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   <title>学生下宿事情2008 - 学校担当者が語る現代学生下宿事情とナジックとの取組み -</title>
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   <updated>2008-03-08T08:56:16Z</updated>
   
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   <title>東京大学</title>
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   <published>2008-02-14T07:14:55Z</published>
   <updated>2008-03-08T08:56:16Z</updated>
   
   <summary> 東京大学（The University of Tokyo） http://ww...</summary>
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      <![CDATA[<div id="topimage_tokyo-u"><img src="http://www.gesyuku.org/image/tokyo-u_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>東京大学（The University of Tokyo）</strong> <a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/" target="_blank">http://www.u-tokyo.ac.jp/</a><br />
日本の大学の頂点に立ち、ノーベル文学賞や物理学賞など、これまで国内外に数多くの功労者を排出してきた国立の総合大学。10学部・15研究科のほか付属研究所や全学センターなど、さまざまな教育・研究機関を有する。地球温暖化や地域紛争など世界各地で起こる諸問題についてのセミナーやイベント、シンポジウムなどを積極的に主催し、文化・学術に幅広く貢献している。</div>


<h2>学生寮の主な検討課題は2つ いよいよ動き出す新たな寮の建設</h2>
<h3>奨学厚生グループでは、学寮と学生宿舎をご紹介されていると聞きました。</h3>

<p>
学部生と大学院生を合わせて約28,000名を抱える東京大学には、日本全国をはじめ世界中から多くの学生がやって来ます。一部の学生を対象に行ったアンケート調査によると、関東圏出身の学生はおよそ5割半ですので、約半数の学生が下宿生活をしながら大学に通っています。</p>
<p>
トイレ・バス付きの一般マンションやアパートから、バスなしのアパート、学寮までさまざまな下宿がある中で、私ども東大奨学厚生グループは、本学が所有する学寮および学生宿舎のご紹介を行っています。</p>
<p>
今現在、本学で管理する学寮・学生宿舎は4つあり、男子専用の豊島学寮、女子専用の白金学寮は2人1部屋でトイレ・バスは共同タイプ、三鷹国際学生宿舎と豊島国際学生宿舎は個室タイプになります。学寮の運営は各寮の自治会が行い、それぞれ独自に入寮資格を設けています。</p>
<p>
これからの寮について差し迫った検討課題というと、室数を増やすことと豊島学寮・白金学寮を整備することがあげられます。室数については、豊島学寮・白金学寮・豊島国際学生宿舎を合わせて420名分の入居定員を最終的には700名に、605名分ある三鷹国際学生宿舎を最終的には1,000名にしたいと考えています。入寮時の競争率は毎年それぞれ2〜5倍で、ご家庭の生活状況を考慮した上で困窮度の高い方から優先的にご入居いただいています。残念ながら、入寮を希望する学生全員を収容できていません。</p>
<p>
学寮の整備については、いずれも昭和40年前後に建てられた建物ゆえに老朽化が深刻で、一部をリニューアルするのではなく、建物を取り壊して新築するかたちで、すでに話が進んでいます。</p>

<h3>昨年、新追分国際宿舎整備事業計画が一般に公表されましたね。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/tokyo-u01.jpg" class="right" />
旧追分学寮跡地にて、この6月にも着工する新しい学生宿舎は210室ほどの規模となる予定で、入居定員70名の白金学寮はこちらに集約させようと考えています。一方、豊島学寮については今の敷地を利用するか、同じ豊島区内の更地を利用し、2004年に開設された豊島国際学生宿舎と合わせて豊島区に2棟を設ける計画でいます。</p>
<p>
今回、新学生宿舎を建設するにあたり、現在入寮中の学生を対象にアンケート調査を実施しました。それによると、寝ることにおいては個室を希望するが、キッチン・トイレ・バスなどは共同でもいいか、むしろ共同を希望する学生のほうが完全個室を希望する学生より多いという結果が出ました。共同部屋が敬遠される中、一部であっても共同でいいという意見は意外でしたね。理由を尋ねると、たとえば水回りなどが故障したときや掃除するとき、自分ひとりですべてやらなくて済むから。また、共同であるかわりに値段を下げてほしいという意見も多数聞かれました。</p>
<p>
追分の新学生宿舎は部屋にトイレもバスもキッチンも備えた完全個室タイプとなりますが、豊島区に予定している男子寮は、共同スペースと個室スペースを設けようと考えています。また、いずれにおいても大学院生用に少し広めの部屋を確保し、利用してもらうことも検討しています。</p>


<h2>都内からの自転車通学が一般的</h2>
<h3>人気の物件や下宿エリアなど、下宿事情を簡単に教えてください。</h3>

<p>
ここ本郷キャンパスに通学する下宿生は、文京区・台東区・豊島区などに集中し、その多くが自転車に乗って通学しています。豊島学寮や豊島国際学生宿舎からだと自転車で約25分、電車に乗り継いで来るより割に合いますよね。下宿のタイプは一般マンションやアパートの利用が圧倒的で、家賃の相場は7〜8万円。なお、一般マンションおよびアパートのご紹介は東京大学消費生活協同組合で行っており、ナジックさんの学生マンションも生協を通じてご紹介が受けられると聞いてます。</p>

<h2>学生寮の整備は学生支援の一貫 格差を是正して内容充実をはかる</h2>
<h3>入学を希望する学生に向けて、メッセージをお願いします。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/tokyo-u02.jpg" class="right" />
今、東大では学生支援にとても力を入れています。なかでも経済的支援においては、ご家庭の金銭的諸事情により大学入学をあきらめるようなことがあってはならないと、奨学金や助成金制度を整えたり、授業料を免除する取り組みなども行っています。</p>
<p>
また、これらに同調するかたちで、少しずつですが宿舎の整備も進めています。この近辺の一般マンション・アパートの家賃が高額であるのに対し、新たに建設する学生宿舎でも、月々の寄宿料を近隣の半額程度に抑えつつ、少なくとも入寮を希望される学生全員にお部屋が行き渡るようにしたい。加えて、キャンパスによっては周辺に寮がないところもあり、そういった格差もなくして施設の充実に努めていきたいと考えています。</p>
<p>
少し話しは逸れますが、私どもでは学生へのアルバイト・家庭教師の紹介業務をナジックさんに委託しており、これも学生支援の一貫といえます。ご報告いただくデータを見ると、多くの学生が同サービスに登録しており、実際にかなりの案件をご紹介いただいてるようですね。案件の内容についてはナジックさんで精査していただいており、安心してお任せしています。</p>
<p>
私どもではさまざまなバックアップ体制を整えて、みなさんをお待ちしています。難関を突破して、ぜひとも東大にご入学いただきたいですね。</p>

<h3>最後に、ナジックへのご要望があればお聞かせください。</h3>

<p>
近年、東大では女子学生を増やそうと、いろんなキャンペーンを行っており、徐々にですがその数も増えてきました。ナジックさんの学生マンションはセキュリティもしっかりしていますし、さまざまなお部屋をご用意されているので、学生には大いに歓迎されることでしょう。地価の高い都心部にあっても、できるかぎり安い値段でご提供いただけるとうれしいですね。</p>





<div id="nasic_tokyo-u"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_u-tokyo&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>]]>
      
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   <title>千葉大学</title>
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   <published>2008-02-14T06:25:30Z</published>
   <updated>2008-03-08T08:56:37Z</updated>
   
   <summary> 千葉大学（Chiba University） http://www.chiba...</summary>
   <author>
      <name>ate</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_chiba-u"><img src="http://www.gesyuku.org/image/chiba-u_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>千葉大学（Chiba University）</strong> <a href="http://www.chiba-u.ac.jp/" target="_blank">http://www.chiba-u.ac.jp/</a><br />
1949年（昭和24年）、千葉歯科大学や千葉師範学校など旧制国立諸学校を包括し、国立総合大学として発足。文学部・教育学部・法経学部・理学部・医学部・薬学部・看護学部・工学部・園芸学部の9学部を有する。「グローナカル」な視点で「つねに、より高きものをめざす」という理念の下、熱心な教育に取り組んでいる。</div>


<h2>収容率で苦戦が続く学生寮 何よりの魅力は安さ</h2>
<h3>下宿の比率や学生部でご紹介されている学生寮について教えてください。</h3>

<p>
千葉大学は西千葉、亥鼻、松戸の3カ所にキャンパスを持ち、大学院生を合わせておよそ11,000名の学生が在籍しています。男女比は男性が6割、女性が4割。出身地は関東地方が多く、千葉・東京・横浜の都県出身者で4割5分を占めています。一部の学生を対象に実施したアンケートによると、自宅通学生は4割、下宿生は6割に上ります。</p>
<p>
私ども学生部では、下宿を希望する学生に対して学生寮をご案内しています。私どもが管理する学生寮は、稲毛にある無名寮・稲毛寮・陸寮の3つと、亥鼻にある雄翔寮・さつき寮の2つを合わせて全部で5つあり、このうち無名・稲毛・雄翔寮が男性専用、陸・さつき寮が女性専用になります。また、さつき寮は医学・薬学・看護学部の女子学生、雄翔寮は医学部の男子学生を対象とするなど学部が限定されています。</p>
<p>
さつき寮は各部屋にユニットバスを備える個室ということもあって、入居率は9割を越え、ほとんど空きのない状況です。一方、さつき寮以外の4つの寮では、収容率が平均して7割に満たない状況が続いています。なかでも雄翔寮は4割と特に低く、それというのも医学部に通う学生はその親御さんも医者であったりと、割と裕福な家庭で育った学生が多く、一般マンションやアパートを利用する傾向にあるからです。</p>
<p>
これらの寮が建てられたのは、もっとも古いもので昭和40年、いちばん新しくても昭和54年と30年も前になり、どの寮も著しく老朽化が進んでいます。内部の設備も二人一部屋だったり、風呂場なしのシャワーだったり、今の学生がひとり暮らしに求める条件とはおよそかけ離れているのは否めません。</p>
<p>
しかし一方で、月々の生活費が安く済むという周知の利点もあります。稲毛・陸寮の毎月の寮費はいずれも700円で、共益費と光熱費を入れても月々6,000円足らず。入寮の理由でも、やはりいちばん多いのが経済的な理由です。ほかに「通学時間が短くなるから」「友人がほしいから」といった声があがっています。</p>


<h2>物件の相場は東京都内の半値 自転車通学が多数を占める</h2>
<h3>人気の物件や下宿エリアなど、下宿事情を簡単に教えてください。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/chiba-u01.jpg" class="right" />
下宿住居の形態としてはバス・トイレ付きのマンション・アパートがいちばん多く、次いで学生寮、千葉大以外の学生寮、賄い付きの貸間と続きます。多くの学生が自転車で通える範囲内に下宿を構え、ここ西千葉キャンパスには隣駅の稲毛周辺からでも自転車で通ってくるようです。どうやら広大なキャンパスを行き来するのにも自転車が便利なようですね。</p>
<p>
物件の入居率では40,000〜45,000円代がもっとも多く、平均して80,000円代の都内と比較すると2倍近い差があります。部屋の広さは6〜8畳が一般的です。</p>



