<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>学生下宿事情</title>
      <link>http://www.gesyuku.org/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 20 Feb 2009 18:41:51 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>東京工業大学</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_titech"><img src="http://www.gesyuku.org/image/titech_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>東京工業大学（Tokyo Institute of Technology）</strong> <a href="http://www.titech.ac.jp/" target="_blank">http://www.titech.ac.jp/</a><br />
前身は1881年設立の東京職工学校、蔵前の東京高等工業学校。1929年に大学となり、127年の歴史をもつ、日本最大の国立大学法人の理工系大学。密度の濃い専門教育で知られ、ノーベル賞受賞者の白川英樹博士をはじめ、優れた人材を送り出している。</div>


<h2>二極化が進む下宿の動向 学生寮の希望者は増加の傾向</h2>
<h3>御校には寮がいくつかあるそうですね。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/titech01.jpg" class="right" />
本学は明治14年に東京職工学校として設立され、昭和4年に東京工業大学として認可されました。</p>
<p>学部生が学ぶキャンパスは、大岡山と、すずかけ台にあります。大岡山では全学部の一、二年生が学んでいます。三、四年生は学部により、大岡山とすずかけ台に分かれます。学部生は約5000人おり、その中で下宿をしているのは4〜5割でしょうか。</p>
<p>本学には寮がいくつかありますので、地方出身の学生には、まずはそこをすすめます。寮に入れなかった学生は、生協を通じて下宿の斡旋を受けることになります。</p>
<p>寮は大岡山キャンパスから徒歩15分ほどの所に一般学生・留学生（女子）向けの「洗足池国際交流ハウス」、同じ目黒区内に新規渡日の留学生向けの「駒場国際交流会館」があります。すずかけ台キャンパスに近い横浜市青葉区・緑区には一般学生（男子）向けの「松風学舎」、一般学生・留学生（男子）向けの「Ｔｏｋｙｏ Ｔｅｃｈ Ａｏｂａｄａｉ Ｈｏｕｓｅ」、昨年オープンした一般学生・留学生（男女）向け「Ｔｏｋｙｏ Ｔｅｃｈ Ｎａｇａｔｓｕｔａ Ｈｏｕｓｅ」、留学生向けの「松風留学生会館」、「梅ヶ丘留学生会館」、「東京国際交流館」などがあります。本学には学部と大学院を合わせて留学生が1100人ほど在学しており、物件を探すにあたっては、日本人学生より苦労する面がありますから、どうしても留学生向けの寮が中心になります。</p>
<p>日本人学生向けの寮には、2年間住むことができます。昨今の社会情勢からか、経済的に困窮している学生は多く、入寮希望者は増えています。入寮希望者が多い場合には、経済状況などを考慮して入寮者を選んでいます。</p>
<h3>学生の物件選びには、どのような傾向がありますか？</h3>
<p>大岡山キャンパスの徒歩圏内に住む学生もいますが、割高な物件が多いため、田園都市線沿線などに住む学生が多いですね。多摩川を横浜側へ渡ると賃料が下がるので、その辺りで探す学生も多いようです。ただ、研究や実験が忙しくなれば、帰りは遅くなりますから、あまりにキャンパスから離れたところや、最寄り駅から遠い場所には住みにくいという状況があるようです。学生は85〜90％が男子。女子が1割強ですが、微増傾向にあります。物件の好みは両極端ですね。「安ければよい」という学生と、ある程度お金を出しても、造りが頑丈でセキュリティーもしっかりした物件に住みたいという学生に分かれます。女子学生の場合は、安全面を重視する傾向が強く、2階以上を希望することが多いですね。ただ、安さを優先して選ぶ学生も、風呂とトイレが付いていることは最低条件になっているようです。</p>
<p>もちろん、ナジックさんにも色々と学生向けの物件をご紹介いただいています。実は、お世話になっているのは物件の仲介だけではなく、2007年9月に「Ｔｏｋｙｏ Ｔｅｃｈ Ｎａｇａｔｓｕｔａ Ｈｏｕｓｅ」を設置する際にも色々なプランをご提案いただきました。「Ｔｏｋｙｏ Ｔｅｃｈ Ｎａｇａｔｓｕｔａ Ｈｏｕｓｅ」は、個室4つにつき、台所や風呂、トイレの共同部分が付くという「ユニット形式」です。学生は4人でひとつの共用部分をシェアするものの、居住部分は個室になるというわけです。コストも安くプライバシーもほどよく守られ、学生の寮費も安価に抑えられるという方式です。</p>
<p>残念ながら、ナジックさんにお願いするということにはなりませんでしたが、ナジックさんが開催された勉強会で「最近多い形式で、こういう方法があります。」とご紹介いただきました。今はそういったアイデア面だけですが、将来的には、寮の運営面でも、ナジックさんのノウハウを活かしてご協力いただければありがたいと考えております。</p>
<h2>学生が安心して暮らし 勉学に励める環境を作りたい</h2>
<h3>地域交流・貢献で特に行っていることはありますか？</h3>
<p>現在、大岡山駅前に「東工大蔵前会館（ＴＯＫＹＯ ＴＥＣＨ ＦＲＯＮＴ）」を建設中です。ここに地域の方々とも交流できるようなスペースを用意し、詳細は未定ですが、講演会などの催し物も行う予定です。</p>
<p>また、大岡山キャンパスの敷地は南北縦長なため、大岡山キャンパスを挟んだ東西方向への通り抜けがしやすいように、地域住民の方のために昔から正門とは別に通用口を設けています。マラソンする方、小さいお子さま連れの方などもいらして、地域の方々に親しまれています。</p>
<h3>御校の今後の方針などについてお教えください。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/titech02.jpg" class="right" />現在は図書館の新設計画など、学内のインフラ整備に力を入れていますが、将来的には寮の整備にもさらに力を入れたいと考えています。政府の「留学生30万人受け入れ計画」もあり、留学生は今後も増えるでしょうし、日本人学生向けの寮も不足していますから。現在入寮できるのは新入学生のみですが、寮の収容人数が増えれば、在学中に経済状況が変わった学生にも対応できます。学生が安心して暮らせる環境は、私どもとしても大切にしたいですね。</p>
<p>ほかにも、学生が勉学に集中できる環境づくりのために工夫しているのは、学生支援課で紹介するアルバイトを家庭教師に限っていることがあげられます。それは、やはりできるだけ学習に打ち込んでほしいという思いからです。また、専門が決まらない一、二年生のうちは、より幅広い学習をしてほしいので、なるべくアルバイトを行わないよう指導もしています。</p>
<p>2011年に、本学は130周年を迎えます。ますます変動が激しくなる社会の中で、いわゆる「ものづくり」ももちろん大切ですが、本学で学んだ学生には、広い視点をもって、幅広い分野・世界で活躍してほしいと願っています。</p>
<div id="nasic_titech"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/titech/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/titech/</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 18:41:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>千葉工業大学</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_it-chiba"><img src="http://www.gesyuku.org/image/it-chiba_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>千葉工業大学（Chiba Institute of Technology）</strong> <a href="http://www.it-chiba.ac.jp/" target="_blank">http://www.it-chiba.ac.jp/</a><br />
1942年に旧制大学「興亜工業大学」として発足。現存する国内の私立工業系単科大学としては、創立66年と最も長い歴史を誇る。2009年4月には、社会システム科学部、金融・経営リスク科学科が誕生し、3学部・11学科体制となる。</div>


<h2>千葉の2キャンパスで1万人弱が学ぶ</h2>
<h3>学生数・下宿している学生の割合を教えてください。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/it-chiba01.jpg" class="right" />
本学は、幕張メッセに隣接している芝園校舎で学ぶ一・二年生と、津田沼校舎で学ぶ三・四年生、大学院生に分かれており、学生数は合わせて約9800名です。</p>
<p>そのうち下宿をしている学生の割合は3割程度でしょうか。以前は地方からの学生が7割近くを占めていましたが、最近では地方に工業系の大学が設置された事や地方での入試も各大学が実施するようになり、現在は逆転しています。</p>
<p>創立当時は「全人教育」をモットーに、全寮制の大学でした。現在も、定員300名の「千種寮」があります。寮生活も教育の一環としていますので、2人部屋で、寮生活特有の規則もあります。</p>
<p>食生活を心配される親御さんもたくさんいらっしゃるので、2食付きである「千種寮」を希望する方も多いですね。毎年150〜180名ほどが入寮し、学年が上がるにつれて他に住まいを求め退寮してしまうため、在寮生が減っていく傾向にあります。</p>
<h3>寮生以外の下宿生はどのあたりに住んでいるのですか？</h3>
<p>芝園校舎に通う学生は、キャンパスの周辺が工業地帯で適当な物件が少ないこともあり、電車で通うことを視野に入れてちょうど津田沼との中間に位置する西船橋付近で探すこともあります。またはバイクや自転車で通える範囲で探す学生も多いですね。一方の津田沼校舎では、四年生になり卒論で忙しくなることを考えて、津田沼付近に住む学生がぐっと増えます。</p>
<p>ナジックさんの管理されている学生マンションは、オートロック付でセキュリティーがしっかりしている点で人気があります。近年増加傾向にある女子学生にも安全・安心ですよね。</p>
<h3>学生への下宿の斡旋はどのように行っていますか？</h3>
<p>12年前から、「株式会社シー・アイ・ティーサービス」という収益法人を立ち上げ、学食の運営や下宿の斡旋を行っています。下宿の紹介は、そのシー・アイ・ティーサービスを通じ、ナジックさんに業務委託しています。</p>
<p>以前は下宿の紹介も学生課が一手に担っていました。しかし、学生課の窓口が開いているのは、土曜は12時までで、日曜・祝日は閉まってしまいます。親御さんが下宿を探しに来るのはたいてい週末です。例えば土曜日に紹介した中で気に入った物件が見つからず、次の日に来られても、学生課の窓口は閉まっています。それに、土地勘のない親御さんが、自分たちだけで1日にいくつもの物件を回るのは限界があります。また、学生課で紹介していたころは、入居後のトラブルも学生課で対応していましたから業務の負担は大きく、限界を感じていました。そんなときご縁があり、ナジックさんへ業務を委託するようになりました。</p>
<p>合格した学生が部屋を探しやすいように「お部屋探しマニュアル」「アパート・下宿物件一覧表」を作成していただいているので、親御さんはそれを見て、検討してから部屋を見に来ることができるシステムになっています。また、室内の間取り図だけではなく、物件の外観なども用意されており、学生課で紹介していたころより、ずっと情報量が多いのも、親御さんや学生にとっては大きなメリットだと思います。物件の詳しい内容の説明も、きめ細かい対応をしていただいています。</p>
<p>何より感謝しているのは、アフターサービスです。例えば、学生が入居したものの、電球が切れている、備え付けの冷蔵庫が動かないなどの不備が重なり、親御さんから学生課にクレームが来たことがありました。親御さんから管理会社に言っても対応が悪く、困っていらっしゃいました。そこで物件紹介の窓口であるナジックさんに連絡すると、すぐに対応していただき、その迅速さと親身さで親御さんにも納得していただけました。そういった面倒見のよさもあり、ナジックさんには学生の生活に関わる大切な一部門を、アウトソーシングでやっていただいているという感覚です。</p>
<h2>学生数などの規模は一段落 内容の一層の充実を図りたい</h2>
<h3>地域貢献などの試みがあれば教えてください。</h3>
<p>市民公開講座を開いたり、図書館を近隣住民に開放するなど、地域との交流を行っています。また、4年前から「産官学融合センター」を立ち上げ、知的財産関係の仕事を取り入れるなど、教員のマンパワーや専門領域を企業など外部の組織と結び付けやすくするための試みを実施しています。</p>
<h3>最後に、学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/it-chiba02.jpg" class="right" />一般的に大学のポテンシャルをひとことで言い表せば、充実した施設・設備と質の高い教育、つまり学生にとって魅力ある教員組織に尽きると考えています。前者に関してはその一例として、津田沼・芝園両キャンパスにおいて、再開発計画が進行中ですし、特に芝園校舎にフィットネスやスカッシュコート、バスケットコートを備えるなど、学生にとって快適な空間作りを心がけています。</p>
<p>学生には、目的意識を持って勉強し、専門知識をしっかりと身につけてほしいと思います。モチベーションがあるかないかで、学習意欲も効果も大きく違ってきますからね。2009年には、社会システム科学部金融・経営リスク科学科や大学院に未来ロボティクス専攻も誕生し、より幅広い学習が可能になります。本学で学んだ専門知識で社会に貢献しつつ、自立して生きられる人間になってほしいですね。</p>
<div id="nasic_it-chiba"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/it-chiba/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/it-chiba/</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 18:11:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名古屋工業大学</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_nitech"><img src="http://www.gesyuku.org/image/nitech_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>名古屋工業大学（Nagoya Institute of Technology）</strong> <a href="http://www.nitech.ac.jp/" target="_blank">http://www.nitech.ac.jp/</a><br />
昭和24年に創設された工学系大学のパイオニア。「ひとづくり・ものづくり・未来づくり」を教育研究理念に、専門性を重視した体系的なキャリア教育にも力を入れる。原点にも先端にも、また教育にも研究にも強い大学として、卒業・修了者の到達度や潜在力に定評があり、就職のよさも大きな特長である。</div>


