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学生マンションのナジック
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福岡美容専門学校(Fukuoka Biyo Senmon Gakko) http://www.fukubi.ac.jp/
1949年創立。福岡県美容生活衛生同業組合立という特性を生かして2000店舗のサロンとネットワークを組み、第一線で活躍中の講師による指導、最新の設備を備えた環境で、美容師国家試験合格率も高い数字を誇る。

職員が下宿の特徴を知り学生のニーズにあった物件探しを

福岡は、8,200店舗ものサロンが集まる美容室密集地区だと聞いています。福岡美容専門学校(以下、福美)にも、広い地域から学生が集まっていますね。

現在、福岡校には約450人の学生がいます。男女比率は、6対4、又は7対3の割合で、女子の方が多いですね。自宅から通学できる地元が6割、九州他県・山口などの県外生が4割。福岡県内でも通学が容易でない地域がありますから、下宿率は5割といったところです。

県外生の誘致のために、どんな取り組みをされていますか。

県外生のために「福岡ライフスタイルガイドブック」という冊子を作って配布しています。学生寮や学生マンションの紹介はもちろん、街の情報や魅力的なサロンなども取り上げて、読み物として面白い冊子作りを心がけています。親元を離れて暮らす不安を少しでも和らげる材料になれば幸いです。

学生の下宿には、どういう形態がありますか。

指定学生寮、学生マンション、一般の不動産の賃貸物件の3つがあり、それぞれ提携業者を決めて学生に紹介しています。学生マンションはナジックさんですね。保護者も来られる学校説明会のときに、寮や学生マンションについての説明を行います。昨年までは業者を紹介した後は個人任せでしたが、今年からはもう少しかかわっていこうと考えています。

学生や保護者が下宿先を選ぶ基準は、何でしょうか。

さまざまですね。学校が福岡市の高級住宅街・大濠近郊にあるので、学校近隣は家賃が高めになりますが、「家賃は高くていいから、学校に近い寮がいい」という方もいれば、「離れた所で安い物件を」と望む方もいます。ただ、細かなことよりも、まず生活全般に関するお尋ねが多いですね。例えば、「住宅にかかる年間の合計額はいくら?」というような…。単に高い・安いで判断できませんし、私たちはそれぞれの物件の特徴を正しく把握して、学生のニーズにあった住居探しをお手伝いしなければならないと考えています。

ナジックの学生マンションについて、学生や保護者の方から感想を聞くことはありますか。

昨年、ナジックさんの学生マンションに入居した学生は、保護者の方がすぐにナジックさんに興味を持たれ、現地に見学に行って即決まりました。新築物件でしたし、部屋も広い。自転車通学できる範囲だったことや、セキュリティーへの強固な取組が決め手になったようです。年間費用は決して安い方ではありませんでしたが、やはり防犯面の整備は、特に女性のお子さんを送り出す親御さんにとっては、安心感があると感じます。

大野さんは、ナジックの学生マンションを実際にご覧になってくださったそうですね。

先日、入学案内の撮影のためにナジックさんの学生マンションに初めて行きました。いいですね、見たら入居したくなります。見える場所に防犯カメラが設置してあるというのも保護者には好印象のようです。私は入学してくる高校生や保護者に説明する立場にいますから、現地に足を運んで、見て良かったと思いました。住むところを紹介するからには、できれば在学する間は住み続けてほしい。また、住み続ける理由、退室する理由があるでしょうから、そこまで把握したい。今後は学生にアンケートをとって、住んでみた感想を聞こうと計画しています。先輩の生の声は、新入生にとって一番の安心材料になると思います。

保護者に“説明しやすい”パンフレット作りに期待

ナジックのサービスやサポートについて、ご要望はありますか。

ナジックさんのパンフレットは、地図が見やすいですね。福美専用に作ってくださった地図だと思うのですが、学校と学生マンションの位置、そして街の中心地との位置関係が分かりやすく、説明しやすい。そういう細かなことに気配りいただき、助かっています。

また、24時間対応のメンテナンスサービスやメディカルサービスは、評価が高いので、保護者の説明に使うパンフレットでは、そういうプラス情報をぜひ強くアピールしてほしいです。ナジックさんのマンションに住んだ人のインタビューなども載っているといいですね。

ところで、福美はいつも学生に活気があって、明るいですね。

学生と先生の距離がとても近いですから。2年もの間、一緒に泣いたり笑ったりして過ごし、指導はしっかり行っています。それで美容師国家試験の高い合格率という結果を残していることが、私が一番に自慢したい点です。だからこそ、指導する先生方も、どんな所に住んでいるかも把握した上で、親子のように学生を見守ってほしい。本当に、下宿先選びはとても大切なことです。

御校の学生を思いやる姿勢に、いつも共感しています。

入学という入口までは私たち広報、在校中は教務課、そして出口は就職課が担当します。学生の入口から出口まで私たち教職員がきちんとバトンタッチして、彼らをサポートしていきたい。そういう思いは、マンション開発、紹介、管理を通して「充実した学生生活をサポートする」という方針をもつナジックさんと同じだと思っています。

株式会社学生情報センター
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。

※ナジック学生マンション(749.jp)
本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。
※取材時期・内容は2008年度現在となります。