<h2>望まれる学生寮の新設 まずは身近な点から改善に取り組む</h2>
<h3>入学および入寮を希望する学生に向けて、メッセージをお願いします。</h3>


<p>
先述のアンケートで「学生寮への入寮を希望するか否か」という質問に対し、希望しないと答えた人の理由として「集団生活がわずらわしい」「個室ではない」という回答が多数寄せられました。</p>
<p>
私どもとしてはもちろん、個室タイプの新たな学生寮を建設したいと考えています。ですがその前に、まずはできることから取り組んでいこうと、昨年は無名寮の5部屋にユニットバスを備え付け、大学院生専用の個室として使ってもらえるよう整備しました。どの寮でも近年は空き部屋があるので大学院生にもご利用いただいてますが、いずれの施設も基本的には学部生を対象としています。ですので、大学院生が入寮可能な施設を整備することも課題のひとつです。また、週に2、3回行われる寮の清掃についても、回数を増やすなど改善の余地があるでしょう。</p>
<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/chiba-u02.jpg" class="right" />
新たな寮の建設においては、今の時代のニーズに対応して完全個室とし、700円という価格はむずかしいとしても学生に負担のかからない程度の寮費におさえられれば、もっと多くの学生に利用してもらえるものと期待しています。今のところ、日本人学生と留学生が利用できる寮は完全に分かれていますが、国際交流という観点からも両者が分け隔てなく利用できて、コミュニケーションをはかれる混住タイプを視野に入れています。</p>
<p>
学生のみなさまには、快適に大学生活を過ごしていただきたい。そのために教職員一堂よりよいサービスを提供し、至らぬ点は改善に努めていきます。このとおり緑の多いキャンパスで、駅から近いのも魅力のひとつです。ぜひとも千葉大学にいらしてください。</p>


<h3>最後に、ナジックへのご要望があればお聞かせください。</h3>

<p>
私どもの学生に対し、ナジックさんには学生マンションをご提供いただいており、毎年40名前後の本学生がナジックさんの学生マンションを利用していると聞いています。</p>
<p>
千葉大において、一般マンションやアパートなどの斡旋は千葉大学生活協同組合が窓口となって行っています。同ホームページでは各種マンション・アパートを検索できて、ナジックさんの学生マンションもこちらに登録されています。</p>
<p>
今後も、ナジックさんのように24時間サポート体制で学生が安心して一人暮らしのできる、学生マンションが増えていくといいですね。</p>



<div id="nasic_chiba-u"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_chiba-u&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
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   <title>福岡大学</title>
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   <id>tag:www.gesyuku.org,2007://10.720</id>
   
   <published>2007-12-26T12:18:15Z</published>
   <updated>2008-02-07T11:12:55Z</updated>
   
   <summary> 福岡大学（Fukuoka University） http://www.fuk...</summary>
   <author>
      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_fukuoka-u"><img src="http://www.gesyuku.org/image/fukuoka-u_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>福岡大学（Fukuoka University）</strong> <a href="http://www.fukuoka-u.ac.jp/" target="_blank">http://www.fukuoka-u.ac.jp/</a><br />
9学部31学科を有する西日本最大級の総合私立大学。建学の精神である「思想堅実」「穏健中正」「質実剛健」「積極進取」に基づいた全人教育を目指し、その実践のため文理融合による多様な学問を充実させている。創立以来20万人以上の卒業生を社会に輩出。2009年には創立75周年を迎える。</div>

<h2>学生の約半分が下宿生寮の提供は使命である</h2>
<h3>総合大学ということで学生数もかなり多いそうですね？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/fukuoka-u01.jpg" class="right" />2007年7月現在で20,957名の学生が在籍しています。そのうち男子が66％、女子が34％です。以前は「福大」というと男子学生が圧倒的に多いイメージでしたが、近年は女子学生も増えてキャンパス内が華やかになってきました。</p>

<h3>そのうち下宿生はどれくらいの割合ですか？</h3>

<p>下宿生は約9,500名いますから、半分近い割合ですね。</p>
<p>九州各地はもとより中国地方、四国地方、スポーツ科学部では関東地方や関西地方などからも学生が集まっています。</p>

<h3>下宿ニーズの変化は感じられますか？</h3>

<p>本学では大学が運営する直営寮と、大学周辺の民間経営下宿のうち大学の教育方針を理解し、学業に専念できる生活環境を維持している寮を選定し、指定した指定寮を用意しています。これらの寮は希望者が全員入れないほど人気が高いんですが、最近はアパートやマンションに入りたいという学生も増えてきました。</p>
<p>昔と違って今は24時間オープンのコンビニなどがあちこちにありますよね。自炊できない学生も食事に困ることがなくなって、一人暮らしという形態が増えてきたのかもしれません。</p>
<p>ただ寮の場合はなるべく安い価格でバランスのとれた食事を提供していますから、栄養面では断然優れていると思います。</p>

<h3>寮にも非常に力を入れてらっしゃるんですね？</h3>

<p>大学が毎年行っている相談会やオープンキャンパスで必ず聞かれるのは「寮がありますか？」という質問なんです。親御さんにしてみれば寮のほうがアパートやマンションよりも経済的だし、何より安心感があるのでしょう。大学としても寮は学生サービスの一つですから、安全・安心な寮の提供が使命だと思っています。とくに本学の場合は半数弱が下宿生なので、なおさら住居の確保に力を注がないといけないですよね。</p>

<h2>専門家に委託することで下宿紹介がよりスムーズに</h2>
<h3>福岡大学のキャンパス内にナジックの「福大ヘリオス店」があります。これはどういった経緯で出店されたのですか？</h3>

<p>2006年9月からナジックさんに下宿紹介を委託しました。学内で下宿紹介をしてもらえれば学生も便利だし、親御さんもより安心感があるということで、キャンパス内に店舗を設けたんです。もし何かトラブルが発生しても学内ならすぐに対応できますしね。</p>
<p>現在は大学の直営寮と指定寮に関しては学生課が紹介業務や選考を行い、それ以外のアパート・マンションについてはナジックさんに全面的にお任せしています。</p>

<h3>ナジックを選んだ理由は何ですか？</h3>

<p>他大学での実績があるというのが大きいですね。寮の建て替えを検討していたときに、あちこちの大学で寮の視察を行ったんです。そこでナジックさんの情報もいろいろ聞いて魅力を感じ、まずはアルバイト紹介を委託することにしました。</p>

<h3>提携後はいかがですか？</h3>

<p>混乱もトラブルもなくスムーズに下宿紹介を行っています。提携1年目にしては上出来です。やはり「餅は餅屋」で専門家にお任せするのがいいんでしょうね。学生や親御さんも素人の私たちより、学生専門の不動産業者に紹介してもらったほうが安心だと思います。学生課のほうでも、新しい不動産業者や物件情報のデータ入力といった業務が大幅に省けました。忙しいときは3〜4名の職員が下宿紹介にあたっていたのが、今は2名ですから、ずいぶん助かっています。</p>

<h2>寮の建て替えや委託も積極的に検討していく</h2>
<h3>下宿と寮について今後の展望をお聞かせください。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/fukuoka-u02.jpg" class="right" />学生寮については、生活基盤を共にして集団生活を送ることによって、寮生とのふれあいの中で学生達が成長できる教育的効果が期待できます。そのため、適切に整備していくことが望まれており、今後も寮の建て替えやアウトソーシングについても検討していく方針です。なお、ナジックさんからいただいた資料で、下宿生の平均家賃が4万円弱というデータがあります。下宿生の約半分は奨学金を受けていますが、奨学金の平均受給額が6万5000円です。そこから4万円くらいの家賃を払い、残りを食費に使うと、足らない部分が親からの仕送りという形になります。こうした経済的なデータをみると、食事付きの寮はまだまだ必要不可欠なんじゃないかと思います。</p>

<h3>最後に高校生や親御さんへのメッセージをお願いします。</h3>

<p>福岡大学には給費奨学金の制度があり、受給者数を各学部あたり10名程度に拡大しました。「福大で学びたい」という意欲のある学生さんはぜひこの奨学金制度を活用して、学生生活を有意義に過ごしてください。2009年に大学創立75周年を迎えるにあたって学内の環境も整えているところですから、きっと満足のいくキャンパスライフが送れると思います。</p>

<div id="nasic_fukuoka-u"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />

ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
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   <title>九州安達学園</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gesyuku.org/eggnet/" />
   <id>tag:www.gesyuku.org,2007://10.719</id>
   
   <published>2007-12-26T12:04:56Z</published>
   <updated>2008-02-07T02:35:27Z</updated>
   
   <summary> 九州安達学園（Kyusyu Adachi Gakuen） http://www...</summary>
   <author>
      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_eggnet"><img src="http://www.gesyuku.org/image/eggnet_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>九州安達学園（Kyusyu Adachi Gakuen）</strong> <a href="http://www.eggnet.ac.jp/" target="_blank">http://www.eggnet.ac.jp/</a><br />
九州デザイナー学院、九州ビジュアルアーツ、九州スクール・オブ・ビジネス、九州観光専門学校の4校を運営する総合専門学校。実践授業で社会ニーズの高い課題を体験的に学ぶプログラムが充実しており、メディアでもその先進的教育が取り上げられる。体験入学では九州各県と山口県発着の無料送迎バスもあり</div>

<h2>サポート体制の充実した学生マンションが人気</h2>
<h3>まず九州安達学園の特徴を教えていただけますか？</h3>

<p>
4校29学科を有する総合専門学校というのが一番の特色です。ブライダル学科やカフェ＆バー学科など新しい学科が充実しているので、九州全域から勉強しに来られます。</p>
<p>時代のニーズに応え、2007年には「モデル学科」「トイデザイン学科」「ショップ経営学科」も新設しました。</p>

<h3>そうすると下宿率も高いのでしょうか？</h3>

<p>当校には約2,300名の学生がいますが、そのうち6〜7割が下宿生です。</p>
<p>九州全土はもちろん、沖縄、山口、四国など遠方からも来られています。女子学生を対象とした学科が多いため、男女比は4対6くらいです。下宿生も女子学生が多いですね。</p>

<h3>下宿に関して多い要望は何ですか？</h3>

<p>福岡市内は都会ですから、やはりオートロックなどの防犯面は気にされます。とくに保護者の方は「寮だと安心」と思われるようです。逆に学生からは「学生マンションがいい」という声を聞きますね。「一人暮らしはしたいけど、セキュリティが心配」という学生にとって、サポート体制の充実した学生マンションはニーズに合致しているのでしょう。また最近は経済的に厳しいということで、奨学金や学生ローンを利用されるご家庭も増えています。ですから下宿に関しても「なるべく負担のかからない家賃で」と希望される方が多いですね。</p>

<h2>下宿相談ブースを設け体験入学時に物件見学も</h2>
<h3>そうした下宿ニーズに学校としてはどう対応されていますか？</h3>


<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/eggnet01.jpg" class="right" />
当校では学生寮の業者4社、学生マンションの業者2社、不動産業者1社と提携しています。そこでまず寮がいいのか、アパート・マンションがいいのか、立地・価格・設備なども含めてご要望をお聞きし、ニーズに合う業者や物件を紹介する形をとっています。</p>