<h2>上位の学年で高まる下宿率 間取りより周辺環境を重視</h2>
<h3>親元を離れて暮らす学生の割合はどのくらいなのでしょうか。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/nitech01.jpg" class="right" />
本学は、物質工学、機能工学、情報工学、社会工学など工業系全分野を網羅する国立大学法人です。2008年度の入学者数は、第1部が約960名、第2部が約20名、大学院工学研究科の博士前期が約650名、博士後期課程が約60名です。在学者総数は約6200名で、そのうち女性が約1割。外国人留学生は、非正規生も含めて約330名おります。</p>
<p>下宿率は約三分の一です。工学系なので実験が多く帰宅が遅くなること、また大学院進学率が第1部で約60％と高いことなどが理由としてあげられます。下宿率は学内での学修時間に比例し、特に三年生になると急激に高くなります。</p>
<p>最寄りの鶴舞駅にはＪＲと地下鉄が乗り入れ、そこからキャンパスまでは徒歩約10分。鶴舞駅までは名古屋駅からも中心部の栄駅からも10分程度と、本学は名古屋圏の大学でも屈指の立地に恵まれています。</p>
<h3>御校は学生寮をお持ちのようですね。</h3>
<p>学生寮は本学のグラウンドに隣接しており、キャンパスから自転車で約10分の千種区内にあります。定員は116名。冷暖房や机、椅子、本棚などが付いた完全個室型ですが、世代の風潮もあって、入寮を希望する学生は減ってきています。なお、この寮は男子学生専用で、残念ながら女子寮は有していません。</p>
<h3>学生はどういったタイプの住居を希望するのでしょうか。</h3>
<p>個室という環境に慣れている今の学生は、間貸しなどではなく、やはりワンルームタイプの住居を希望します。ロフト付きの物件も依然人気がありますね。お風呂とトイレはセパレート式がよい、という声もよく聞かれます。さらに、本学は工学系ということで、パソコンを使った課題が出されることも多く、インターネットの高速回線に対応できることは必須の条件となっています。</p>
<p>立地条件としては、帰宅が遅くなるため、大学からそう遠くなく、夜間も商業施設が開いているような場所を希望する傾向が見られます。食生活を外食に依存する率も高く、部屋の間取りよりも、周辺に飲食店やコンビニエンスストアが充実しているといった利便性を重視しますね。</p>
<h3>大学では、どのような形で住宅情報を提供していますか。</h3>
<p>住宅物件のご紹介は、本学の生活協同組合が中心となって行っており、ナジックさんの学生マンションもここで紹介されています。入学手続前後の期間中は、いつでも足を運んで自由に物件を探していただけるよう休日も一部含めて対応しています。</p>
<p>特に女子学生のご家族からは、治安やセキュリティーに関するお問い合わせが寄せられます。何より安心して住みたい、ということでナジックさんの学生マンションをはじめ、セキュリティーに配慮された物件を選ぶ学生が増えてきました。よって、住宅物件にかけるお金は昔よりも高くなってきていると実感しています。</p>
<h2>多様な物件の紹介と、総合的なコンサルティングに期待</h2>
<h3>ナジックの学生マンションの評判はいかがですか。</h3>
<p>ナジックさんの学生マンションには、セキュリティー以外にもさまざまなサービスが付帯され、物件として付加価値が高いので、とても人気があります。24時間体制で学生をサポートするサービス「ナジッククラブ24」には、私たちも感心しています。24時間対応というのは、費用そのものよりも、それを保証できる設計力や実証性が求められますから。</p>
<p>ただ、本学には、私立大学に比べて授業料が安い点なども考慮して入学してきた学生も多いのでもう少し賃料が安いと助かります。近年は学生の志向がより多様化してきているので、家賃も設備も、いろいろなタイプの物件をご用意していただければと思います。</p>
<h3>住居以外の面で、弊社が提供するサービスやサポートへのご要望をお聞かせください。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/nitech02.jpg" class="right" />ナジックさんにはアルバイト紹介業務の代行をお願いしており、現在、アルバイト情報はウェブサイト上の本学専用ページに一元化できています。このアイネスという情報ネットワークは、そういった利便性だけでなく、不適当と思われる業種からのフィルター機能にも配慮されており、私たちも安心してお任せしています。</p>
<p>またナジックさんは、春にウェルカムパーティーも開催されていますね。家主さん、企業、他大学の学生たち、そして大学関係者とも交流が図られ、学生からの評価も高いようです。</p>
<p>国立大学を取り巻く競争的環境は厳しさを増しており、本学も例外ではありません。ナジックさんには、これからも外部委託というよりも大学の代行者として、より総合コンサルタント的なパートナーになっていただければと期待しています。例えばインターンシップでの連携、福利厚生施設の運用、大学連合行事の実施や各種セミナーの斡旋など、情報も経験も豊富なナジックさんなら、表面的な支援に止まらず、クオリティにもメリットにも敏感な学生の期待に応えられるのではないでしょうか。</p>
<div id="nasic_nitech"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/nitech/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/nitech/</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 12:22:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京藝術大学</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_geidai"><img src="http://www.gesyuku.org/image/geidai_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>東京藝術大学（Tokyo Geidai University）</strong> <a href="http://www.geidai.ac.jp/" target="_blank">http://www.geidai.ac.jp/</a><br />
東京美術学校と東京音楽学校を包括し、1949年に誕生。日本の文化・芸術を担い、世界を舞台に活躍する芸術家を多数輩出する名門の芸術大学。名だたる教授陣を揃え、「世に『ときめき』を」をテーマに、芸術をもって社会に貢献するべく前進する。</div>


