているんです。

合格通知をもらった後、下宿する新入生の多くが学生部に来ます。これは、学生部に下宿のファイルを置いているからなんですね。各オーナーさんからいただいたデータや指定業者さんの物件を一冊で100件ほど載せたファイルを8、9冊作って閲覧してもらうんです。

その中から3、4件を選ばれたら、大学から指定業者さんやオーナーさんに電話を入れて迎えに来ていただく。そういうスタイルをずっと続けています。

学生と直接話をするので本人のことがよく分かるし、親御さんの状況も分かる。アットホームな雰囲気で接していますよ。

最も忙しい期間には、ナジックさんが出張してこられて、学内に特設の京都外国語大学店を作ってくださるのですが、これがありがたいんです。物件が見たいと要望があれば、すぐ話をしてくれ、現場まで案内される。迅速に対応していただいています。

留学生の下宿に関してはどうされていますか?

中国や台湾などアジア圏からの留学生が多いですが、やはり言語の問題で、トラブルになる可能性もないとは言えません。

そのために大学が間に入ることで安心してもらえればと、賃貸契約書のコピーを学生部でも保管しています。四年間しっかり学んでいただきたいですからね。

ナジックとともに学生の生活環境を整える

ナジックの活動で魅力を感じる点はありますか?

提供してもらっている学生マンションは、セキュリティがしっかりしていて、設備も整っていますね。特にトラブルに24時間対応するサポート、ナジッククラブ24はすごいなと思います。学生のガスの消し忘れやカギをなくしたという時もフォローする、そんなサービスに徹しておられるのが素晴らしい。なかなかないですよ。

それに、全国ネットでさまざまな学生の情報を集約されているし、ノウハウもご存知だから、教えてもらうことがたくさんあります。学生にもアルバイト情報紹介などいろんな情報を提供していただいていて、学生自身もナジックさんとおつきあいしやすいんじゃないかなと思います。

最後に、今後の展望についてお聞かせください。

本学では学園創立60周年の記念事業を計画しています。

その一つで、第二分館キャンパスに定員30名の第二留学生宿舎(仮称)を整備する予定があって、これまで留学生宿舎は1棟20名しか入れなかったのが拡充できます。

第二分館キャンパスからほど近くには地下鉄太秦天神川駅ができる予定なので、学生の生活もまた便利になってくると思います。

大学は18歳から来て22歳で卒業するまで、勉強やさまざまな経験を含めて人生の大きなターニングポイントとなる場所ですから、京都外大で学んで世界にも目を向け、いろんな知識を身につけていただきたい。環境は大きな影響を及ぼすと思うので、学生部としてはこれまでどおり手厚くあたたかな対応で、学生をサポートしていきたいですね。

株式会社学生情報センター
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。

※ナジック学生マンション(749.jp)
本記事は(株)学生情報センターが2008年3月発行の「学生下宿事情2008」より抜粋したものです。
※取材時期・内容は2007年度現在となります。