<h3>下宿紹介はいつ、どこで行っていますか？</h3>

<p>基本的には体験入学のときに下宿紹介も行っています。寮やマンションの各業者の相談ブースを設けているので、学生や保護者様が直接そこで話を聞くというスタイルです。</p>
<p>また気に入った物件があれば、その日に見学もしてもらえます。遠方の方に何度も足を運んでもらうのは申し訳ないですからね。本校では九州各県と山口県発着の無料送迎バスを用意していますが、それで来ていただいて学校も下宿も同じ日に見学してもらう。時間を有効に使っていただきたいという配慮です。</p>

<h3>寮とアパート・マンションではどちらを選ぶ学生が多いですか？</h3>

<p>ちょうど半々くらいです。ただどちらにしても物件を見学し、納得してから入居されるのがいいと思います。親元から離れてすぐの頃はホームシックにかかるケースもありますし、普通のアパート・マンションよりも、寮か学生マンションのほうが同じ境遇の友達もできたりして安心感があるんじゃないでしょうか。</p>

<h2>ウェルカムパーティは一人暮らしの心強い味方</h2>
<h3>ナジックの活動についてはどう思われますか？</h3>

<p>ナジックさんでは、同じマンションの学生を集めてウェルカムパーティを開いてらっしゃいますよね。</p>
<p>これは入居者同士が交流できるとても素敵な機会だと思います。私も学生のときは一人暮らしをしていましたが、最初はやはり不安だらけでしたから。</p>
<p>そして24時間体制で、設備トラブルや健康の相談ができるサービスも心強いですね。</p>
<p>寮と違って管理人さんはいらっしゃいませんが、24時間のサポートがその代わりになるんじゃないかと思います。また物件に関しても、バス・トイレセパレートや独立洗面台など設備がとても充実しているので、女子学生にとってはうれしいと思います。</p>

<h3>九州安達学園を目指す高校生にお伝えしたいことはありますか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/eggnet02.jpg" class="right" />一人でも多くの学生に「自分のやりたい仕事」に就いてもらいたいと願っています。</p>
<p>ただ入学後、迷ってしまう学生もいるので、当校では希望が変われば29学科のなかで転科できるシステムをとっています。例えばアニメ→マンガに転科したりするケースもあります。</p>
<p>また実習店舗でケーキやパン、服の販売をしたり、学内チャペルでブライダルフェアをプロデュースしたり、ファッションショーやメイクショーを開催したりといった体験的なプログラムも自慢の一つです。学生のうちから企業とのコラボレーションでイベントを企画・運営できる機会ってそうそうないでしょう。私から見ても楽しそうだし、羨ましいですね。このように学生が興味をもったことにチャレンジできるフィールドは万全ですから、とにかく第一歩を踏み出してみてください。</p>
<p>まずは、体験入学に参加したり、自分の興味がある事にはどんどんチャレンジしてみてほしいですね。</p>


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</div>]]>
      
   </content>
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   <title>西鉄国際ビジネスカレッジ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gesyuku.org/ibc/" />
   <id>tag:www.gesyuku.org,2007://10.718</id>
   
   <published>2007-12-26T11:53:47Z</published>
   <updated>2008-02-07T03:03:51Z</updated>
   
   <summary> 西鉄国際ビジネスカレッジ（Nishitetsu International B...</summary>
   <author>
      <name>interview</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_ibc"><img src="http://www.gesyuku.org/image/ibc_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>西鉄国際ビジネスカレッジ（Nishitetsu International Business College）</strong> <a href="http://www.ibc.ac.jp/" target="_blank">http://www.ibc.ac.jp/</a><br />
西日本鉄道が設立した観光業界向けの専門学校。体験型授業や全員参加の企業実習により業界からの評価が非常に高い。福岡県内だけでなく、日本中のホテル、旅行会社、航空関連会社に卒業生を数多く輩出。就職率は6年連続100％を達成し、業界への就職率が高いこと（2007年3月卒業生95.2％）でも知られている。</div>

<h2>下宿生活を含めた経済的なサポートが必要</h2>
<h3>はじめに下宿の現状を教えてください。</h3>

<p>全学生600名弱のうち、約半数が学生寮かアパート・マンションに下宿しています。そのほとんどが女子学生なので、親御さんの希望としては圧倒的に寮が多いですね。ただし学生本人はアパート・マンションを望むケースが多く、両者の間をとって最近は学生マンションの人気が高まっているのかなと感じています。</p>

<h3>学生や親御さんからよく受ける質問はありますか？</h3>

<p>「学生寮とアパート・マンションどちらがいいですか？」という質問をよく受けます。学生マンションがあるのはあまり知られていないので、寮の共同生活か、アパート・マンションの一人暮らしか、という2つの選択肢でまず悩まれます。</p>
<p>ただ当校としてどちらかだけを推奨することはありません。寮は食事付きで管理人さんもいて安心ですが、門限などの規則を守らないといけない。アパート・マンションは自由な反面、自己管理が必要になります。物件によって家賃や立地も異なりますから、一概にどちらがオススメとは言えないんです。</p>

<h3>安全な下宿を提供するため、学校が取り組んでらっしゃることはありますか？</h3>

<p>一つは、学校直営の寮を運営しています。入学前に親御さんが心配されるのはやはり経済面です。学費や入学金に加えて、下宿するとなるとそれなりの初期費用がかかりますから。そこで当校の寮では、初期費用をかけず家賃だけでスタートできる形をとっています。学費だけでなく、下宿生活を含めた金銭的なサポートのニーズが高くなっていますので、そこをできるだけ軽減してあげたいという思いはありますね。ですから本校ではホテル・旅行会社・航空関連会社など業界内でのアルバイト紹介にも力を入れています。企業や学生のニーズも高いですし、アルバイトをしながら勉強できるのが大きいですよね。</p>

<h2>学生マンションは安心で楽しい環境</h2>
<h3>下宿紹介はどのようなスタイルをとっていますか？</h3>


<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/ibc01.jpg" class="right" />
『ひとり暮らしガイド』という冊子を作って、学校のパンフレットと一緒に郵送しています。これには学校の直営寮と指定寮を写真付きで掲載し、直接業者さんへ連絡できるようにしています。</p>
<p>もちろん体験入学などのイベントでは、私たちが下宿相談を受けることもあります。</p>

<h3>ナジックとの関係をお教えください。</h3>

<p>学校が指定する不動産業者の一つですが、先ほど寮とアパート・マンションの中間が学生マンションと言ったように、私たちも他の不動産業者とは一線を画す会社さんだと思っています。</p>
<p>実際、ナジックさんにお世話になっている学生は非常に多いんですね。例えば寮を希望している学生でも、ホテルでアルバイトをすると寮の食事が無駄になってしまいます。</p>
<p>またエアポート科の学生は実習で朝早いときなど、管理人さんに門を開けてもらわないといけなかったり。そのように「寮に安全・安心は求めるけど、生活のスタイルが合わない」という学生には、学生マンションがマッチしていると思います。設備やセキュリティが充実しているのはもちろん、24時間体制の相談サービスなどもあるので、通常のアパート・マンションよりぐっと安心感が高いと思いますね。</p>
<p>また、学生マンションなら友達ができやすいというメリットもありますね。</p>
<p>この前もある学生が「最初はすごく不安だったけど、すぐに友達ができて楽しい生活を送っています」と言っていました。</p>

<h2>入学時はもちろん出口のバックアップも</h2>
<h3>これからナジックに期待されることは何ですか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/ibc02.jpg" class="right" />入口（入学）での部屋探しについては十分満足していますが、出口（卒業）のサポートもあるとなおありがたいですね。</p>
<p>当校の場合、関東・関西の都市部へ巣立っていく学生が非常に多いので、家賃の相場がわかったり、物件を紹介してもらえたりしたらすごく助かります。</p>
<p>例えば、ナジックさんのマンションに2年間住み、卒業後も同じマンションに住みたいという学生には「ナジックキャリアファイブ」というシステムを設けられていますよね。これが全国どこでも対応できるようになると、よりいっそう心強いです。</p>

<h3>就職率の高い学校だからこそ、出口も大切なんですね？</h3>

<p>はい、就職率は6年連続100％を達成していますし、開校以来九八％以下になったことはありません。ただ率だけではなく、高卒でも大卒でも入れないような企業を目指せるところに本校の意義があると思います。</p>
<p>企業から評価されている点も、臨場感のある体験型授業と実習です。当校では全学生が一年生のうちに必ず実習に参加しています。実習後の学生はイキイキとした表情で、一回りも二回りも成長して帰ってくるんですよ。そんな学生の姿を見ていただくのが本校の一番のＰＲになると思います。</p>

<div id="nasic_ibc"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイトインターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_ibc&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>]]>
      
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   <title>麻生専門学校グループ</title>
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   <published>2007-12-26T11:53:29Z</published>
   <updated>2008-02-07T03:14:38Z</updated>
   
   <summary> 麻生専門学校グループ（Aso College Group） http://ww...</summary>
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      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_asojuku"><img src="http://www.gesyuku.org/image/asojuku_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>麻生専門学校グループ（Aso College Group）</strong> <a href="http://www.asojuku.ac.jp/" target="_blank">http://www.asojuku.ac.jp/</a><br />
1939年に「麻生塾」を開校。現在は11校を有する九州最大の総合専門学校として名を馳せる。麻生グループ60数社からの強力なバックアップを礎に、専門性の高い教育を実践。その成果は就職決定率99.1%という高い実績（11校合計・2005年度）にも現れている。2008年春には「麻生工科自動車大学校」も開校予定。</div>

<h2>九州最大規模の専門学校グループ</h2>
<h3>まずはじめに、グループ全体の学生数を教えてください。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/asojuku01.jpg" class="right" />麻生専門学校グループでは、福岡キャンパスという名称で博多駅近くに5校、そのほか福岡市内に2校、北九州市に3校、飯塚市に1校を展開していまして、グループ全体の学生数は約5,500名です。</p>
<p>この規模は九州では最大、西日本でもかなり大きな部類に入るのではないでしょうか。</p>

<h3>そのうち下宿生は何割くらいですか？</h3>

<p>2007年度の調査では、一人暮らしをしている学生が約3割。そのなかの約18％が学校の直営寮、約12％が紹介寮に入っています。そして残りの70％が一般のアパートやマンションに入居しているという状況です。</p>
<p>福岡キャンパス以外は自宅から通学する学生がほとんどですから、下宿生の大半は福岡キャンパスの学生といえます。福岡は、九州各県から人が集まってくる求心力のある都市ですからね。</p>

<h3>下宿に対するニーズはどんなものがありますか？</h3>

<p>昨今の経済状況もあり、基本的には低価格志向なのかなと思います。ただ現実には、設備面やセキュリティの整っている物件を見ると、やはりそちらを選ばれますね。</p>
<p>高級志向とまで言いませんが、「住めれば何でもいい」という感覚でもないようです。</p>

<h2>学生専用マンションが学生や保護者様に人気</h2>
<h3>下宿紹介はどのように行っていますか？</h3>


<p>食事付きの学生寮、ナジックさんの学生専用マンション、一般のアパート・マンションの3タイプに分けて、学生や保護者様のニーズに合った物件を紹介しています。最近は7〜8月から業者が入居募集されていますから、合格発表の前にまず住居を確保するという形になりつつありますね。</p>
<p>寮については学校の直営が4棟あり、保護者様からは「学校直営だから安心」という声をよく聞きます。ただし学生本人は必ずしも「寮に入りたい」と望んでいるわけではなさそうですけどね。</p>