<h2>学生寮の一部管理はナジックに</h2>
<h3>御校は国立大学法人では唯一の芸術大学ですね。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/geidai01.jpg" class="right" />本学は昭和24年、東京美術学校と東京音楽学校を包括して、国立大学で唯一、芸術の高等教育を行う大学として発足し、平成16年に国立大学法人として新たなスタートを切りました。学部では美術学部と音楽学部という2学部14学科に約2050名、大学院では美術研究科・音楽研究科と映像研究科の3つの研究科に約1180名、これらに研究生などの非正規生などを合わせますと約3300名の学生が在籍しています。昔は男子学生のほうが多かったのですが、今は6割を女性が占め、特に音楽学部で女子学生の割合が7割弱と高くなっています。</p>
<h3>御校は学生寮をお持ちですね。</h3>
<p>東京練馬区の上石神井に男子棟と女子棟に分かれて、「石神井寮」という学生寮が2棟あります。男女それぞれに個室と二人相部屋があり、定員は計200名。建てられてからすでに30年以上が経過しており、第一に老朽化が進んでいることから、入寮希望者は減ってきています。また、現代の学生は小さいころから自分の部屋を与えられた環境で育っているので、やはりワンルームタイプを希望しますしね。ほかに、キャンパスから離れていて通学が1時間以上かかることも一因となっているのでしょう。</p>
<p>この状況を少しでも改善したいと、昨年、まずはトイレと浴室を改修してきれいにしました。そして、これを機に、寮の共用スペースの清掃および管理人業務をナジックさんに委託することにしました。大学から離れた場所にあるため大学側の管理が行き届きにくいこと、また他大学における同様の事例を参考にして、ナジックさんにお願いすることにしたのです。学生の具合の悪いとき、管理人さんが母親代わりになってお世話してくださったり、きめ細かな対応が行き届いていると報告を受けており、私どもとしてはひと安心しております。</p>
<h3>キャンパスはどこにあるのですか？</h3>
<p>東京の上野と千住、茨城の取手、横浜と全部で4つのキャンパスがあります。上野キャンパスをメインに、千住は主に音楽学部の音楽環境創造科、取手は美術学部の一年生（芸術学科を除く）、横浜は大学院映像研究科の拠点となっています。</p>
<h3>学生寮以外には、どのようなタイプの下宿をご紹介していますか？</h3>
<p>私ども学生支援課がご紹介するのは、学生寮と地元の家主さんから直接ご登録いただいた物件です。後者についてはいつでも学生が閲覧できるよう資料を公開しています。そのほか、一般のマンションやアパートなどのご紹介は、大学生協が行っており、毎年入学前の3月には下宿相談会も開かれます。ナジックさんの学生マンションも、こちらでご紹介されていますね。</p>
<p>本学には女子学生が多いので、やはり安心・安全な物件を望む声がよく聞かれます。音楽学部の学生ですと防音設備の整ったところを希望されますが、都内において学生下宿の相場の家賃でそのような物件を探すのは困難です。ですから大学の門限である夜8時ごろまでキャンパスで練習して帰宅する学生や、朝早くから来て練習する学生も結構います。なお、現在の学生寮には防音設備の整った22室の音楽練習室とアトリエを完備しております。</p>
<h2>学生寮の新規立ち上げ事業も発足 学生支援のさらなる充実へ</h2>
<h3>国立大学が法人化されてから、学生サービスの一層の向上に取り組んでいらっしゃいますね。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/geidai02.jpg" class="right" />国立大学制の下では、予算は主に教育や研究に使われ、学生サービスは二の次といった面がありました。しかし、国立大学法人化や少子化により、優秀な学生をいかに獲得するかが問われるようになり、学生サービスの充実が重要課題となっております。その一環として、2007年4月には、入試・学務課と学生課というふたつの部署を統合して学生支援課とし、入学から就職、卒業までをひとつの部署が責任をもって迅速に対応する体制を整えました。加えて、学生寮についても、教育担当副学長をトップにワーキンググループを立ち上げ、新たな寮の建設について検討を始めました。構想としては、上野と取手キャンパスのどちらにも通いやすい立地で、学生が住むためだけにあるのではなく、地域社会と連携がとれるような施設です。学生寮にホールやアトリエを設け、地域の方々に学生たちの演奏を聴いていただいたり、作品を展示し地域の方々に見ていただいたり、さらに地域サークルなどとジョイントしたりといった空間にできるといいですね。</p>
<h3>最後に、ナジックへのご意見やご要望などをお聞かせください。</h3>
<p>本学では、ナジックさんの学生アルバイト情報ネットワークも利用しております。これは希望するアルバイトの条件をネット上で絞り込めるので、とても使いやすい上、芸術大学のための情報も用意していただき助かっています。私どもは学生からの意見はもとより、さまざまな情報を積極的に収集し、学生サービスの向上に努めていきたいと考えています。</p>
<div id="nasic_geidai"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/geidai/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/geidai/</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 21:05:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大阪商業大学</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_daishodai"><img src="http://www.gesyuku.org/image/daishodai_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>大阪商業大学（Osaka University of Commerce）</strong> <a href="http://ouc.daishodai.ac.jp/" target="_blank">http://ouc.daishodai.ac.jp/</a><br />
昭和3年創設の大阪城東商業学校を前身とする。79年の伝統を誇る「実学の殿堂」として建学の精神「世に役立つ人物の養成」は脈々と受け継がれ、ベンチャー企業役員や管理職数は全国第４位を誇るほか、スポーツ界でも数々のOBを排出する。</div>


<h2>大学の枠を越えたベンチャースピリットを育成・支援</h2>
<h3>多数の起業家を輩出してこられた大商大。今、何人の学生が在籍していますか。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/daishodai01.jpg" class="right" />
現在、4,765名の学生が在籍しており、大学院生を含めると4,796名になり、男子学生が、ほとんどを占めています。</p>
<p>本学では、「世に役立つ人物の養成」を建学の理念として人材を養成しております。特に起業教育・起業支援に力を注ぎ、公開講座「地域社会と中小企業」の開講や、地域の起業家などに設備やノウハウを提供する「アントレラボ」を開設し、起業家を誕生させています。また本学の学生対象の「ビジネスアイデアコンテスト」や高校生対象の「ビジネスアイデア甲子園」には毎年多数の応募が寄せられ、起業家の発掘と実践の場として期待が高まっています。また、就職に強い大学としても認知されており、例えば卒業生の社長数は、1,200名以上（帝国データバンク調べ）、ベンチャー企業役員・管理職数は全国第四位（週刊ダイヤモンド調べ）という、嬉しい数字が出ております。大学で培ったベンチャースピリッツが多方面で発揮されていることを知ると、こちらも大変励みになります。</p>
<h3>現在、下宿生は何割ですか。またそのサポートについて教えてください。</h3>
<p>下宿生は全体の28％ほどで、その内、近畿圏から来る学生が約80％、それ以外からが約20％になっています。</p>
<p>キャンパスから歩いて1分ほどのところに、一年生の男子学生だけが入居できる「みくりや寮」という学生寮があるのですが、寮生以外の学生には、本学のグループ企業であるティジーテックに下宿斡旋業務を業務委託しており、学生マンションを提供しているナジックさんにもサポートしてもらっています。いざ一人暮らしといっても慣れない土地での下宿探しは大変です。学生課としても、入学後、安心して学生たちが通学できるよう、おすすめ住居などを掲載した冊子「住居案内」を配布し、転居に伴う手続きの方法や引っ越しに必要な情報も数多く掲載しています。</p>
<h3>最近の下宿動向として、何か変化はありますか。</h3>
<p>少し前なら高級志向といいますか、多少家賃が高くても、広くてきれいなワンルームマンションを希望する学生が多かったのですが、近年では不況のあおりか、本学の学生が、ほとんど男子学生ということもあるのか、少しでも家計に負担をかけないようにと、安い下宿を望む学生が増えているように思います。女子学生の場合は保護者の方の希望もあり、セキュリティーの充実したマンションを優先される傾向がみられます。また、学生たちの多数が奨学金を利用しながらアルバイトをしていますので、アルバイト先に近いエリアというのも優先順位に入っているようです。</p>
<h2>安心できるナジックの24時間・365日体制</h2>
<h3>ナジックとの提携について。そのメリットは何ですか。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/daishodai02.jpg" class="right" />やはり下宿となると、安全性や利便性などが、かなり考慮された物件が必要となってきます。その点、ナジックさんなら大学での実績も数多くもっておられますので、以前から下宿斡旋に関してはナジックさんに御協力していただいています。</p>
<p>また、ナジックさんの物件は、セキュリティーを重視した24時間管理の学生専用マンションを提供してくださるほか、カメラ付きフロントオートロックを採用し、24時間・365日体制でカギの紛失や設備の故障、安否確認などの不測事態にも対応してくださるので、一人暮らしの学生にとっては、とても頼りになる存在だと聞いています。しかも、隣人との間で何かトラブルがあった時でも、すぐさま対処し、大学にも報告してくださるので、保護者の方はもとより学生課としても大変心強く思っています。</p>
<p>さらに、学生生活に必要な社会のマナーやモラルの指導はもとより、防犯・防災に関するアドバイスや地域の施設案内などを一冊にまとめた「お役立ち読本」を発行していただき、とてもありがたく思っております。特にゴミの出し方などのマナーについては、地域住民の方々や、家主さんとのトラブルの原因にもなりかねません。学内なら、学生課が指導できますが、学外でのこととなると、なかなか行き届かないのが実情です。それをナジックさんが代行して、直接指導してくださるので、これほどありがたいことはありません。</p>
<h3>ナジックへの御要望があれば、お聞かせください。</h3>
<p>現在、本学には72名の学生が生活できる「みくりや寮」がありますが、大学周辺での下宿探しは、優良物件には限りがあります。今後はさらにナジックさんの独自のネットワーク力で、本学専用に下宿を安く提供してくださるマンションオーナー様を探していただき、下宿学生のニーズに応えていければと考えています。</p>
<h2>大商大魂で地域に根ざした大学を</h2>
<h3>大学として今後の展望は。</h3>
<p>本学では、地域に根ざした活動を展開しています。本学の総合体育館で開催しているスポーツ教室がそれに当たりますが、単なる場所としての提供はもとより、技術面の向上やコミュニケーションがはかれる場所として、親しみの持てる大学を目指し努力を続けたいと考えています。</p>
<p>幸い本学や本学の高校からは、スポーツ界で活躍する女子バレーボールの柳本晶一前監督や番平守コーチ、男子バレーボールの植田辰哉監督、ウエイトリフティングの新谷義人選手、女子サッカーの望月聡コーチなど、著名ＯＢを数多く輩出しています。また、部活動では、日本拳法部や空手道部、バレーボール部、硬式野球部などが、商大魂を燃やし日々健闘しています。</p>
<p>この活気あふれる学生たちを、地域の皆さまにもご理解いただき、これからも温かくサポートしていただければと思っています。</p>
<div id="nasic_daishodai"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/daishodai/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/daishodai/</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 15:02:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>菅原学園</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_sugawara-gakuen"><img src="http://www.gesyuku.org/image/sugawara-gakuen_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>菅原学園（Sugawara-gakuen Carrer College）</strong> <a href="http://www.sugawara-gakuen.com/" target="_blank">http://www.sugawara-gakuen.com/</a><br />
昭和24年、仙台簿記学校として創立。現在は仙台と東京を合わせて５校ある専門学校「キャリアカレッジ菅原学園」、さらには幼稚園や保育園も運営。「専門教育と人間教育の両立を目指す」総合学園として飛躍を続ける。</div>


