学生の下宿事情は「学生下宿事情」

学生マンションのナジック
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大阪商業大学(Osaka University of Commerce) http://ouc.daishodai.ac.jp/
昭和3年創設の大阪城東商業学校を前身とする。79年の伝統を誇る「実学の殿堂」として建学の精神「世に役立つ人物の養成」は脈々と受け継がれ、ベンチャー企業役員や管理職数は全国第4位を誇るほか、スポーツ界でも数々のOBを排出する。

大学の枠を越えたベンチャースピリットを育成・支援

多数の起業家を輩出してこられた大商大。今、何人の学生が在籍していますか。

現在、4,765名の学生が在籍しており、大学院生を含めると4,796名になり、男子学生が、ほとんどを占めています。

本学では、「世に役立つ人物の養成」を建学の理念として人材を養成しております。特に起業教育・起業支援に力を注ぎ、公開講座「地域社会と中小企業」の開講や、地域の起業家などに設備やノウハウを提供する「アントレラボ」を開設し、起業家を誕生させています。また本学の学生対象の「ビジネスアイデアコンテスト」や高校生対象の「ビジネスアイデア甲子園」には毎年多数の応募が寄せられ、起業家の発掘と実践の場として期待が高まっています。また、就職に強い大学としても認知されており、例えば卒業生の社長数は、1,200名以上(帝国データバンク調べ)、ベンチャー企業役員・管理職数は全国第四位(週刊ダイヤモンド調べ)という、嬉しい数字が出ております。大学で培ったベンチャースピリッツが多方面で発揮されていることを知ると、こちらも大変励みになります。

現在、下宿生は何割ですか。またそのサポートについて教えてください。

下宿生は全体の28%ほどで、その内、近畿圏から来る学生が約80%、それ以外からが約20%になっています。

キャンパスから歩いて1分ほどのところに、一年生の男子学生だけが入居できる「みくりや寮」という学生寮があるのですが、寮生以外の学生には、本学のグループ企業であるティジーテックに下宿斡旋業務を業務委託しており、学生マンションを提供しているナジックさんにもサポートしてもらっています。いざ一人暮らしといっても慣れない土地での下宿探しは大変です。学生課としても、入学後、安心して学生たちが通学できるよう、おすすめ住居などを掲載した冊子「住居案内」を配布し、転居に伴う手続きの方法や引っ越しに必要な情報も数多く掲載しています。

最近の下宿動向として、何か変化はありますか。

少し前なら高級志向といいますか、多少家賃が高くても、広くてきれいなワンルームマンションを希望する学生が多かったのですが、近年では不況のあおりか、本学の学生が、ほとんど男子学生ということもあるのか、少しでも家計に負担をかけないようにと、安い下宿を望む学生が増えているように思います。女子学生の場合は保護者の方の希望もあり、セキュリティーの充実したマンションを優先される傾向がみられます。また、学生たちの多数が奨学金を利用しながらアルバイトをしていますので、アルバイト先に近いエリアというのも優先順位に入っているようです。

安心できるナジックの24時間・365日体制

ナジックとの提携について。そのメリットは何ですか。

やはり下宿となると、安全性や利便性などが、かなり考慮された物件が必要となってきます。その点、ナジックさんなら大学での実績も数多くもっておられますので、以前から下宿斡旋に関してはナジックさんに御協力していただいています。

また、ナジックさんの物件は、セキュリティーを重視した24時間管理の学生専用マンションを提供してくださるほか、カメラ付きフロントオートロックを採用し、24時間・365日体制でカギの紛失や設備の故障、安否確認などの不測事態にも対応してくださるので、一人暮らしの学生にとっては、とても頼りになる存在だと聞いています。しかも、隣人との間で何かトラブルがあった時でも、すぐさま対処し、大学にも報告してくださるので、保護者の方はもとより学生課としても大変心強く思っています。

さらに、学生生活に必要な社会のマナーやモラルの指導はもとより、防犯・防災に関するアドバイスや地域の施設案内などを一冊にまとめた「お役立ち読本」を発行していただき、とてもありがたく思っております。特にゴミの出し方などのマナーについては、地域住民の方々や、家主さんとのトラブルの原因にもなりかねません。学内なら、学生課が指導できますが、学外でのこととなると、なかなか行き届かないのが実情です。それをナジックさんが代行して、直接指導してくださるので、これほどありがたいことはありません。

ナジックへの御要望があれば、お聞かせください。

現在、本学には72名の学生が生活できる「みくりや寮」がありますが、大学周辺での下宿探しは、優良物件には限りがあります。今後はさらにナジックさんの独自のネットワーク力で、本学専用に下宿を安く提供してくださるマンションオーナー様を探していただき、下宿学生のニーズに応えていければと考えています。

大商大魂で地域に根ざした大学を

大学として今後の展望は。

本学では、地域に根ざした活動を展開しています。本学の総合体育館で開催しているスポーツ教室がそれに当たりますが、単なる場所としての提供はもとより、技術面の向上やコミュニケーションがはかれる場所として、親しみの持てる大学を目指し努力を続けたいと考えています。

幸い本学や本学の高校からは、スポーツ界で活躍する女子バレーボールの柳本晶一前監督や番平守コーチ、男子バレーボールの植田辰哉監督、ウエイトリフティングの新谷義人選手、女子サッカーの望月聡コーチなど、著名OBを数多く輩出しています。また、部活動では、日本拳法部や空手道部、バレーボール部、硬式野球部などが、商大魂を燃やし日々健闘しています。

この活気あふれる学生たちを、地域の皆さまにもご理解いただき、これからも温かくサポートしていただければと思っています。

株式会社学生情報センター
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。

※ナジック学生マンション(749.jp)
本記事は(株)学生情報センターが2009年3月に発行予定の「学生下宿事情2009」より抜粋したものです。
※取材時期・内容は2008年度現在となります。