<h3>ナジックのマンションと、一般のアパートやマンションを分けているのはどうしてですか？</h3>

<p>一般のアパートやマンションと違い、ナジックさんのマンションは「学生専用」というところが一番大きいですね。</p>
<p>それまでは学生寮とアパート・マンションの2つだけでしたが、「学生専用マンション」という新しいジャンルが登場したと考えています。</p>

<h3>学生や保護者様の反応はいかがですか？</h3>

<p>学生専用マンションは、学生にも保護者様にも非常に人気が高いです。</p>
<p>学生にとっては学生寮の門限など規則にとらわれない自由さが魅力でしょうし、保護者様にとってはオートロック完備や24時間の相談窓口が大きな安心感につながっているのでしょう。</p>
<p>私の個人的な考えとしては、学生専用マンションは社会人になる一歩前のステップとして利用するのがベストだと思っています。親元を離れたばかりの1年目はまず食事付きの学生寮で基本的な生活スタイルを身につけ、2から3年目から学生専用マンションに移って社会人の準備をするのが理想的なんじゃないかと。そうすれば、住居面でも「社会人になるための基礎を養う」という私たちの教育方針が活かされるのかなと思いますね。</p>

<h2>親心をサポートできるサービスを提供したい</h2>
<h3>学生サービスの向上について、今後の展開をお聞かせください。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/asojuku02.jpg" class="right" />開校当初から本学には「社会に旅立つ学生に、専門知識はもちろん、社会人としての基本的な人間性やマナーも身につけてほしい」という思いがあります。</p>
<p>ですから、保護者様にはちょっと差し出がましいかもしれませんが、学生のしつけには今後も力を入れていく方針です。</p>
<p>また学生に対してのサービスはもちろん、保護者様に提供できるサービスも検討していきたいですね。一人暮らしをしたことがない保護者様の場合、初めて「子どもが一人暮らしをする」となったときにどうしていいかわからず、大きな不安を抱えられます。</p>
<p>私もちょうど保護者様と同じくらいの年齢で親心はよくわかりますから、安心できるようなサポート体制をつくっていければと考えています。</p>

<h3>麻生専門学校グループを目指す学生にメッセージをお願いします。</h3>

<p>本学では学生と企業の要望に応えて、2008年春に「麻生工科自動車大学校」を開校する予定です。また「麻生外語観光カレッジ」にパティシエ育成の学科を新設します。</p>
<p>その他さまざまな学科を用意していますから、興味のある分野にチャレンジしてほしいですね。地方から福岡に出てこられる方は、今まで住んでいた環境との変化に戸惑うこともあるでしょう。</p>
<p>でもクラスの担任や心理カウンセラー、学生課の私たちが親身になって相談にのります。</p>
<p>新生活のことは安心して、勉学に励んでください。新しい出会いや発見を大いに受け止め、感動してもらいたいと思います。</p>

<div id="nasic_asojuku"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_asojuku&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
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   <title>中村学園大学</title>
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   <published>2007-12-26T11:52:38Z</published>
   <updated>2008-02-07T11:12:14Z</updated>
   
   <summary> 中村学園大学（Nakamura Gakuen College） http://...</summary>
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      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_nakamura-u"><img src="http://www.gesyuku.org/image/nakamura-u_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>中村学園大学（Nakamura Gakuen College）</strong> <a href="http://www.nakamura-u.ac.jp/" target="_blank">http://www.nakamura-u.ac.jp/</a><br />
1957年に短期大学部を、1965年に大学を開学。「清節の風をたっとび、感恩の情にとみ、労作にいそしむ」「形は心の現れである」「学問と生活の融合を重んじ教育・研究に努める」という建学の精神に則り、人間教育を基本に学生満足度の高い教育に努めている。卒業生は、管理栄養士や小学校・幼稚園教諭などのスペシャリストとして幅広く活躍。</div>

<h2>女子学生の下宿はセキュリティ重視</h2>
<h3>まず中村学園大学の特色をお教えください。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/nakamura-u01.jpg" class="right" />大学、短期大学部ともに、学園祖・中村ハル先生の建学の精神に則り、実学を重んじる教育を基に社会のニーズに適した人材育成を目指しています。現場で活躍できる、質の高い人材の育成を行い卒業後各分野で活躍する卒業生の実績は非常に高い評価を得ています。現場で高い評価を得る、知識と技術を持った人材育成を続けてきた本学への評価だといえるでしょう。特に管理栄養士の国家試験においては、常に全国でもトップクラスの合格率を誇っており平成19年度の合格者数は218名（合格率94.4％）で全国2位となりました。</p>

<h3>学生の下宿事情についてはいかがですか？</h3>

<p>学生生活調査で2年に1度アンケートを取っていますが、下宿率は大学で約35％、短大で約33％です。また全学生4,000名弱のうち、3,200名以上が女子学生ということもあって、下宿生も圧倒的に女子学生が多いのが特徴です。</p>

<h3>女子学生ならではの下宿ニーズはありますか？</h3>

<p>「バス・トイレが別」というのは最低条件ですね。それと女子学生の場合、ご本人も親御さんもセキュリティを気にされます。</p>
<p>ですから私たちも防犯に優れた物件を紹介したり、「必ず周辺環境を確かめてから選んでください」とアドバイスしたりしています。</p>
<p>また栄養系の学生は家で調理するのも勉強の一つなので、キッチンにはこだわりがあるみたいですね。「できれば二口コンロがほしい」など、他大学の学生に比べるとキッチンへの要望は高いと思います。</p>

<h2>学生課の代わりとなるサービスがありがたい</h2>
<h3>下宿紹介は学生課でされているのですか？</h3>

<p>いえ、2006年11月から下宿紹介業務をナジックさんに委託しました。</p>
<p>以前は学生課で行っていましたが、私たちは素人ですから紹介できる物件も少ないですし、結局のところ不動産業者さんにお任せになっていたわけです。</p>
<p>しかも土日の対応がなかなかできない…。それで非常に困っていたときに、ナジックさんが福岡に店舗を出されたので、ぜひお願いしたいと考えたんです。</p>

<h3>なぜナジックを選ばれたのですか？</h3>

<p>ナジックさんは「学生課の代わりである」というスタンスが他と違っていました。通常の不動産業者は部屋を貸すことを第一に考えられるので、学生との間でトラブルもあったんですよ。ですから、いろんな不動産業者から「下宿紹介を取りまとめますよ」という誘いがあっても100％信頼できなかったんです。</p>
<p>そこでまずナジックさんにアルバイト紹介を委託することにしました。そのときに「ナジックさんは学生や私たちの立場に立ったサービスを提供してくれる」ということがわかったので、安心して下宿紹介のほうもお願いしました。</p>

<h3>下宿紹介を委託して良かったことは何ですか？</h3>

<p>学生課の下宿紹介業務が軽減され他の仕事にも注力できるようになったことと、学生に、より安全・安心な住居を幅広く紹介できるようになったことですね。ナジックさんの物件だけでなく、学生寮や不動産業者さんの物件、大学がお世話になっている個人オーナーさんの物件もフェアに紹介いただいていますから、非常に助かっています。</p>
<p>もちろんアウトソーシングを始めた当初は、不動産業者さんや個人オーナーさんから心配の声も挙がりました。しかし蓋を開けてみれば、私たちが下宿紹介をやっていたときよりも入居率がアップし、今では個人オーナーさんが学生課に御礼に来られるほどです。</p>

<h2>「中村でよかった」と言われるような大学に</h2>
<h3>下宿について今後の展望をお聞かせください。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/nakamura-u02.jpg" class="right" />アパートやマンションの紹介については引き続きナジックさんにお願いします。本学の女子学生専用、本学専用、女子学生専用、学生専用とあらゆるタイプの物件があるので、そこから学生のニーズに合った物件を選んでもらえればと思います。</p>
<p>また、本学では二棟の女子寮を運営しているのですが、単に居住空間を提供するだけではなく、自治、友愛、協同の団体生活を送ることにより、有為な社会人としての素質を培う「教育の場」として位置づけています。</p>
<p>団体生活をしていく上では、当然守らなければならないルールがあり、タテ、ヨコの人間関係は窮屈に感じられるかも知れませんが、この寮生活を通して人間性が磨かれ、礼儀作法や他人に対する思いやりが育つ、よい機会ではないかと思われます。この経験は、卒業後社会に出て職業人となった時、きっと役に立つはずです。</p>

<h3>中村学園大学としてのビジョンはありますか？</h3>

<p>私は以前、入試課にいたんですが、当時は「中村学園大学」と言ってもあまり知られていませんでした。しかし高校訪問や進学説明会を通して本学のスタンスを説明することにより、今では高校の先生方にも「中村＝面倒見のいい大学」という評価をいただいています。おかげさまで受験生も増え、就職率も97.6％（平成19年）と高い数字を誇っています。</p>
<p>今後は、下宿を含めた学生生活の中身をより充実させ学生満足度高め「中村に来てよかった」という学生が増えて、「行くなら中村がいいよ」と薦めてもらえるような大学になりたいと思いますね。</p>

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ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
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   <title>九州大学</title>
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   <id>tag:www.gesyuku.org,2007://10.715</id>
   
   <published>2007-12-26T11:51:26Z</published>
   <updated>2008-02-14T09:18:36Z</updated>
   
   <summary> 九州大学（Kyushu University） http://www.kyus...</summary>
   <author>
      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_kyushu-u"><img src="http://www.gesyuku.org/image/kyushu-u_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>九州大学（Kyushu University）</strong> <a href="http://www.kyushu-u.ac.jp/" target="_blank">http://www.kyushu-u.ac.jp/</a><br />
1911年に九州帝国大学として創立、2011年に創設100周年を迎える。11学部、17学府をもつ総合大学。｢教育｣｢研究｣｢社会貢献｣｢国際貢献｣を主要な活動分野とし、21世紀にあるべき大学を目指す。現在、分散するキャンパスの内3地区を伊都キャンパスに統合移転中。</div>

<h2>新キャンパス移転に伴い寄宿舎の運営管理を外部委託</h2>
<h3>新しいキャンパスへの移転はどういった状況ですか。</h3>

<p>九州大学は福岡市内及び粕屋郡粕屋町の3地区にあるキャンパスを、同市西区や前原市、志摩町にまたがる伊都キャンパスへ移転中です。</p>
<p>2005年に始まった工学系の移転が今年終了して現在、伊都キャンパスには学生・教職員をあわせて約5,200人がいます。移転が終了する2019年には約18,600人になります。</p>
<p>ＰＦＩ事業により、学生寄宿舎や生活支援施設の管理・運営をナジックさんに委託しました。センター地区には1,000室の寄宿舎を整備目標にしています。田畑や森だった土地にキャンパスができてまもないため、都市部に近い所を希望する学生もいます。ただ、大学の移転が進むにつれて商業施設も増え、状況は変わるでしょう。</p>