<h2>東北6県から幅広く集まる学生 学生寮も完備し受け入れは万全</h2>
<h3>御校の学生数や入学者の出身地などについて教えてください。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/sugawara-gakuen01.jpg" class="right" />
「キャリアカレッジ菅原学園」は仙台において、それぞれ保健福祉、デジタルアーツ、情報ビジネス、ペットという分野で、4つの専門学校を運営しています。在校生は4校合わせて、およそ1,400名。男性と女性の割合はほぼ同じですが、下宿生の割合は自宅通学生を上回り、7割弱にもなります。例えば「デジタルアーツ仙台」にある声優科やまんがアニメ科などの特殊な学科でプログラムも充実している学校というと、東北6県では仙台に集中しています。学生たちは東京に出るか仙台に出るかの選択を経て、主に東北6県から集まってきますが、宮城県内出身者の多くは大学進学を目指し、専門学校への進学は他県と比較するとやや少なめです。自宅通学生の中には、山形や福島から2時間弱かけて通う学生もいれば、所要時間ではほとんど変わらない県内出身の下宿生で、勉強とアルバイトを両立させながら生活をやりくりして、がんばっている学生もいます。</p>
<h3>下宿を希望する学生に対しては、どのように対応していらっしゃいますか？</h3>
<p>本学園の不動産子会社「ヒロインターナショナル」がご紹介するマンションやアパート、家主さんが所有する物件、学生寮に近い学生会館とよばれる物件などがあり、いずれも入学書類にご案内の冊子を同封しています。「ヒロインターナショナル」の冊子は、ナジックさんのお力も借りて制作し、ナジックさんの学生マンションもこの中で紹介されていますね。家主さんの物件については、ご紹介は学校が窓口となって行っていますが、入居に関するやりとりは家主さんとの間で直接行っていただきます。中には古い物件もあり、仙台市内でもエリアによっては、家賃が2万円台からのアパートがまだ残っていて、特に留学生がよく利用しているようです。</p>
<p>このほか、先輩などから情報を得て、街の不動産業者に自ら出向いて探す学生もたくさんいます。どのようなタイプの物件を選ぶかはさまざまですが、いずれも偏りなく利用者がいるようです。</p>
<h3>御校は学生寮も完備していらっしゃいますね。</h3>
<p>現在は4棟の学生寮を管理、運営しています。利用者は4棟合わせて100名ほど。親御さんは学生寮を第一に希望されますが、当の学生たちは、積極的には望んでいないようです。というのも今の学生は子どものころからひとり部屋に慣れているので、相部屋や門限などは敬遠されがちです。特に近年その傾向は強く、入居者も減ってきています。</p>
<p>初めてのひとり暮らしは学校から近くてきれいで安心して暮らせる部屋で、などとみな想像をふくらませているようです。特に学校に近いというのは、学生のあげる条件として非常に多いですね。その影響もあってか、本学園には自転車通学する学生が多く、学校から多少遠くてもいいから、安い物件を借りて自転車で通学するという学生もいます。みな家賃や立地など、いろんな条件を考慮して物件を選んでいますね。</p>
<h2>「仙台保健福祉専門学校」がグレードアップ 学生は勉強も課外活動も意欲的に</h2>
<h3>2007年には「仙台保健福祉専門学校」を移転されましたね。</h3>
<p>大学や図書館などが集う「泉パークタウン」と呼ばれる文教地区に新しく校舎を建てました。同校には医療技術、社会福祉、児童福祉、医療管理という4つの学科があり、500名ほどの学生がここで医療福祉を学んでいます。仙台市内から1時間弱かかる場所にあり、キャンパス周辺には大型の商業施設（仙台泉プレミアム・アウトレット）が開業したものの、身近なコンビニやファミレスなどの出店が待たれるためか、仙台市地下鉄沿線など、学校にも通いやすく市の中心部にも出やすい町に下宿先を構える学生が多いですね。</p>
<p>本学園では、先ほど述べた4棟ある学生寮とは別に、同校に通う女子学生専用寮として1棟ご用意しています。この寮は、完全個室タイプで学校まで自転車で10分の場所にあり、現在は30名ほどが寄宿しています。</p>
<h3>入学を希望する学生に向けたメッセージ、ならびにナジックへのご要望をお聞かせください。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/sugawara-gakuen02.jpg" class="right" />「キャリアカレッジ菅原学園」では、昭和24年の創業以来一貫して、広く深い専門知識（キャリア）、しなやかな感性、豊かな人間性を磨くこと（カレッジ）を教育理念に取り組んできました。</p>
<p>本学園には、単に就職することを目的に知識や技術を学ぼうという学生よりも、勉強もアルバイトも友達付き合いも大切に、学生生活を謳歌しようという活発な学生が多いように思います。「デジタルアーツ仙台」の学生を例にとると、音楽事務所のオーディションを受けたり、インディーズデビューしたりと、みな学生のころから意欲的に活動していますし、学校としてもその姿勢を応援しています。全国でもトップクラスの施設環境を整備した「デジタルアーツ仙台」を筆頭に、現代社会のキーワードである「心」をテーマとする「仙台保健福祉」、「癒やし」をテーマとする「仙台総合ペット」、ブライダル科に一層重点を置いていく「仙台情報ビジネス」、それぞれの学校でさまざまな分野で活躍できる人材を育成していきます。</p>
<p>最後に、ナジックさんには、安心・安全が確保された学生マンションを幅広く、よりリーズナブルにご提供いただけることを望んでおります。</p>
<div id="nasic_sugawara-gakuen"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/sugawara-gakuen/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/sugawara-gakuen/</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 21:24:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京家政大学</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_tokyo-kasei"><img src="http://www.gesyuku.org/image/tokyo-kasei_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>東京家政大学（Tokyo Kasei University）</strong> <a href="http://www.tokyo-kasei.ac.jp/" target="_blank">http://www.tokyo-kasei.ac.jp/</a><br />
1881年、渡辺辰五郎氏により「女性の自主・自立」を目指して開校した歴史ある女子大学。2009年度にはキャンパスを板橋校舎に一本化し、3学科を新設、2学科の名称を変更予定。現代社会が求める、総合力をもった女性の輩出に一層力を注ぐ。</div>


<h2>親御さんにも学生にも強い安全志向</h2>
<h3>どの辺りに住む学生が多いのでしょうか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/tokyo-kasei01.jpg" class="right" />
本学は女性には花嫁修業以外は必要ないという風潮が強かった明治14年に創立されました。当時より、自立した女性を輩出することを目標に掲げており、その理念は今でも変わりません。</p>
<p>現在は、大学・短期大学部に約5,700名が在籍し、そのうち下宿生は3割ほど。出身地は北海道から沖縄までさまざまです。現在のキャンパスは、ＪＲ埼京線の十条が最寄り駅の板橋校舎と、西武池袋線の稲荷山公園が最寄り駅の狭山校舎の二つです。板橋校舎では家政学部一〜四年生、文学部一年生、短大生と大学院生、狭山校舎では文学部の二〜四年生と大学院生が、それぞれの校舎で学んでいます。</p>
<p>板橋校舎の学生が下宿しているのは、校舎より徒歩圏内、都営三田線新板橋周辺、東武東上線沿線や埼京線沿線が多いですね。</p>
<h3>親御さんや学生は、どのような物件を好まれますか？</h3>
<p>やはり女子大ですので、親御さんも学生も、安全面を重視する傾向が強いです。管理人が常駐し、2食付きということで、親御さんには板橋校舎のキャンパス内にある学寮が人気です。一時期は入寮希望者が減っていたのですが、経済情勢の変化もあってか、希望者は増加傾向にあります。寮の定員は180名余りで、希望すれば4年間いられます。毎年入寮者は60〜70名入れ替わりますが、11月に推薦入試の合格者が決まると、たいてい満員になってしまいます。</p>
<p>昔から、親御さんは管理人が常駐する学寮や学生会館を希望し、学生は自由な下宿や学生マンションを希望するという傾向もありますね。寮に入れなかった学生は下宿を探すことになりますので、教務課・学務課での紹介に加え、ナジックさんをはじめ数社にお願いしています。教務課・学務課で紹介する物件は、近隣の大家さんに呼びかけ、登録を行っています。ただ、学生数の増加とニーズの多様化に伴い、物件の確保に苦労していました。</p>
<p>ナジックさんにお願いするようになったのは、ここ5年ほどです。学生に人気の、きれいでセキュリティーのしっかりしたマンションタイプの物件を用意してもらえるので助かっています。</p>
<p>親御さんも寮以外ならナジックさんのような物件を好まれますね。入学手続き書類の送付時に同封するナジックさんの冊子には、家賃や定期代、路線図と物件の分布などが記されており、上京前の部屋選びに使いやすいと好評です。</p>
<p>また、地方から上京される親御さんには不案内な土地ですが、専門業者のナジックさんなら、的確にご案内いただけるので助かっています。</p>
<h3>下宿をしている学生の問題点などはありますか？</h3>
<p>人間関係で悩んだり、不慣れな環境でホームシックになったりするようです。学生の心の問題に対応する専門セクションもあるので、そちらへの相談もすすめています。学生支援として学生生活に関するすべての悩みに対応できるようになっています。</p>
<p>また、本学にはクラス担任制度があります。クラス担任が、授業担当者から出席率が低いと聞けば指導したり、学生が悩んでいれば、生活上のことから進路のことまで相談にのったりします。一人の担任がいつも見ていることで、学生の変化にも気づきやすいですし、きめ細かなフォローを可能にしています。四月には新入生に1泊2日の「フレッシュマンセミナー」を実施し、クラス担任との親交を深めるようにしています。</p>
<p>もうひとつ、親御さんにご好評をいただいているのが、5年ほど前から実施している「地区懇談会」です。年1回、全国約8か所で、学生の学業や生活について説明し、相談を受けるというものです。学生の時間割や成績表を持参するため、授業がどれだけ入っているのか、しっかり勉強しているかがわかると喜ばれています。やはり、親御さんからは、大切な娘さんを預かっているわけですから、入学した学生のケアはきちんとしていきたいですね。</p>
<h2>ワンキャンパスでより一貫した実践教育を実現</h2>
<h3>御校のこれからの展望をお聞かせください。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/tokyo-kasei02.jpg" class="right" />2009年度から、全学生が板橋校舎で学ぶことになり、児童教育学科、心理カウンセリング学科、教育福祉学科の三学科が誕生します。キャンパスが一つになれば、より一貫した教育を行えますし、学生も学科を超えた勉強ができる利点があります。</p>
<p>本学が育成したいのは、「実践力を持った人材」。板橋校舎内には、附属の幼稚園・中学校・高等学校があり、ないのは小学校くらい。「実践教育」に大きな利点があるこの環境を、全学生が享受できることにもなります。</p>
<h3>今後、ナジックに期待することはありますか？</h3>
<p>板橋校舎で学ぶ学生数が増えることで、物件は確実に不足します。十条駅から徒歩圏内の物件を希望する学生の中には、定期代を家賃に上乗せして、少し高級感のある物件を探すパターンも増えるでしょうし、1時間以内で通学できる物件の需要も増加すると予想されます。ニーズ、エリアともに拡大する来年に向けて、女子学生が安心して住める物件をひとつでも多くご紹介いただきたいですね。</p>
<div id="nasic_tokyo-kasei"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/tokyo-kasei/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/tokyo-kasei/</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 14:49:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会社概要</title>
         <description><![CDATA[<br />
<table width="90%" border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" bgcolor="#D9D9D9" class="company_table" align="center">
<tr>
<th width="120">会社名</th>
<td>株式会社　学生情報センター<br />
NATIONAL STUDENTS INFORMATION CENTER</td>
</tr>

<tr>
<th>ホームページ</th>
<td><a href="http://www.nasic.co.jp">http://www.nasic.co.jp</a></td>
</tr>


<tr>
<th>代表者</th>
<td>グループ代表　北澤 俊和<br />
代表取締役社長　西尾 謙</td>
</tr>

<tr>
<th>本社所在地</th>
<td>〒600-8216<br />
京都市下京区烏丸通七条下ル　ニッセイ京都駅前ビル<br />
TEL:075-352-0033(代)</td>
</tr>
<tr>
<th>創業/設立</th>
<td>1975年/1988年4月21日</td>
</tr>
<tr>

<th>資本金</th>
<td>4千万円</td>
</tr>
<tr>
<th>事業内容</th>
<td><strong>【学生マンション事業】</strong><br />
ビジネスモデル特許に基づくNasicシステムの提供<br />
1. 資産の有効活用のためのコンサルティング業務<br />
　　(企画・設計・施工・経営指導) <br />
2. 学生マンションの入居募集及び総合管理 <br />