<h3>寄宿舎ドミトリー&#08544;は、どんな施設ですか。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kyushu-u01.jpg" class="right" />
日本人学生と外国人留学生の男女混住型寄宿舎で、身障者用2室を含め254室があります。</p>
<p>男子が7フロア、女子が2フロア。一部のフロアを除き、日本人学生と留学生の混住で、入居者同士の交流促進を心掛けています。留学生用に若干空きがある程度で、日本人用の部屋は満室の状態です。</p>
<p>ワンルームマンションタイプの各部屋には、エアコン、ユニットバス・トイレ、ＩＨヒーター、冷蔵庫、ミニキッチン、インターネット専用端子等を完備しています。一階に男女別のランドリー、65インチと50インチのプラズマテレビ等を備えた多目的ホール。各階に冷凍庫と電子レンジ、新聞やテレビ等を置いた談話室があります。</p>
<p>日中はナジックさんの管理人が常駐し、夜間は警備会社による遠隔監視体制。オートロックシステムとカードキーの併用による二重セキュリティは、女子学生に好評です。</p>
<p>また、ナジックさん主催のバーベキュー大会といった地域住民との交流会も開いており、好評と聞いています。さらに、学生が地元の行事に呼ばれることもあり、特に留学生にとっては日本の行事や文化に触れる良い機会となっています。</p>

<h2>学生の満足度が高いドミトリーの整備</h2>
<h3>昨年9月に入居が始まって1年。入居者の反応は…？</h3>

<p>住み心地や生活状況のアンケートを行ったところ、全体の住み心地は「非常によい」「よい」「普通」を合わせると85％、居室に関しては72％と、満足度は高いという結果を得ました。細かな仕様では「ミニキッチンやユニットバスを広く」という意見が目立ちました。</p>
<p>これらは改善点として取り上げ、ドミトリー&#08544;では13&#13217;だった部屋面積を、2009年4月供用開始予定のドミトリー&#08545;では17&#13217;を確保します。</p>
<p>小さい頃から自分の部屋をもっていた学生が大半ですから、学生の要求基準は厳しいです。ただ、ドミトリーは既存の寮よりは寄宿料は高めですが、居住空間の質は高い。これまでは一度建てた寮は古くなるばかりでしたが、学生の声をどんどん取り入れ、質の維持、満足度の維持に努めます。</p>

<h3>留学生の夫婦用室を備えたドミトリー&#08545;の整備。</h3>

<p>九大には現在1,300人弱の留学生がいます。アジアの中核都市にある大学としてアジアからの留学生も多く、彼らが安心して学問に打ち込める環境の整備は大切な課題。現在準備中のドミトリー&#08545;は、学生単身用242室、留学生の夫婦用20室の他に研究者用居室も単身用・夫婦用各6室の全274室を建設する予定です。</p>

<h2>食堂を一般に開放し地域との交流の場に</h2>
<h3>キャンパス内には生活支援施設ウエスト&#08545;「ビッグどら」があります。面白い名前ですね。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kyushu-u02.jpg" class="right" />
学生から公募したところ、色や形が大きなどら焼きに見えるそうで、この名前になりました。(株)ローソンさんと(株)紀伊國屋書店さんが入っており、食堂は三菱電機ライフサービス(株)さんの運営です。</p>
<p>安価なだけでなく常時約80種類のメニューがそろい、中にはホットサンドとグラタンのセットなどレストランのようなメニューもあります。</p>
<p>外部から来られた方は学食らしかぬメニューに驚かれるようですが、学生の要望は高くなるばかりで（笑）。「メニューに飽きたので増やして欲しい」「日・祝日も営業して欲しい」と。</p>

<h3>「ビッグどら」は地域の方々の利用も多いと伺っています。</h3>

<p>はい。一般にも開放しているので、ご近所の方々が昼食を食べに来られます。伊都キャンパスは周囲に研究機関や企業が集まる学術研究都市を形成する構想があります。地域に開かれたキャンパスを目指すうえで「ビッグどら」は地域とつながる大切な施設です。</p>

<h3>最後にナジックへの要望などをお聞かせください。</h3>

<p>先に述べたアンケートでは、ドミトリー&#08544;の管理人さんに対する評価は96％が満足というものでした。PＦＩ方式は民間の力を活用することで、経費的なメリットのほかに、幅広い面での学生の生活支援につながっています。国立大としては新しい試みですし、今後もさらなるご提案をお願いします。</p>

<div id="nasic_kyushu-u"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_kyusyu-u&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>]]>
      
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   <title>広島ファッションビジネス専門学校</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gesyuku.org/koide/" />
   <id>tag:www.gesyuku.org,2007://10.714</id>
   
   <published>2007-12-26T11:50:52Z</published>
   <updated>2008-02-13T09:45:36Z</updated>
   
   <summary> 広島ファッションビジネス専門学校（Hiroshima Fashion Buss...</summary>
   <author>
      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_koide"><img src="http://www.gesyuku.org/image/koide_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>広島ファッションビジネス専門学校（Hiroshima Fashion Bussiness Specialitycollege）</strong><br />
<a href="http://www.koide.ac.jp/" target="_blank">http://www.koide.ac.jp/</a><br />
メイク＆エステルームなどを完備し、実習を通して高度な専門知識を養成。就職希望者は100％近くファンション関係・美容関係に就職しており、業界の第一線で活躍する卒業生も数多い。プロフェッショナル科の修了者には、大学の学部卒業者が付与される「学士」と同等の「高度専門士」の称号が付与される。</div>

<h2>一人暮らしをする学生の8割が寮への入居を希望</h2>
<h3>まず下宿生の割合を教えてください。</h3>

<p>現在のところ一人暮らしをしている学生は約半分です。最近はまた県外の学生が増えているので、将来的にはもっと増えるんじゃないかと予想しています。県外出身地は島根、山口、愛媛が多いですね。あとは全国各地からも来られます。設備や講師陣、カリキュラムなどを比較検討して、本校を選んでくれているのだと思います。</p>

<h3>下宿に対して学生が望む条件は何でしょうか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/koide01.jpg" class="right" />
本校は女子学生が7割弱いることもあって、親御さんはまずセキュリティを心配されます。</p>
<p>学生本人はあまり気にしていないようですけどね。ただ一人暮らしを始める当初は生活への不安も大きいので、オートロック完備のほうが安心できるようです。それと本校特有のニーズでは、オープンクローゼットのような大きな収納がほしいという声もあります。ファッション系の学生は衣裳を作るので、収納力が必要なんですね。また部屋でミシンをかけるために防音環境もポイントの一つになります。</p>

<h3>学校の寮はありますか？</h3>

<p>以前の校舎を改築して一部を学生寮にしています。管理は本校の学園長が行っているのですが、同じ敷地内に住んでいるので学生も親御さんも安心だと思います。同じ学校の子が一緒に住んでいると、ミシンや糸なんかも貸し借りできますし。一人暮らしをする学生の8割くらいが寮への入居を望まれますよ。</p>
<p>ただ寮は定員制ですので、希望者がすべて入居できるわけではありませんので、今のところ安全で家賃の安いアパートやマンションを紹介するという形で対応しています。</p>

<h2>学生のメンタル面のサポートに期待大</h2>
<h3>寮を望む学生が多いのはなぜですか？</h3>

<p>基本的には家賃をなるべく抑えたいという意向だと思います。寮費が18,000円〜30,000円のためか、アパートやマンションを探す場合でも30,000円台が中心になりますね。またアパートやマンションで敷金・礼金のない物件なら入りたいという学生もいます。</p>

<h3>学生マンションへのニーズはいかがですか？</h3>

<p>もちろんナジックさんが手がける学生マンションへの要望もあります。</p>
<p>とくに女子学生の親御さんは「ここなら安心」と喜ばれますね。</p>
<p>やはり一人暮らしの最初は学生自身も親御さんも不安ですし、なかにはホームシックにかかる子もいるんです。</p>
<p>そんなふうに精神的にまいっているときや体調を崩したときに、24時間体制で相談できる窓口があるのは非常にありがたいです。</p>

<h3>ナジックに期待することはありますか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/koide02.jpg" class="right" />
24時間のサポートなど学校単体ではできないサービスを提供しておられますから、今後も引き続き提供していただければ私たちも心強いです。本校では教員の多くがカウンセリングの資格を取得し、学生の相談にあたっていますが、面識があると逆に言いづらいこともあると思うんですね。</p>
<p>ですからナジックさんには学生のメンタル面のサポートで大きな力になっていただけるのではないかと期待しています。</p>

<h2>テレビや舞台など業界の第一線で活躍できる道も</h2>
<h3>下宿に関して今後の展望をお聞かせください。</h3>

<p>アパートやマンションに関しては、学校が紹介できる物件を増やしていきたいと考えています。</p>

<h3>学生サービスという広い観点から、何か力を入れてらっしゃることはありますか？</h3>

<p>一つはアルバイトの紹介です。本校とつながりのあるアパレル企業さんからオファーが数多くきますので、インターンシップのような感覚で学生を積極的に送り出しています。</p>
<p>もう一つは就職支援ですね。本校の卒業生には有名な女優さんのスタイリストや、アイドルグループの衣裳を作っている方もいます。クリエイター職ですから本人の資質や努力も大きいですが、本校のプログラムをみっちり学べば第一線で活躍できる道も拓けるといえます。</p>

<h3>ファッション・美容の道を目指す学生にメッセージをお願いします。</h3>

<p>高校生のうちは感性を磨いてほしい。好きな映画を見たり、美術館に行ったり、服を見たり、まず時間を大切にすることと、自分の可能性を信じてくださいとお伝えしたいです。</p>
<p>本校では毎月オープンキャンパスを開催しているので、興味のある人はぜひ参加してください。早いほどその後の過ごし方も変わるはずです。</p>

<div id="nasic_koide"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_koide&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>]]>
      
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   <title>上野学園</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gesyuku.org/ucs-hiroshima/" />
   <id>tag:www.gesyuku.org,2007://10.713</id>
   
   <published>2007-12-26T11:50:36Z</published>
   <updated>2008-02-07T03:37:28Z</updated>
   
   <summary> 上野学園（Ueno College System）http://www.ucs...</summary>
   <author>
      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_ucs-hiroshima"><img src="http://www.gesyuku.org/image/ucs-hiroshima_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>上野学園（Ueno College System）</strong><a href="http://www.ucs-hiroshima.ac.jp/" target="_blank">http://www.ucs-hiroshima.ac.jp/</a><br />
会計・税務、コンピュータ、ビジネススキル、外国語、美容のスペシャリストを養成する7つの専門学校を運営。施設・設備の相互利用や単位互換制度など、グループのネットワークを活かしたハイレベルな専門教育が特色。「誠実・愛学・進取」の精神のもと、スケールの大きな実務教育に取り組んでいる。</div>

<h2>学園直営の学生寮と学生マンションを用意</h2>
<h3>上野学園では7つの専門学校を運営されているのですね？</h3>

<p>広島市内に広島会計学院・広島電子専門学校・広島ビジネス専門学校・広島外語専門学校の4つのキャリアカレッジ、広島美容専門学校、そして横川エリアに広島コンピュータ専門学校と広島情報ビジネス専門学校を有しています。</p>
<p>学生数は7校合わせて約3,000名です。広島県内では最大規模の専門学校グループだと思いますよ。</p>

<h3>下宿事情を教えていただけますか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/ucs-hiroshima01.jpg" class="right" />
下宿生は4割くらいですね。あとの6割は県内の学生なので、ほぼ通学圏内です。</p>
<p>下宿の形態としては、3つのパターンに分かれます。まず食事付きで規則や門限もある学生寮、それから「スチューデントマンション」と呼んでいる男女別の学生マンション、もう一つが一般のアパートやマンションです。基本的には願書と同時にそれぞれの住居の申込書を提出してもらう形ですね。</p>
<p>学生寮とスチューデントマンションについては本校直営なので、体験入学のときに見学することもできます。また一般のアパートやマンションを希望される方には、12月中旬以降からナジックさんや不動産業者さんの紹介を行っています。</p>

<h3>直営の寮やマンションと、一般のアパートやマンションではどちらの入居者が多いですか？</h3>

<p>本校で管理している寮とスチューデントマンションは定員がありますので、どうしても出願の早い方優先になってしまいます。ですから数でいうと、一般のアパートやマンションに入居される学生のほうが多いですね。</p>

<h2>「手づくりと真心による感動の教育」を理念に</h2>
<h3>下宿に関しての要望にはどんなものがありますか？</h3>

<p>女子学生の親御さんはセキュリティがしっかりした女子専用の寮を求められる方が多いですね。とくに昨今は物騒な世の中ですから、安全面の確保が欠かせないと思います。</p>
<p>それと、ここ5、6年は家賃の安い物件を望む方が増えました。例えば寮生は1年更新の契約なので、今まで8割くらいの学生が2年目からは一般のアパートやマンションに移っていたんです。門限があるとアルバイトも制限されますからね。それが今では経済面を考えて卒業まで寮にいる学生がほとんどです。</p>
<p>当校もそうしたニーズに合わせて2人部屋を復活させ、家賃も見直しました。最初は試験的3つの部屋を相部屋にしてみたのですが、今では318室あるうち5室が相部屋です。専門学校の場合は2年間ですし、プライバシーよりもプライスを重要視されている傾向を感じますね。</p>

<h3>下宿について今後の展望をお聞かせください。</h3>

<p>可能な限り、寮やスチューデントマンションの家賃をプライスダウンできないかと考えています。当校には「手づくりと真心による感動の教育を実践する」という理念があり、寮やスチューデントマンションも外部に委託せず全て自主管理しています。入居の手続きから退去時のチェックはもちろん、部屋の修繕も内装は内装業者、水廻りは水道業者にと、部分発注で敷金をなるべく多く返せるように心がけているんですよ。</p>
<p>ただ職員に負担がかかりすぎてサービスが低下しても困るので、今後アウトソーシングも検討したいと思っています。きめ細かなサービスはやはりプロにお任せするのが一番だと思いますのでね。</p>

<h2>学生サービス向上のためアウトソーシングも検討中</h2>
<h3>学生情報センターの活動についてはどう思われますか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/ucs-hiroshima02.jpg" class="right" />
当校でもナジックさんと同じような思いで寮やスチューデントマンションを運営しているので、ナジックさんのサービスを参考にしたり、相談させていただいたりしています。</p>
<p>いずれアウトソーシングを行うとしても、ナジックさんなら安心してお願いできますね。そのぶん私たちはサービス向上の提案に時間をかけられるんじゃないかと期待しています。</p>
<p>また、ナジックさん独自のジャンプシステムも大変助かっています。一般の不動産契約なら11月に入居を決めると、それ以降すぐに家賃が発生しますよね。しかしナジックさんでは学生の事情を考慮し、11月や12月の段階で入居を決めても、家賃が発生するのは実際に入居する3月か4月から。これは学生や親御さんにとって非常にありがたいサービスだと思います。</p>

<h3>最後に、高校生へのメッセージをお願いします。</h3>

<p>本校は広島会計学院からスタートし、税理士を養成する学校ということで注目されました。</p>
<p>なぜ税理士試験にたくさん合格できるのかと税務署が調査しに来たこともあるほどです。そして現在も7校平均で就職率97％を誇っています。</p>
<p>これは就職支援に学生1人あたり3人の教職員がついているのもありますし、もともと出口を確保してから新しいコースを設置しているからとも言えます。目的意識を持っている学生さんには、ぜひ当校で学んでほしいですね。</p>


<div id="nasic_ucs-hiroshima"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_ucs-hiroshima&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>]]>
      
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   <title>広島工業大学専門学校</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gesyuku.org/hitp/" />
   <id>tag:www.gesyuku.org,2007://10.712</id>
   
   <published>2007-12-26T11:50:12Z</published>
   <updated>2008-02-07T03:52:39Z</updated>
   
   <summary> 広島工業大学専門学校（Hiroshima Institute of Tecno...</summary>
   <author>
      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_hitp"><img src="http://www.gesyuku.org/image/hitp_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>広島工業大学専門学校（Hiroshima Institute of Tecnology Polytechnic）</strong><a href="http://www.hitp.ac.jp/" target="_blank">http://www.hitp.ac.jp/</a><br />
小学校、中学校、三つの高等学校、大学を設置する学校法人「鶴学園」の専門学校。建学の精神「教育は愛なり」に則り、深い愛情と希望を持って専門教育に取り組んでいる。人間力の育成を図る「生き方講座」をカリキュラムに取り入れているのも特徴。学園内推薦で広島工業大学への編入もできる。</div>

<h2>下宿はプライバシーを重視　寮よりもマンション傾向に</h2>
<h3>広島工業大学専門学校の特徴は何ですか？</h3>

<p>専門学校は単科のところも多いですが、本校はＩＴスペシャリスト学科・情報システム学科・ＣＧクリエイティブ学科・建築グラフィック学科・まちづくり環境デザイン学科・電気工学科・機械工学科・音響芸術学科・映像メディア学科を設置した総合学科であることが特色です。</p>
<p>そういう意味では受験生の選択肢も幅広いと言えます。</p>
<p>また建築、測量、土木などの大型機械も充実しており、学生が実習に打ち込める環境です。なるべく自分の目指す仕事を具体的にイメージしてもらいたいですから。</p>
<p>もちろん学校で実務経験を積むことはできませんが、そのぶんはインターンシップでカバーしています。企業での就業体験は学生にとっても非常に刺激となるようです。</p>

<h3>それでは学生数と下宿率を教えてください。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/hitp01.jpg" class="right" />
学生数は約600名、そのうち下宿生は約3割です。下宿をしているのは中国、四国地方出身の学生がほとんどですが、なかには沖縄や長野などから来ている者もいます。キャンパスは広島市内にあってかなり便利なエリアなので、だいたいみんな自転車で通える距離に下宿していますね。</p>

<h3>学生の下宿に対してのニーズは変化していますか？</h3>

<p>やっぱり個人主義というか、プライバシーを確保したいという学生が増えましたね。以前はいわゆる昔ながらの学生寮を用意していたんですが、2人部屋や3人部屋よりも個室がいいということで、現在はこれを廃止。新たにマンションタイプの寮を設けています。</p>

<h2>ナジックと提携し学校の指定マンションを設置</h2>
<h3>学生の要望にどうやって対応していますか？</h3>

<p>2007年3月にナジックさんと提携して、学生専用の新しい寮を設けました。寮といってもほとんどマンションと同じスタイルですが、24時間体制のサポートやカメラ付きオートロックシステムが完備されています。もちろん何かトラブルがあればナジックさんや私たちが対応するので安心です。寮生活の安心感を確保しながら、プライバシーを大切にしたい今の学生のニーズに応えた住まいではないかと思います。実際、この指定寮は学生にもとても好評ですよ。</p>

<h3>ナジックのマンションの魅力はどこですか？</h3>

<p>立地、設備面、セキュリティ、価格すべて魅力的ですが、やはり私たちとしては24時間体制のサービスが一番ありがたいです。親御さんにしろ、学生を預かっている私たちにしろ、学生の「安全」が最も大切ですからね。管理人さんはいませんが、いざという時に即座に対応してもらえるのは非常に心強いところです。</p>
<p>また春から学生マンション入居者向けに、安否確認や防災速報メールが付いたポータルサイト「モバイルナジック24」もオープンしました。業界初ということで、さすがナジックさんだと思いました。</p>

<h2>幅広い支援システムで「夢の実現」をサポート</h2>
<h3>ナジックに期待することはありますか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/hitp02.jpg" class="right" />
入居者全員を対象とした説明会を開くなど、きめ細やかに対応してくださっているので、今のところ十分満足しています。</p>
<p>お願いするとすれば「今後も引き続き学生の安全・安心をサポートしてください」ということに尽きると思います。</p>

<h3>学校として今後力を入れていきたい取り組みがあればお教えください。</h3>

<p>下宿に関してはナジックさんにお任せして、私たちは授業や就職など教育や学生支援の部分で学生の満足度を高めていきたいと考えています。現状では例えば、業界で活躍中の現役講師を招いたり、シンガポールの姉妹校で約3週間の海外研修を実施したり。</p>
<p>また学生一人ひとりが人間力を高め、将来仕事を通じてより豊かな人生を創造していくことを目的とした本校オリジナルの「生き方講座」も開講しています。</p>
<p>さらに就職に関しては、まず資格取得を強力にバックアップ。即戦力を培うのはもちろん、産学協同教育を通じて培った企業との結びつきやＯＢ・ＯＧのネットワークによって多数の求人申込があり、多くの学生が夢を実現しています。</p>
<p>また学生が相談しやすい環境づくりにも力を入れています。本校にはチューター（担任教師）もプロフェッショナルな技術や資格を持つ講師も、学生部の職員もいます。だから何かあればとにかく一人で悩まず話をしましょうと。保健室に女性の先生を配置しているのも、女子学生への配慮の一つです。</p>

<h3>受験生へひと言メッセージをお願いします。</h3>
<p>私たちが皆さんへお伝えしたいのは、「自分の夢を大切にしてください」ということです。夢を実現させるためにはパワーも時間もかかりますが、諦めないでほしい。当校には「夢を実現させるサポートシステム」が数多く仕組まれていますから、ぜひ夢への第一歩を踏み出してください。</p>


<div id="nasic_hitp"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_hitp&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
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   <title>広島国際大学</title>
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   <id>tag:www.gesyuku.org,2007://10.711</id>
   
   <published>2007-12-26T11:49:44Z</published>
   <updated>2008-02-07T03:59:14Z</updated>
   
   <summary> 広島国際大学（Hiroshima International Universi...</summary>
   <author>
      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_hirokoku-u"><img src="http://www.gesyuku.org/image/hirokoku-u_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>広島国際大学（Hiroshima International University）</strong><a href="http://www.hirokoku-u.ac.jp/" target="_blank">http://www.hirokoku-u.ac.jp/</a><br />
1998年に開学。その後、東広島キャンパス・呉キャンパスを拠点とした6学部14学科、3研究科9専攻を擁する総合大学に成長。「世のため、人のため、地域のために」という建学の精神のもと、時代と地域が必要とする「現場で活躍できる専門職業人」の育成を行い、社会の発展に貢献している。</div>

<h2>快適な住環境を提供するため学生寮の充実を図る</h2>
<h3>それぞれのキャンパスの特色と学生数を教えてください。</h3>

<p>本学には東広島キャンパス・呉キャンパス・広島キャンパスの3つのキャンパスがありますが、それぞれ異なる立地条件で学部・学科等の設置も異なります。東広島では保健医療学部・医療福祉学部・心理科学部、呉では工学部・看護学部・薬学部を設けています。学生数は合計5,000名弱ですね。もう一つの広島キャンパスでは心理臨床センター・エクステンションセンターなどの機能を備えています。</p>