3. 学生マンションファンドのプロパティマネジメント業務 <br />
4. インターネット・プロバイダー事業 <br />
5. 学生やオーナーを対象とした保険代理店業務 <br />
<br />
<strong>【教育情報関連事業】</strong><br />
1. 教育機関のコンサルティング及びソリューション開発､提供 <br />
　　・業務コンサルティングの提供・学生のキャリアデザイン支援 <br />
　　・事務局(事業)の代行　・学校間連携事業の共同開発 <br />
2. ナジック総合研究所による教育界への提言・情報発信 <br />

3. (株)ナジック・アイ・サポートによるインターンシップ型学生派遣事業 <br />
4. (株)ナジック・アイ・サポートによるアルバイト情報ネットワークの運営 <br />
<br />
<strong>【社会貢献事業への支援】</strong><br />
1.(財)学生サポートセンター<br />
2.(財)知的資産活用センター<br />
3.(社)学術･文化･産業ネットワーク多摩<br />
4.日本ベトナム留学生情報センター<br />
5.(財)日本さくらの会<br />
6.NPO法人武士道協会<br />
7.(財)大学コンソーシアム京都<br />
8.大学コンソーシアムひょうご神戸<br />
9.We Love NAGOYA<br /> </td>

</tr>
<tr>
<th>免許</th>
<td>・宅地建物取引業許可/国士交通大臣免許(5)第5046号 <br />
・一級建築士事務所登録/京都府知事登録16A第1216号 <br />
・建設業許可/京都府知事許可(特-17)第30086号(般-17)第30086号 <br />
・警備業許可　京都府公安委員会認定第436号 <br />
・一般第二種電気・通信事業/E-11-1494 </td>
</tr>
<tr>
<th>加盟団体</th>

<td>・財団法人学生サポートセンター <br />
・財団法人知的資産活用センター <br />
・社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩 <br />
・国立大学マネジメント研究会 <br />
・日本私学経営活性化協会 <br />
・社団法人関西経済連合会 <br />
・社団法人経済同友会 <br />
・京都商工会議所 <br />
・名古屋商工会議所 <br />
・神戸商工会議所 <br />
・福岡商工会議所 <br />
・社団法人全日本不動産協会 <br />
・財団法人日本賃貸住宅管理協会 </td>
</tr>
<tr>
<th>特許</th>
<td><strong>ビジネスモデル特許取得</strong><br />
・特許第3254630号 <br />
・特許第3293070号 </td>

</tr>
<tr>
<th>グループ会社</th>
<td>・株式会社ナジック・アイ・サポート <br />
・株式会社ナジック教育ソリューション <br />
・北和建設株式会社 <br />
・シグマジャパン株式会社 <br />
・アクロス都市開発株式会社 <br />
・株式会社ホーミック <br />
・株式会社カサベルダ </td>

</tr>
<tr>
<th>社員数</th>
<td>340名(男200名　女140名)<br />
グループ会社全体:450名</td>
</tr>
<tr>
<th>本社/支社</th>
<td>京都本社　東京本部　中部本部　東京支社　大阪支社　名古屋支社　京都支社　広島支社　仙台支社　福岡支社</td>
</tr>
<tr>
<th>取引銀行</th>

<td>三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三菱UFJ信託銀行、住友信託銀行、みずほ信託銀行、中央三井信託銀行、七十七銀行、千葉銀行、東京都民銀行、横浜銀行、十六銀行、京都銀行、広島銀行、福岡銀行、佐賀銀行、びわこ銀行、関西アーバン銀行、京都中央信用金庫、京都信用金庫、JA広島中央、JA草津市</td>
</tr>
</table>
]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/about/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/about/</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 18:31:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神戸女学院大学</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_kobe-c"><img src="http://www.gesyuku.org/image/kobe-c_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>神戸女学院大学（Kobe College）</strong> <a href="http://www.kobe-c.ac.jp/" target="_blank">http://www.kobe-c.ac.jp/</a><br />
1873年、タルカット、ダッドレー両宣教師が神戸に開校した私塾が前身。リベラルアーツ＆サイエンス、国際理解、キリスト教主義を学びの柱に、「愛神愛隣」の精神に基づいた教育を実践。優美な校舎はヴォーリズ建築の代表作のひとつ。</div>


<h2>日本有数の美しい学び舎で学生生活を満喫</h2>
<h3>ヴォーリズ建築によるスパニッシュ・ミッション・スタイルの素晴らしい校舎が並び建つ、日本有数の美しいキャンパスとして知られています。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kobe-c01.jpg" class="right" />
伝統ある校風、魅力ある学部はもちろんですが、加えて校舎の美しさ、キャンパスの雰囲気で入学を決めたという学生さんは結構多いですね。親御さんからも大変好評をいただいております。大切なお嬢様の学びの場を豊かな環境のもとで、というお考えからだと思います。</p>
<h3>学生総数に対する自宅外生の割合はどのくらいになりますか。</h3>
<p>学生総数は約2,600名で、うち大学院生が約70名。8割は近畿圏在住の自宅生となります。マンションなどの下宿生は全体の1割程度。寮生が171名で7％程度となります。関東からの学生は少ないですが、北は北海道から南は九州まで。遠方からも学生が集まります。</p>
<p>自宅外生は、入学1年目は寮に入る場合が多いですね。同学年はもとより上級生とも親しく交流できますし、精神的な安心感もあるのでしょう。寮は全室個室でトイレ、ベッド、エアコン、冷蔵庫、机やイスも含めて備品も完備しており、比較的費用も抑えられます。それに音楽学部の学生なら隣接する実技練習室がいつでも利用できるというメリットもあります。</p>
<p>ただし、学年が進むと寮を出て一人暮らしを希望する学生も増えてきます。寮生活は楽しいものの、自由や一人暮らしへの憧れもあるのでしょう。</p>
<h3>下宿の紹介はどのような形をとっておられますか。</h3>
<p>基本的に学内にある学生生活支援センターを窓口とし、優良業者や古くから付き合いの深いオーナーさんの物件を紹介しています。</p>
<p>在校生はセンターで物件資料を閲覧できるようになっており、直接相談に来ます。受験生は電話での問い合わせや資料の請求をしていただく形になります。オープンキャンパス時には、自宅外生への特別ブースを設けて、各種案内もしています。</p>
<h2>下宿選びの最優先事項は安全に暮らせること</h2>
<h3>学生、親御さんはどのような物件を求められますか。</h3>
<p>第一に安全に暮らせる場所であること。これは学生、親御さん、学校の三者に共通する最優先事項です。</p>
<p>基本的に本学周辺は治安の良い住環境にありますが、セキュリティ重視の物件が下宿選びの重要ポイントになっています。その上で学校から徒歩圏内、若しくは自転車通学圏内にある物件を選ばれているようです。</p>
<h3>自宅外生に対して、生活面も含めてきめ細やかにサポートされておられます。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kobe-c02.jpg" class="right" />
メンタル面での相談にはカウンセリングルームも設けておりますし、その他全般、学生生活支援センターが親身に対応しております。アルバイトの紹介も、バイト先の担当者が必ず本学に来校。面談を受けて、詳細確認の上で紹介するシステムです。</p>
<p>下宿先でのトラブルは、ほとんど聞きません。学生は安心快適な下宿生活を楽しんでいるようです。地域住民の皆さんとも良好な関係を築いて温かな目で見守ってくださるよう、日頃から学校側としても配慮を重ねております。</p>
<p>下宿体制については、現時点で整備されています。今後の課題としては、音楽学部の学生に防音完備の物件が用意できるといいですね。場所に関しては西宮市以外の物件も、幅広く取り揃えることができればと思います。もちろん、現代の学生事情とともに変化していくニーズがあれば、その都度こたえていきたいという考えです。学生サービスの向上に、つねに目を向けていきたいですね。</p>
<p>ナジックさんの物件は、24時間体制でのサポートなど、学校側が対応しきれない部分まで行き届いたサービスをされておられるようですね。ストーカー相談室など女子学生には心強いサポートだと思います。</p>
<h3>学校の新しいニュース、自宅外生へのメッセージをお聞かせください。</h3>
<p>本学独自の教育プログラムは高い評価を得ています。文部科学省のＧＰ（優れた取組への教育支援プロジェクト）に、平成19年度は4プログラム、平成20年度は1プログラムが選出され、現在6プログラムが実施されています。活力ある地域社会をつくる女性リーダーの養成、女性のライフステージに応じたキャリア教育など、柔軟で多彩なプログラムを設けています。これらは女性にターゲットを絞り込んだ教育プログラムであり、幅広い視野をもたらし、女子学生の未来への扉を開くものです。</p>
<p>現在下宿をしている在校生の皆さんには、しっかり学んで存分に学生生活を満喫していただきたい。住まいに関することは学生生活の基盤となるものです。何か困ったことがあれば、一人で抱え込まないで早いうちにいつでも相談に来てください。</p>
<p>受験生の皆さんのニーズには、できる限り協力していきたいと思います。気軽に何でもご相談ください。恵まれた環境のもと、特色あるカリキュラムに取り組んで、将来に必要な力をはぐくんでみませんか。緑に囲まれた学び舎で、お待ちしています。</p>
<div id="nasic_kobe-c"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/kobe-c/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/kobe-c/</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 11:55:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都文教短期大学</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_kbu-kbjc"><img src="http://www.gesyuku.org/image/kbu-kbjc_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>京都文教短期大学（Kyoto Bunkyo Junior College）</strong> <a href="http://www.kbu.ac.jp/kbjc/" target="_blank">http://www.kbu.ac.jp/kbjc/</a><br />
明治37年（1904年）、高等家政女学校の創設が始まり。昭和35年（1960年）、家政学園短期大学として開学し、昭和55年（1980年）に現在の名称に校名改称。仏教精神を礎とした人間教育を建学の精神に、家政学科と幼児教育学科の2つの学科を展開する。</div>