<h3>下宿の現状についてはいかがですか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/hirokoku-u01.jpg" class="right" />
広島県外の学生がだいたい4割から5割いますから、広島県内出身で下宿している学生も含めると、下宿率は6割くらいになります。この下宿率の高さに応えるため、本学では寮を充実させています。</p>
<p>昨今は治安の問題もありますし、親御さんはやはり安全・安心な住居環境を求めていらっしゃいます。また学生は快適な空間を望みますので、約12畳の広さでバス・トイレがセパレート、備品もフル装備の個室を用意しています。しかも寮はキャンパス内にありますから、親御さんはもちろん学生も「ぜひ寮に入りたい」というニーズが非常に高いです。昔ながらの学生寮のイメージで見学に来られた方はかなり驚かれます。</p>
<p>もう一つ本学の寮の特長として、身体障がい者用の部屋を用意していることが挙げられます。バリアフリーなどの改装を加えた部屋を両キャンパスに設けているので、車椅子で生活される方も安心して寮生活を送ってもらえると思います。</p>

<h3>それだけ寮に力を入れてらっしゃるのはなぜですか？</h3>

<p>やはり学生と親御さんや高校の先生方などのニーズにしっかりお応えしたいからです。もちろん一般のアパートやマンションを希望される方もいらっしゃいますし、寮には定員もあります。</p>
<p>しかしながら大学としてできる限り快適な住環境を提供し、充実した学生生活を送っていただきたい。</p>
<p>よって、本学の寮は4年間ずっと入居できるようになっています。</p>
<p>また今後はより学生や親御さんなどに安心してもらえる環境づくりを目指し、寮のトータルマネージメントをナジックさんにお願いしたいと考えています。</p>

<h2>ナジックの魅力は大学への理解と多彩な支援活動</h2>
<h3>ナジックとはどのようなパートナーシップを築いていますか？</h3>

<p>2007年度から下宿紹介サービスをナジックさんに委託しました。最初のきっかけは、大学が休みとなる日祝日にも学生の下宿探し等をサポートしたいという思いからです。入試直後から合格発表や入学手続きまでの間には多数の受験生や親御さんが本学を訪れ、大学や寮のロケーションなどを確認されたり、寮の見学や下宿探しをされます。ですから今までの体制では十分にニーズに応えきれなくなってきたのです。</p>

<h3>ナジックの魅力は何ですか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/hirokoku-u02.jpg" class="right" />
ナジックさんは「大学・学生のトータルサポート」を掲げていらっしゃいますけど、まさに学生・親御さん・大学の目線でさまざまな支援を考えておられます。</p>
<p>学生専用マンションは24時間体制でメンテナンスやメディカル、メンタル面の相談までできるようになっていますよね。それだけのノウハウをお持ちの会社さんってなかなかないと思います。</p>
<p>また学生が安心して働けるアルバイト先を紹介したり、学生向けのマナー講習を開いたり、留学生を支援されたり、多岐におよぶ活動を行っておられます。大学の右腕・左腕となってサポートしてもらえるところが一番の魅力じゃないでしょうか。</p>

<h3>下宿紹介をアウトソーシングして良かった点はありますか？</h3>

<p>まだスタートしたばかりですから、効果が出てくるのは2月以降となりますが、この度、学生により条件のいい物件を選んでもらうためにＰＲパンフレットを作製しました。今まではただ物件を羅列しただけの冊子でしたが、今度は外観などを写真付きで掲載しましたので、ぐっと選びやすくなったと思いますよ。</p>

<h2>学生の課外活動をサポート創設100周年にも期待を</h2>
<h3>学生支援の取り組みをお聞かせください。</h3>

<p>学生生活が有意義なものになるには、まずは健康と友人が必要不可欠です。この2つが備わると学生生活の満足度が高くなるというデータがあるんです。ですから私たちは課外活動の支援も強化しています。</p>
<p>さらには、現在「県人会」を徐々に立ち上げており、各出身者同士の交流を深めたり、大学祭でも学生が主役になれるように考慮したり。学生にスポットを当て、活躍の場を広げるサポートには力を入れていますね。
</p>

<h3>広島国際大学の今後のビジョンはありますか？</h3>
<p>本学の前身となる「関西工学専修学校」は1922年に創設され、2022年には百周年を迎えます。そこで今から100周年に向け、学生や親御さんに喜んでもらえるような環境づくりを進めています。具体策はこれからですが、今後の本学の取り組みにどうぞご期待ください。</p>


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ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_hirokoku-u&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>]]>
      
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   <title>近畿大学工学部</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gesyuku.org/kindai-hiroshima/" />
   <id>tag:www.gesyuku.org,2007://10.710</id>
   
   <published>2007-12-26T11:44:55Z</published>
   <updated>2008-02-07T04:02:50Z</updated>
   
   <summary> 近畿大学工学部（Kinki University School of Engi...</summary>
   <author>
      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_kindai-hiroshima"><img src="http://www.gesyuku.org/image/kindai-hiroshima_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>近畿大学工学部（Kinki University School of Engineering）</strong> <a href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/" target="_blank">http://www.hiro.kindai.ac.jp/</a><br />
「人格の陶冶」と「実学教育」という近畿大学の理念に基づき、技術者としての専門能力の涵養（専門性）、高い人格と倫理観を持つ人材の養成（人間性）、国際化時代を生き抜く力の養成（国際性）の三つを教育の目標とする。「環境」をキーワードに、持続可能な社会づくりに貢献できる技術者を数多く輩出。</div>

<h2>大学発信のフェアな下宿紹介サイトを検討</h2>
<h3>近畿大学工学部の学生数と特色をお教えください。</h3>

<p>
学生数は約2,300名です。近畿大学の母体は大きいですが、工学部の規模はそれほど大きくありませんので、学生一人ひとりに十分教育が行き届いているのではないかと思います。</p>
<p>
教職員との距離が近い少人数体制が魅力の一つといえますね。授業では学生が臆することなくどんどん質問しますし、教員と学生が一緒に昼食をとるのも日常茶飯事ですよ。</p>

<h3>下宿生の割合はどれくらいですか？</h3>

<p>
ほぼ半分が下宿しています。数でいうと1,200〜1,400名が下宿生です。</p>
<p>
広島県内の学生もいますが、四国・中国地方、大阪・兵庫など関西エリアから来ている学生が多いですね。</p>
<p>
受験する際の問い合わせとして、教育内容はもちろん、「どんな物件がありますか？」という下宿に関する質問もあります。例えば女子学生の親御さんだと、「女子専用の食事付きの寮がありませんか？」とかですね。ただ現在のところ大学の直営寮はありませんので、セキュリティの充実した安全なアパートやマンションを紹介しています。</p>

<h3>その他どういった方法で下宿紹介を行っていますか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kindai-hiroshima01.jpg" class="right" />
基本的には、大学が指定する不動産業者とその物件を掲載したパンフレットを配布し、一般契約で入居していただく形です。この工学部キャンパスは東広島にあって、広島市内の学生も下宿を考えていいくらいの場所なんですね。そのためパンフレットにも物件を多数掲載し、学生の住居がたくさんあるということをアピールしたいと考えています。また学生支援課の窓口で直接相談を受けることもあります。</p>
<p>
ただ今後はパンフレットだけでなく、ホームページに物件の一覧をアップすることも必要かなと感じ始めています。大手の不動産業者と個人オーナーの物件をまとめて掲載するのはなかなか難しいかもしれませんが、大学発信のフェアなスタイルを検討していきたいと思っています。</p>

<h2>学生サービスの向上で見えない数字をカバーしたい</h2>
<h3>新しいサービスを検討されている理由は何ですか？</h3>

<p>
学生募集の観点からみると、安全な下宿の確保や充実した下宿紹介は欠かせません。例えば、受験者が合格したあとに辞退されるケースもごくわずかながらあるわけです。その見えない数字を学生サービスでカバーできるのであれば、早め早めに学生の要望を取り入れていくことが必要だと思います。</p>

<h2>「学生を支援する課」へ新たなスタートを切る</h2>
<h3>ナジックの活動をどう思われますか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/kindai-hiroshima02.jpg" class="right" />
学生マンションを運営・管理されるだけでなく、アルバイト紹介や下宿紹介まで大学と提携しているところが一般の不動産業者と違う点ですよね。本学では大学の指定業者の一つという位置づけですが、他大学さんでの実績は非常に参考になります。大学の事情をよく把握しておられ、就職支援などにも力を入れてらっしゃるので、提携すれば学生マンションだけでなくあらゆる面でサポートしていただけるのかなという印象を持っています。</p>

<h3>大学として目指す方向性はありますか？</h3>

<p>
2007年10月1日より学生課の名称を「教務学生課」から「学生支援課」に変更しました。その名称通り「学生を支援する課」ですので、今までのように就職課や教務課と細分化せず、トータルに学生をサポートしていく考えです。学生の満足度は授業内容だけでなく生活面でも大きなウエイトを占めていると思いますから。具体的には、履修方法をもっと簡単にしたり、携帯電話からアクセスできるようにメディアを改善したり。また食堂やキャンパス内のベンチなど学生生活を送る場の見直しにも力を入れていきたいと思っています。学生アンケートを2年に一度とっているのですが、そこでも食堂への要望が一番多いですね。</p>

<h3>最後に受験生へのメッセージをお願いします。</h3>

<p>
まず本学のオープンキャンパスに参加してみてください。液体窒素でバナナや風船を凍らせてみるなど、見学者参加型のちょっとした実験体験も用意しているので、イベントとしても楽しめると思います。</p>
<p>
そして下宿を予定している方は実家を離れるので不安がいっぱいかもしれませんが、一度オープンキャンパスなどに来ていただければ下宿やキャンパスでの生活も具体的にイメージできるでしょう。皆さんの参加をお待ちしています。</p>


<div id="nasic_kindai-hiroshima"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_kindai-hiroshima&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>]]>
      
   </content>
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   <title>広島大学</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gesyuku.org/hiroshima-u/" />
   <id>tag:www.gesyuku.org,2007://10.709</id>
   
   <published>2007-12-26T11:43:36Z</published>
   <updated>2008-02-14T09:30:42Z</updated>
   
   <summary> 広島大学（Hiroshima University） http://www.h...</summary>
   <author>
      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_hiroshima-u"><img src="http://www.gesyuku.org/image/hiroshima-u_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>広島大学（Hiroshima University）</strong> <a href="http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html" target="_blank">http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html</a><br />
「自由で平和な一つの大学」という建学の精神のもと、11の学部と12の研究科を有する国立の総合大学。「世界トップレベルの特色ある総合研究大学」を目指し、国内外のさまざまな分野でフロントランナーとして活躍できる人材の育成に取り組んでいる。2006年4月には大学院に「総合科学研究科」を開設。</div>