<h2>新しい学生生活の拠点へ大学指定専用マンション</h2>
<h3>以前は学生寮を学内敷地に設置しておられました。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kbu-kbjc01.jpg" class="right" />
本学は明治37年に創設された「高等家政女学校」を母体に昭和35年に開学し、短大としては平成22年に創立50周年を迎えます。古くから大小の寮を教育寮として設置しておりましたが平成6年に廃寮となりました。時代の移り変わりと共に、入寮希望者が減少したのが理由です。入学時に入寮しても、1年たつと制約の少ない自由なマンションへと退寮する傾向があり、施設の老朽化も伴って廃寮の流れとなりました。</p>
<p>これに替わるものとして、学校が主体となって管理・運営する2棟の本学専用マンションを中心に据え、種々の物件を大学が紹介する体制が約7年続きました。ナジックさんとはそのころからのおつきあいです。整備されたシステム、学生へのサポート体制は、最も信頼のおけるものでした。</p>
<p>このような経過を経て、下宿紹介についての希望者への情報提供やサービスの向上を図るため、平成14年からナジックさんに下宿紹介業務を全面委託しました。現在、以前の学生寮から学校管理の専用マンションの流れを汲む、新しい学生生活の拠点として、ナジックさん開発・管理の24時間体制でサポート・サービスが受けられる本学専用マンションは順調に機能しています。</p>
<h3>自宅外生の割合はどのくらいですか。</h3>
<p>学生総数が921名に対して自宅外生は15％で、そのうちナジックさんの紹介物件に入居しているのは82％です。親戚の家から通うなど、様々な場合がありますので、ほとんどの学生がナジックさんのマンションを選んでいることになります。</p>
<h2>親身な対応と緊密な連絡学生課とダブルで応援</h2>
<h3>ナジックに移行してからのメリットは？</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kbu-kbjc02.jpg" class="right" />
一番にあげたいのは、担当の方が非常にきめ細やかな対応を親身になってしてくださるということ。学校側に対して、緊密な情報提供をしてくださるのもありがたいですね。</p>
<p>続いてやはり充実したサポートとサービス、セキュリティーが非常に整っている事ですね。保護者の方は、とりわけセキュリティーに高い関心をお持ちです。その点、ナジックさんは入居後のフォローまでしっかりしており、学生はもちろん、保護者の方にも安心していただけます。</p>
<p>設備面でも健康面でも、日々の生活に関するトラブルを24時間体制でサポートしてくださるし、ストーカー等の相談室もある。これは我々が一番心配するところでもあり、学生自身も不安なところでしょう。大学側でも各種窓口を設け、生活上の相談は学生課、心身の相談は健康管理センターや学生相談室が学生を支えています。それでも休日や学外での急病など、24時間の対応となると不可能です。以前も学生が休日に急病となり、ナジックさんが迅速に対処してくださった事がありました。とても助かりましたね。基本的には学生課の範疇であると思いますが、ナジックさんがダブルで応援してくださっているという思いです。それに今の学生気質をよく理解しておられ、学生も何かと気軽に相談しやすいようです。</p>
<h3>毎年、下宿生に向けてのウエルカムパーティーを開催しておられます。</h3>
<p>「下宿生の集い」と称して、入学直後の4月下旬頃に開催しており、もう12年も前から続いています。寮があった時代には、様々な行事があり楽しい交流がありました。その時代からの伝統を引き継いでいこうという、本学ならではのイベントです。四年制大学との共催で、先輩学生が主体となり、学生課が支援。ナジックさんも後援してくださっています。建学の精神が息づく、温かな交流の場となっているようで、先輩は自分がしてもらった事を新入生に伝えようとの思いです。新入生にとっても、非常に満足度が高いイベントとなっているようです。</p>
<h3>ナジックへの今後の期待などおありですか。</h3>
<p>保護者の方がセキュリティーの次に心配されるのは食事面。学校側としても学生食堂を充実させ、食堂内でも「食物栄養専攻」を中心に栄養バランスなど食にまつわるリポートを告知していますが、健康的な食生活を応援してもらえるサービスがあればうれしいですね。</p>
<p>全般的にみて、とても多くのシーンで学生を応援してくださっています。アルバイトもそうですね。本学としても幼児教育に関連したアルバイトなどを紹介していますが、ナジックさんからも厳選された優良なものを紹介していただいて、学生が活用しているようです。</p>
<h3>新しい専攻がスタートします。</h3>
<p>平成21年、4月から家政学科に健康生活デザイン専攻が新しく開設されます。日本の短大で初めてスポーツトレーナーの国際ライセンスの受験資格を取得できるなど、今、我が国で関心の高い健康にまつわる専門家を養成します。また、開学以来初めての男女共学となりますが、同じキャンパス内に共学の大学がありますので、男子学生への設備も整っています。特色ある専攻ですから、遠方からの学生も増えるでしょう。多彩なサポートでケアすると共に、長い目で見た適切な指導で学生を見守っていきたいと思います。</p>
<div id="nasic_kbu-kbjc"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/kbu-kbjc/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/kbu-kbjc/</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 11:47:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神戸大学</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_kobe-u"><img src="http://www.gesyuku.org/image/kobe-u_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>神戸大学（Kobe University）</strong> <a href="http://www.kobe-u.ac.jp/" target="_blank">http://www.kobe-u.ac.jp/</a><br />
30余年の歴史を持つ兵庫医科大学の姉妹校として2007年ポートアイランドに開学。「チーム医療」の担い手となる医療専門職者の育成を目的に、幅広い知識とコミュニケーション能力を持つ医療人を育成する。</div>


<h2>時代のニーズに沿った新たな学生寮の建設が始動</h2>
<h3>学生生活課では、学生寮をご紹介されていると聞きました。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kobe-u01.jpg" class="right" />
本学には4つのキャンパスがあり、学部生と大学院生と留学生を合わせて約1万7,000名が学んでいます。そのうち自宅外から通学している学生は約5割ですね。兵庫県内の出身者が約3割、兵庫県以外の近畿圏内からが約4割、残りの約3割が近畿圏外となっています。</p>
<p>ご質問のとおり、私ども学生生活課では学生寮の紹介や管理を行っています。学生寮は男子用として住吉寮、住吉国際学生宿舎、国維寮、白鴎寮があり、定員は約950名。女子用は女子寮、白鴎寮があり定員は約180名です。毎年、募集人員の約1.2倍から1.5倍の入寮希望がありますが、個室のある寮に希望が集中してしまい、逆に二人部屋や三人部屋が空いてしまうという状況が出てきています。</p>
<h3>そうしたニーズに応えるための施策はありますか？</h3>
<p>学生寮を希望される方が全員入れるよう、また優秀な留学生を多数受け入れる計画もあることから、新たな寮の建設を計画しています。計画中の寮は、男女・留学生・研究者の混住寮で、家賃は民間の相場の6〜7割、プライベート空間をしっかり確保したうえで、共同生活の良さも取り込んだものになる予定です。また、二人部屋の住吉寮については、老朽化も進んでいることから、個室化への改修工事を計画的に行っています。</p>
<h2>セキュリティーを重視したワンルームマンションが主流</h2>
<h3>一方で、アパートやマンションの入居希望者に対しては、どのようにサポートされていますか？</h3>
<p>学生寮以外の下宿の紹介については、すべて神戸大学生活協同組合さんにお世話になっています。合格者へ配布する冊子に下宿紹介ページを掲載したり、合格発表シーズンに「お部屋探し会場」を特別に開設したりなど、新入生の下宿探しを全面的にバックアップされていますね。紹介される下宿は、ナジックさんの学生マンションをはじめ、大学生協オリジナルマンションや民間のマンションなど、豊富な物件がそろっています。</p>
<p>神戸では平成7年に阪神大震災が発生し、昔ながらのアパートや間借りの下宿はほとんどなくなりました。そのため現在はワンルームタイプのマンションが主流です。まず親御さんが求められるのは、セキュリティー面。神戸でもピッキングなどによる空き巣が多く発生しており、生協さんから家主さんへピッキング防止の鍵や複数の鍵を付けていただくよう要求を挙げています。また、子どもの健康面を考えて、食堂付きの学生マンションを希望される親御さんもいらっしゃいます。</p>
<h2>お互いに協力し合いながらより良い学生生活をサポート</h2>
<h3>ナジックの活動で魅力に感じられていることは何ですか？</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kobe-u02.jpg" class="right" />
ナジックさんの学生マンションはいくつか見学させてもらいましたが、一番感心するのはセキュリティー面ですね。24時間体制でストーカー対策・セクハラ相談、メンタルヘルス相談などを提供されていることは、学生にとって精神的にすごく安心ですし、学業や研究にもよい結果をもたらすと思います。</p>
<p>中国四川省で地震が起こった際も、ナジックさんから「○○のナジック学生マンションへ入っている神戸大学の△△さんのお母さんが四川省に行っておられたようですが、安否の確認がとれました」との連絡をいただきました。安全・安心に対してそこまでサポートされていることに感謝するとともに、本当に学生を安心してお任せできる会社さんだと再認識しました。</p>
<h3>ナジックに今後期待することをお聞かせください。</h3>
<p>外食やコンビニの弁当などに頼りがちな下宿生の栄養面を考慮し、学生マンションでの食堂の運営があるといいですね。</p>
<p>それともう1つ、学生マンションならではの共同生活の楽しさを実感できるような仕組みを考えていただければと期待しています。最初から「共同生活をしたい」と願う学生は少ないですが、実際に学生寮へ入って生活するとすごく楽しそうですから。</p>
<p>学生の下宿に関するニーズは私どもよりナジックさんのほうがたくさんお持ちだと思いますので、今後とも助言をいただきながら、お互いに情報を共有しあって学生がより良い学生生活を送れるようサポートしていきたいと考えています。</p>
<h3>最後に、進学希望の高校生へメッセージをお願いします。</h3>
<p>就職についてはキャリアセンターを設置し、十分にサポートできる体制を整えつつあります。また奨学金については、新たに神戸大学独自の奨学金制度を開設する予定です。</p>
<p>さらに本学ではクラブ・サークルの課外活動も充実しています。学生時代にしか味わえない経験と友人とのコミュニケーションが広がり、将来の自分にとって重要な期間となるでしょう。まずはオープンキャンパスに参加してみてください。</p>
<div id="nasic_kobe-u"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/kobe-u/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/kobe-u/</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 10:38:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>専門学校ちば愛犬動物学園</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_nakamura-aik"><img src="http://www.gesyuku.org/image/nakamura-aik_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>専門学校ちば愛犬動物学園（Chiba Zoological College）</strong> <a href="http://www.nakamura.ac.jp/aik/" target="_blank">http://www.nakamura.ac.jp/aik/</a><br />
動物分野の専門学校がまだ少なかった1997年に開校したパイオニア的存在。郊外に広大な実習設備を保有している。全国でも珍しい猫専門のトリマーコースや、犬猫以外の動物について学ぶコースもあり、動物についてのスペシャリストを輩出し続けている。</div>


<h2>学習環境・設備の充実で県外からの入学者を一定数確保</h2>
<h3>学生の出身地域は、どのように分布していますか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/nakamura-aik01.jpg" class="right" />
当校は、千葉駅近辺に「国際トラベル＆ホテル専門学校」、「アイ・エステティック専門学校」を開校している「学校法人中村学園」の系列校として、平成9年に開校しました。現在は、プロトリマーコース、動物看護コース、ドッグトレーナーコース、アニマルケアコース、キャットプロコース、夜間部プロトリマーコースの6コースで、およそ600名の学生が学んでいます。</p>
<p>開校当時は同様の専門学校は少なかったため、県外からの学生が多かったのですが、近年では、全国的にも動物分野の学校が増えてきたため以前ほど多くはなくなってきました。今は、千葉県内と県外ではだいたい8対2といったところでしょうか。県外ではやはり関東エリアの出身者が多く、千葉県内でも学校から離れている学生は、下宿を希望しているようです。</p>
<h3>どの辺りに下宿を希望する学生が多いのでしょう？</h3>
<p>校舎は、ＪＲ千葉駅・京成線千葉中央駅が最寄りの千葉キャンパス、京成線学園前駅から徒歩1分のおゆみ野ドッグサイト、1万坪の広さを誇る長柄ドッグヒルズの3つです。郊外に広大な実習施設を持っていること、理想的な環境で多くの動物を飼育していることを理由に県外から当校へ進学を希望する学生も多いのです。</p>
<p>学生が下宿しているのは、交通の便がよく、アルバイト先が豊富にある千葉キャンパス周辺が多いです。おゆみ野ドッグサイトに週3回ほど通うプロトリマーコースの学生は、定期代なども計算して学園前駅周辺で下宿を探すこともあるようです。</p>
<h2>女子学生が約9割 安全面を重視する学生が多数</h2>
<h3>下宿物件の斡旋は、どのように行っていますか？</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/nakamura-aik02.jpg" class="right" />
合格者を対象に年に1回、「ひとり暮らし相談会」を実施しています。相談会ではナジックさんをはじめ、当校の学生が多く利用している幾つかの会社に協力をいただき学生の相談にのってもらいます。当校は女子学生が9割を占め、学生自身というより親御さんが安全面を重視する傾向が強いですね。壁が厚く、オートロック付きなどセキュリティー面でしっかりしているマンションタイプで、2階以上を希望する方が多いです。そのような物件を多く紹介してもらえるナジックさんは、人気がありますよ。建物全体や部屋が明るい雰囲気の物件が多いこと、またナジッククラブ24で鍵の紛失や急病などに対応してもらえることも、親御さんの安心感へとつながっているようです。</p>
<p>安全面以外では、高速インターネット回線を条件に入れる学生も増えてきていますね。光回線を備えた物件は人気があり、時代を感じます。</p>
<p>ナジックさんからは物件の空き部屋の鍵を預かっておりますし、学校至近に物件があるため、学校説明会の終了直後に実際に物件をお見せできるので、そこで決める学生さんも多いですね。</p>
<p>ナジックさんの物件は早めに契約をしても、家賃の発生は授業が始まる4月からというのも、親御さんの負担を軽減できるため、当校としても助かっています。</p>
<h3>下宿生活をサポートする制度はあるのでしょうか？</h3>
<p>当校では、親元から離れて一人暮らしをされる学生に「一人暮らし応援制度」という制度を設けています。二年次に賃貸借契約書のコピーを添えて学校に申請すれば、12万円を支給いたします。全国から当校を選んで進学される学生やその親御さんの経済的負担を少しでも軽減できるようにと8年前から続けている制度です。</p>
<h3>ナジックへのご意見やご要望をお聞かせください。</h3>
<p>現実的な問題はいろいろあると思うのですが、動物を扱う学校という性質上、ペットの飼える物件を紹介してもらえるとありがたいですね。実家でペットを飼っている学生の中には、今日学んだことを早速試したりする学生も多く、学習効果も上がるようです。一人暮らしでもペットが飼える環境になれば、今まで飼えなかった人も飼えるようになるし、実家にいたペットを連れてくることもできるようになりますからね。</p>
<h3>学生にはどのようなことを求めますか？</h3>
<p> 「学校法人中村学園」の理念は「ホスピタリティ」です。技術や知識だけではない、お客さまに対するおもてなしの心を学生時代に養っていってほしいと思っています。そのため、あいさつをはじめ、ごくごく基本的なことの教育にも力を入れています。</p>
<p>また、学校動物と一緒に福祉施設を訪問する活動を通してお年寄りの方との交流を図ったり、盲導犬ユーザーのお手伝いをしたりと課外活動にも積極的に取り組んでいます。在学中に多くの経験をして“人と動物が幸せに暮らし続けられる社会”になるように努力していってほしいと思います。</p>
<div id="nasic_nakamura-aik"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/nakamura-aik/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/nakamura-aik/</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 20:56:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>KCS福岡情報専門学校</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_kcs-f"><img src="http://www.gesyuku.org/image/kcs-f_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>KCS福岡情報専門学校（KCS Fukuoka Joho Senmon Gakkou）</strong> <a href="http://www.kcs-f.ac.jp/" target="_blank">http://www.kcs-f.ac.jp/</a><br />
1969年に九州電子計算機専門学校福岡校として開校し、現在5分野7学科12コース。東京に本部をおく電子開発学園グループ。いち早く双方向型メディア教育システムを導入。姉妹校である北海道情報大学に同時入学し同時卒業する大学併修科や医療情報技師を育成する医療情報学科などを設置している。</div>


<h2>下宿選びの第一条件は通学の利便性</h2>
<h3>御校は他県にも姉妹校がありますが、どの地域から学生が集まっていますか。また、下宿はどのような形態ですか。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kcs-f01.jpg" class="right" />
地元の福岡が多いですね。在学生のうち、3割強が県外から来る下宿生です。長崎、佐賀、熊本、宮崎、沖縄、山口などが中心です。</p>
<p>私どもの学校は、複数の信頼できる専門業者と契約し、学生には「指定学生寮」という形で紹介しています。ナジックさんのような学生専用マンションと、食事付きの指定寮、一般の不動産物件の3種類です。</p>
<h3>学生は下宿先を選ぶとき、どんな条件を挙げますか。</h3>
<p>食事付きの下宿へのニーズは高いですが、そういう下宿先は門限が決まっていることが多いので、アルバイトをしたいという学生は食事なしの下宿を選ぶようです。</p>
<p>最近は特に、「通学に便利」「学校に近い良い物件」という条件をあげる人が増えましたね。ナジックさんは本校に近い物件を複数お持ちです。ナジックさんの学生マンションを希望する学生は年々増え、今年は56人がお世話になっていますが、増加したのはニーズに合っているからだと思います。</p>
<p>また、ナジックさんの入居者には女子学生も多くなりました。トイレとお風呂が別、設備が充実していることに加え、オートロックや防犯カメラの設置などの防犯設備は安心感があるのでしょう。</p>
<h3>高級志向の傾向があるのでしょうか？</h3>
<p>少子化の時代、子供のころから個人部屋をもつというような恵まれた環境で過ごしている子は多いので、同等か、もう少し上の環境を望む学生は確かにいます。しかし、少数派ですが、家賃を最優先に考える学生もいます。</p>
<p>先ほども申し上げましたが、学業とアルバイトを両立したいという学生は多くなっています。学校としては、勉強に影響が出ないように学生指導しています。</p>
<p>最近の特色と言えばもう1つ。面倒見の良いオーナーの下宿に人気が集まる傾向があります。オーナーの、遠方にいるご家族から大切なお子さんを預かっているという気持ちや、学生を思いやる心が、学生にも伝わるのでしょう。学校から遠くても人気があります。良いうわさは先輩から後輩へ、口コミで伝わるのでしょうね。</p>
<h2>ナジックとの連携も意識して学生の生活も把握した指導を</h2>
<h3>ナジックの学生マンション入居者が増えているとのこと。どのような理由が考えられますか。</h3>
<p>私たち学校側としては、安心してお願いができる上に、家賃の発生が4月からと明確に決まっているので紹介しやすいことですね。一般の不動産会社では、「学生だから家賃は4月から」ということはなかなかご理解いただけなくて、物件を決めた月から家賃を支払う必要があります。この1、2か月の家賃の負担は、保護者にとっては大きいと思います。こういうニーズをうまくくみ取って、学生のためになる条件を整えていってほしいですね。</p>
<h3>今後のナジックとの連携をどうお考えですか。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kcs-f02.jpg" class="right" />
本校はクラス担任制をとり、きめ細やかな教育に力を入れており、その為には出欠状況など生活面の指導にも留意しております。そういう面でもナジックさんとの連携は大切だと考えています。</p>
<p>先日、ナジックさんのご担当者に「深夜にうるさい部屋があるなどの問い合わせが入ったらどのように対応されるのですか」と質問したのですが、何時であっても担当者が出向き、うるさい部屋の学生を注意すること、それでも改善がない場合は、実家のご両親に連絡して、親御さんに注意をお願いすることなどを聞きました。また、その経過報告は学校と保護者に連絡する体制をとっておられるそうですね。</p>
<p>下宿先で何か問題が生じた場合、状況によっては私たち学校の者も同行して学生の安否を確かめたいと思っています。お預かりした学生の安全を守るための環境整備の話を聞いて安心しました。</p>
<h3>ナジックへ、さらなるご要望はありませんか。</h3>
<p>目的をもって入学した学校での勉強は住環境も大事です。ナジックさんはウェルカムパーティーを開かれますね。同じマンションに入った者同士が交流できる場づくりは、今後も充実していただきたいと思います。</p>
<h3>御校の今後の展望をお聞かせください。</h3>
<p>情報の専門学校として開校して40年。ＩＴはもはや現在の私たちの生活になくてはならない存在です。また、少子高齢化を迎えてＩＴによる生産性の向上は不可欠です。ユビキタス社会の到来、ゲームなどのエンターテインメント系、病院・医療機関のＩＴ化など、ＩＴは幅広い分野で活用されています。事実、毎年30倍以上の求人が、文字通り「殺到している」状態です。</p>
<p>電子開発学園グループの「産業界・学園・研究所が連携して最先端の技術を教育に反映したＩＴ人材の育成」を信条とするわが校は、企業との関係の中で常に一歩先を見つめています。二一世紀は情報と福祉の時代、よりレベルの高い人材を育て、社会貢献することがわが校の願いです。</p>
<div id="nasic_kcs-f"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/kcs-f/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/kcs-f/</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 20:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福岡ビジョナリーアーツ</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_fva"><img src="http://www.gesyuku.org/image/fva_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>福岡ビジョナリーアーツ（Kasei University of Health Sciences）</strong> <a href="http://www.fva.ac.jp/" target="_blank">http://www.fva.ac.jp/</a><br />
2004年創立。「楽しい生活のための学校」を掲げ、フードクリエイト学科、ペット学科、ウェディングプロデュース学科を有する専門学校。専門性をいかし、周囲と協力して社会貢献できる人材育成が方針。</div>


<h2>オートロックは当たり前 保護者の求めるレベルは高い</h2>
<h3>赤れんがのおしゃれな外観は一見、学校には見えませんし、1階にカフェまであるので驚かされます。体験入学などに訪れた高校生も、きっと驚くのでは？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/fva01.jpg" class="right" />
ＦＶＡ（福岡ビジョナリーアーツの略称）にはフードクリエイト学科、ペット学科、ウェディングプロデュース学科がありますが、授業も特色があって面白いという感想をいただきます。</p>
<h3>下宿生は多いですか。また、どういうご紹介をされていますか。</h3>
<p>学生数は約600人で、9割以上が九州・沖縄・山口から来ています。下宿率は約半分といったところでしょうか。</p>
<p>下宿を希望する学生には、まず学校の指定寮を案内します。指定寮が満室の場合やアパートやマンションを希望する学生には、学習や通学に適した部屋をあっせんする不動産業者を紹介します。</p>
<h3>学生が下宿を選ぶ基準は？</h3>
<p>第一希望には、「学校に近い」「自転車通学ができる範囲」という地理的な条件があがりますね。ただ、学校がある博多駅前は住宅街というよりオフィス街なので、在校生や卒業生からは、「学校の近くは、コンビニはたくさんあるけれど、野菜を買いに行くスーパーがない。」など、生活には少し不便だという声も聞きますね。</p>
<h3>エアコンやインターネットなどの設備、セキュリティーに関しての要望はあがりませんか。</h3>
<p>ＦＶＡは女子が圧倒的に多いので、きれいな部屋に住みたいという声はよく聞きます。</p>
<p>セキュリティーに関しては、地方からお子さんを出す保護者の方々にしてみれば、福岡は都会ですし、不安があるのは当然だと思います。私たちも無責任に「福岡は安全な街だ。」とは言いません。自己防衛の意識や姿勢は必要だと申し上げています。</p>
<p>ですが、「オートロックがあるか。」とか、「管理人は常駐しているか。」とか、そういう質問はあまり出ません。むしろ、オートロックなどは、福岡は都会だから“あって当たり前”という感覚に近いものを感じます。求めるレベルは高いのではないでしょうか。</p>
<h3>ナジックでは、街の防災・防犯情報はもちろん、銀行や郵便局などの生活情報をまとめた「サポートブック」のようなものを制作・配布している地域もあります。お話を伺って、一人暮らしが楽しみになるようなサポートの検討が必要だとあらためて感じました。</h3>
<h2>アルバイトをするには門限がないアパートやマンション</h2>
<h3>アルバイトをする学生が多いと聞きました。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/fva02.jpg" class="right" />
奨学金を利用している学生は、皆さんが思っている以上に多く、そういう学生は大体アルバイトもしています。自分が遊ぶお金が欲しいのではなく、生活費のためのアルバイトです。そのために、門限のある寮より、一般の賃貸物件や学生マンションを選ぶという学生は多いようです。</p>
<h3>学校特有の要望などはありますか。</h3>
<p>フードクリエイト学科がありますが、キッチン関連の要望は意外に出てきませんね。学校の実習室を放課後も開放しているので、材料を持ってきて学校で練習しています。</p>
<p>また、ＦＶＡは学内に犬舎があり、約50匹の学内犬を飼っています。犬それぞれに学生の担当を付けていて、学校の休日には、自分が担当する犬を連れて帰ることができるんです。現実的には難しいですが、ペットＯＫの物件を探す学生はいます。</p>
<h3>犬と過ごす学校、楽しそうです。ＦＶＡはいつも明るい雰囲気に満ちていますね。どんな教育方針をとられているのですか。</h3>
<p>確かに学生はみんな明るく、ノビノビしていますね。調理系の学校は厳しいという印象がありますが、伸びる環境は人それぞれで、厳しい指導で伸びる子もいれば、褒められて伸びる子もいます。うちは「好きだからこそ、伸びる。」「楽しい生活のための学校」と考え、メリハリをつけて「自分が好きなことを仕事にするために、楽しく学ぼう。」という方針です。</p>
<p>だから、ペット学科では一人ひとりに犬の面倒を見てもらいますし、学校の1階にあるカフェでは学生が作ったお菓子を販売しています。パティシエも作るだけでは不十分、接客や売上げ管理などもできて初めて一人前。カフェは、学生が体験実習し、現場感覚を磨くための教室です。</p>
<h3>現場の仕事の厳しさをも見すえた指導なのですね。また、2008年からはウェディングプロデュース学科が新設されました。</h3>
<p>学内にチャペルや、フィッティングルームを兼ねたメークルームがあります。実際の結婚式をプロデュースできる施設です。みんなイキイキ勉強していますよ。</p>
<h3>お話を伺っていると、ＦＶＡは学生の自主性を大切にしていらっしゃると感じます。</h3>
<p>自立と自律は方針のひとつです。アルバイトにしても、学生の下宿に関しても、その傾向があるかもしれません。</p>
<p>自分の目標に向かって進み、やりたいことに向かって夢中になっている人たち…私たちがｖｉｓｉｏｎａｒｙ ｐｅｒｓｏｎと呼ぶ人を、一人でも多く育て、社会に羽ばたかせたいと思っています。</p>
<div id="nasic_fva"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/fva/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/fva/</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 20:26:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福岡美容専門学校</title>
         <description><![CDATA[<div id="topimage_fukubi"><img src="http://www.gesyuku.org/image/fukubi_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>福岡美容専門学校（Fukuoka Biyo Senmon Gakko）</strong> <a href="http://www.fukubi.ac.jp/" target="_blank">http://www.fukubi.ac.jp/</a><br />
1949年創立。福岡県美容生活衛生同業組合立という特性を生かして2000店舗のサロンとネットワークを組み、第一線で活躍中の講師による指導、最新の設備を備えた環境で、美容師国家試験合格率も高い数字を誇る。</div>


<h2>職員が下宿の特徴を知り学生のニーズにあった物件探しを</h2>
<h3>福岡は、8,200店舗ものサロンが集まる美容室密集地区だと聞いています。福岡美容専門学校（以下、福美）にも、広い地域から学生が集まっていますね。</h3>

<p>現在、福岡校には約450人の学生がいます。男女比率は、6対4、又は7対3の割合で、女子の方が多いですね。自宅から通学できる地元が6割、九州他県・山口などの県外生が4割。福岡県内でも通学が容易でない地域がありますから、下宿率は5割といったところです。</p>
<h3>県外生の誘致のために、どんな取り組みをされていますか。</h3>
<p>県外生のために「福岡ライフスタイルガイドブック」という冊子を作って配布しています。学生寮や学生マンションの紹介はもちろん、街の情報や魅力的なサロンなども取り上げて、読み物として面白い冊子作りを心がけています。親元を離れて暮らす不安を少しでも和らげる材料になれば幸いです。</p>
<h3>学生の下宿には、どういう形態がありますか。</h3>
<p>指定学生寮、学生マンション、一般の不動産の賃貸物件の3つがあり、それぞれ提携業者を決めて学生に紹介しています。学生マンションはナジックさんですね。保護者も来られる学校説明会のときに、寮や学生マンションについての説明を行います。昨年までは業者を紹介した後は個人任せでしたが、今年からはもう少しかかわっていこうと考えています。</p>
<h3>学生や保護者が下宿先を選ぶ基準は、何でしょうか。</h3>
<p>さまざまですね。学校が福岡市の高級住宅街・大濠近郊にあるので、学校近隣は家賃が高めになりますが、「家賃は高くていいから、学校に近い寮がいい」という方もいれば、「離れた所で安い物件を」と望む方もいます。ただ、細かなことよりも、まず生活全般に関するお尋ねが多いですね。例えば、「住宅にかかる年間の合計額はいくら？」というような…。単に高い・安いで判断できませんし、私たちはそれぞれの物件の特徴を正しく把握して、学生のニーズにあった住居探しをお手伝いしなければならないと考えています。</p>
<h3>ナジックの学生マンションについて、学生や保護者の方から感想を聞くことはありますか。</h3>
<p>昨年、ナジックさんの学生マンションに入居した学生は、保護者の方がすぐにナジックさんに興味を持たれ、現地に見学に行って即決まりました。新築物件でしたし、部屋も広い。自転車通学できる範囲だったことや、セキュリティーへの強固な取組が決め手になったようです。年間費用は決して安い方ではありませんでしたが、やはり防犯面の整備は、特に女性のお子さんを送り出す親御さんにとっては、安心感があると感じます。</p>
<h3>大野さんは、ナジックの学生マンションを実際にご覧になってくださったそうですね。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/fukubi01.jpg" class="right" />
先日、入学案内の撮影のためにナジックさんの学生マンションに初めて行きました。いいですね、見たら入居したくなります。見える場所に防犯カメラが設置してあるというのも保護者には好印象のようです。私は入学してくる高校生や保護者に説明する立場にいますから、現地に足を運んで、見て良かったと思いました。住むところを紹介するからには、できれば在学する間は住み続けてほしい。また、住み続ける理由、退室する理由があるでしょうから、そこまで把握したい。今後は学生にアンケートをとって、住んでみた感想を聞こうと計画しています。先輩の生の声は、新入生にとって一番の安心材料になると思います。</p>
<h2>保護者に“説明しやすい”パンフレット作りに期待</h2>
<h3>ナジックのサービスやサポートについて、ご要望はありますか。</h3>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/fukubi02.jpg" class="right" />
ナジックさんのパンフレットは、地図が見やすいですね。福美専用に作ってくださった地図だと思うのですが、学校と学生マンションの位置、そして街の中心地との位置関係が分かりやすく、説明しやすい。そういう細かなことに気配りいただき、助かっています。</p>
<p>また、24時間対応のメンテナンスサービスやメディカルサービスは、評価が高いので、保護者の説明に使うパンフレットでは、そういうプラス情報をぜひ強くアピールしてほしいです。ナジックさんのマンションに住んだ人のインタビューなども載っているといいですね。</p>
<h3>ところで、福美はいつも学生に活気があって、明るいですね。</h3>
<p>学生と先生の距離がとても近いですから。2年もの間、一緒に泣いたり笑ったりして過ごし、指導はしっかり行っています。それで美容師国家試験の高い合格率という結果を残していることが、私が一番に自慢したい点です。だからこそ、指導する先生方も、どんな所に住んでいるかも把握した上で、親子のように学生を見守ってほしい。本当に、下宿先選びはとても大切なことです。</p>
<h3>御校の学生を思いやる姿勢に、いつも共感しています。</h3>
<p>入学という入口までは私たち広報、在校中は教務課、そして出口は就職課が担当します。学生の入口から出口まで私たち教職員がきちんとバトンタッチして、彼らをサポートしていきたい。そういう思いは、マンション開発、紹介、管理を通して「充実した学生生活をサポートする」という方針をもつナジックさんと同じだと思っています。</p>
<div id="nasic_fukubi"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://749.jp/" target="_blank">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>

<div id="since">本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。<br />※取材時期・内容は2008年度現在となります。</div>]]></description>
         <link>http://www.gesyuku.org/fukubi/</link>
         <guid>http://www.gesyuku.org/fukubi/</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 20:20:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