<h2>全国から学生が集まり下宿生は実に八割以上</h2>
<h3>まず広島大学の下宿生の割合をお教えください。</h3>

<p>
本学には、東広島キャンパス・霞キャンパス・東千田キャンパスのすべての学部生と大学院生を合わせて約16000名が在籍しています。そのうち自宅生が約15％、アパートやマンションへの入居者が約80％、学生宿舎の利用が約4％、その他約1％という内訳です。8割以上が下宿生ですから、かなり多いと言えますね。</p>

<h3>ということは県外からの学生が多いのですか？</h3>

<p>
11の学部と12の研究科を有する総合大学院・大学ということで、広島県外からもたくさん入学されます。また県内の学生でも通学に時間がかかるような場合は下宿されるケースが多いです。</p>
<p>
特に理系の学生は実験などで学内にいる時間が長いですから、大学の近くに下宿するほうが学問に励めるみたいですね。</p>

<h3>学生への下宿紹介はどのように行っていますか？</h3>

<p>
毎年3月に、広島県宅地建物取引業協会安芸賀茂支部、全日本不動産協会広島県本部、広島大学消費生活協同組合の協力を得て、大学構内でアパート・マンションの紹介を行っています。</p>
<p>
また学生総合支援センターのロビーにアパート・マンションの情報誌を置き、学生が自由に持ち帰れるようにしています。</p>
<p>
ただし、学生宿舎の入居に関しては審査が必要なため、大学の願書と同時に入居希望を受け付けています。</p>

<h2>宿舎の増設については慎重に検討中</h2>
<h3>学生宿舎の目的とニーズについてお聞かせください。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/hiroshima-u01.jpg" class="right" />
学生宿舎は、学生の就学に適した住居を提供し、あわせて良識ある市民として生活体験ができる住居を提供することを目的に設置された施設です。</p>
<p>
現在は10棟ありますが、募集人員よりも希望者のほうが多く、宿舎を望むすべての学生が入れないのが現状です。</p>
<p>
男子と女子ではやはり女子学生のほうが人気が高く、倍率も高くなります。</p>
<p>
親御さんも「管理人さんがいるから安心」と思われるみたいですね。</p>

<h3>人気の理由は何でしょうか？</h3>

<p>
一番は宿舎料の安さでしょうね。以前、宿舎の学生にアンケートを取ったときにも「家賃の安さが魅力」という意見が圧倒的でした。</p>
<p>
実は2005年までは文部科学省が面積に応じて宿舎料を決めていたんですよ。</p>
<p>
それが撤廃され、現在は大学が宿舎料を設定していますが、本学では値上げも値下げもしていません。老朽化は否めませんが、そのぶん補修やエアコン設置工事などもしているので、現在の宿舎料が妥当ではないかと考えています。</p>

<h3>宿舎の今後の課題はありますか？</h3>

<p>
宿舎の増設については今後の検討課題です。</p>
<p>
本学では優秀な外国人留学生の受入れを積極的に推進する計画がありますが、留学生が増えれば宿舎は、当然のことながら足りなくなります。</p>
<p>
もちろん留学生だけでなく日本人学生のことも考えなければいけませんし、大学周辺のアパートやマンションとの需要と供給のバランスもある。できるだけ慎重に検討していきたいと思っています。</p>

<h2>外部委託か自己管理か広島大学は過渡期</h2>
<h3>2007年4月からナジックに宿舎の管理を委託されていますが、その経緯についてお教えください。</h3>

<p>
国立大学も学生サービスの向上や人件費の削減を本気で考えなければいけない時代ですからね。宿舎の外部委託については2006年頃から検討していました。</p>
<p>
その結果、委託しても大丈夫な内容について外部委託をスタートさせることにしたんです。アウトソーシングした内容と、本学の管理内容とを分析してみて、費用対効果が顕著に出ていれば、更にお願いする方針です。</p>

<h3>なぜナジックを選ばれたのですか？</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/hiroshima-u02.jpg" class="right" />
九州大学や名古屋大学など、国立大学での実績があるという点が大きかったですね。国が設置する大学として、やはり取引会社の信頼性・実績は非常に重要ですから。実際にナジックさんに宿舎の管理を委託してから、職員の手間やコストがかなり削減できました。今まで5人の職員が関わっていたのですが、今は私を含めて2人です。しかもそれぞれが100％携わっているわけではなく、他の仕事をする時間もあります。予想以上の成果が出ているので、他の宿舎や学生施設の管理もお任せできるんじゃないかと前向きに検討しているところです。</p>

<h3>それでは最後に受験生へのメッセージをお願いします。</h3>

<p>
2006年度以降の学部入学生には、通称「HiPROSPECTS」とう教育プログラムが、到達目標型の教育システムとして導入されました。また2006年4月には新しい大学院「総合科学研究科」も設置され、豊かな人間性をそなえたジェネラリストの養成に取り組んでいます。このように本学では「こんな勉強がしたい」という意欲をしっかりとバックアップ。皆さんの目標を実現できる大学だと思っています。</p>


<div id="nasic_hiroshima-u"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_hiroshima-u&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
</div>]]>
      
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   <title>大阪モード学園</title>
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   <id>tag:www.gesyuku.org,2007://10.708</id>
   
   <published>2007-12-26T11:43:13Z</published>
   <updated>2008-02-07T05:18:22Z</updated>
   
   <summary> 大阪モード学園（Osaka Mode Gakuen） http://www.m...</summary>
   <author>
      <name>interview</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gesyuku.org/">
      <![CDATA[<div id="topimage_mode-osaka"><img src="http://www.gesyuku.org/image/mode-osaka_t.gif" width="427" height="296" /></div>

<div id="school"><strong>大阪モード学園（Osaka Mode Gakuen）</strong> <a href="http://www.mode.ac.jp/osaka/" target="_blank">http://www.mode.ac.jp/osaka/</a><br />
1971年に大阪モード学園開校。産学協同を基本理念に掲げた独自の教育システムのもと、即戦力となるスペシャリストを育成。また創立以来、プロ就職の確かな実績を上げています。万一卒業時に就職が決定していない場合、学費免除で就職が決定するまで勉学を継続できる「完全就職保証制度」を設置しています。</div>

<h2>「人間力」を養うため学びの場に十全の整備</h2>
<h3>日本のトップ・クリエイターを数多く輩出される有名校であり、即戦力となるスペシャリストを育成するための教育システムを完備されておられます。</h3>

<p>
今、もっとも業界が求めているのは即戦力のプロ、エキスパートです。モード学園には東名阪、そしてパリの4校があり、さらにクリエイションと呼ばれる多種多様な分野の学科を設けています。これら4校が連動し、学科間がコラボレーションしあうという当学園ならではのシステムを生かし、即戦力となる人材を育成します。すべてのカリキュラムは毎年見直し、時代のニーズに最もふさわしい体制を整備。総合的、複合的な指導を行っています。</p>

<h3>だからこそ、優れた技術や知識を身につけたプロ意識の高いクリエイターが育つのですね。</h3>

<p>
そのためには「人間力」を磨く事も非常に重要です。モード学園は社会に出るまでのワンクッション。最後の学校です。卒業＝プロフェッショナルとしての日々がすぐに待っています。プロとして成功するには、知識や技術だけでなく精神面が豊かであることも不可欠。社会人として「自立した人間」になることです。そのためのより良い学びの場、環境を整えることも教育の広義な一環。当然、自宅外から通う生徒のための寮やアパート、マンションの整備にも十全の体制を敷いています。</p>

<h2>業者を厳選して外部委託安全・信頼のサービスを</h2>
<h3>モード学園全体の男女比率はどのくらいでしょう。自宅外の生徒の割合も教えてください。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/mode-osaka01.jpg" class="right" />
男女比率は美容系やメイク系は女子が多く、ファッション系は半々。全体で女子が6割、男子が4割になります。自宅外の割合は40パーセント以上で、全体の半数近く。沖縄や九州、西日本の各地から来られます。モード業界はなんといっても都会が舞台ですからね。就職の際も、企業は初期投資のリスクを考えるので、都会の学生のほうが断然、有利になります</p>

<h3>学生さんたちに人気があるのはどのような住まいですか。</h3>

<p>
大きく分けると寮生活か、アパートやマンションでの一人暮らしになるわけですが、実はどちらが人気があるのか、その年ごとに比重が全く変わって予測がつかないのです。映画やドラマ、コミックの影響など、トレンドも敏感に反映しているのでしょう。</p>
<p>
寮は仲間と共に暮らせるというのが魅力でしょうね。一方アパートやマンションには自由がある。寮は1社、アパートやマンションは3社。業者を厳選して外部委託しています。多くの業者と提携しても混乱するだけで、学生側には何のメリットもありません。こちらで信頼のおける業者をセレクトし、その後は学生個々のニーズにまかせます。</p>
<p>
一番大切な事は、学生が卒業後、何十年という長い人生を自分の力で生きていくということ。そのために学園があり、そこでいかに学ぶのか。そのための環境づくりを寮にするのか、アパートかマンションか。どのような部屋を選ぶのか。親御さんの理解のもと、家族で考えて決めてもらっています。</p>

<h2>ナジックのシステムが都会の暮らしを守る</h2>
<h3>学生さん、親御さんが部屋選びで重要視されるのはどのようなポイントですか。</h3>

<p><img src="http://www.gesyuku.org/image/mode-osaka02.jpg" class="right" />
やはりセキュリティと家賃。続いて学園までの距離ですね。セキュリティには立地も含まれます。環境の良い立地、たとえば閑静な住宅街で、学園までも近く、コスト・パフォーマンスのよいところ。女子はやはりセキュリティの重視はもちろん、マンションの美観も高ポイントになりますね。最近の学生の傾向としては設備や美観を重視する人が増えています。今までの暮らしのレベルを極端には落とせないということです。要望は様々ですが、それぞれに特色ある3社への外部委託で、多種多様なリクエストにお答えしています。</p>
<p>
学校側としては、親御さんから大切なお子さんをお預かりするわけですから、セキュリティには当然、大きく着目しています。学生にどのような教育環境を与えることができるのか。その点、ナジックさんが提供するセキュリティ・システムは最も充実しており魅力的です。細やかなセキュリティが行き届いて、環境的にも良い立地の美観の物件を多く所有しておられます。24時間のメンテナンスサービスやメディカルサービス、学生相談からストーカー・セクハラ相談まであって、子どもを都会に送り出す事で不安がいっぱいの親御さんにも、安心していただいています。</p>

<h3>今後のモード学園の展望についてお聞かせください。</h3>

<p>
業界では今まで以上に分野の垣根を越えたクリエーション能力を兼ね備えた人材が活躍していくことになると思っています。求められるのは自分で考え、自分でクリエイトする、創意工夫のできる人間。モード学園では才能は誰にでもあると考えます。誰でも学べば、豊かな創造力のあるクリエイターになれる。その才能を伸ばして、育てるのがモード学園です。学生には人間力を磨いて、真の豊かさを身につけた人になって欲しい。その豊かさがマルチに活躍する原動力になるからです。</p>
<p>
そのためにも人としての暮らしの部分で地に足がついていないといけない。教育環境を整えることは夢の実現への第一歩にもつながりますね。</p>


<div id="nasic_mode-osaka"><strong>株式会社学生情報センター</strong><br />
ナジック学生情報センターグループは、学生マンションや学校直営寮の管理・運営、アルバイト・インターンシップのサポート、そして学生イベントの支援を積極的に展開し、次代を担う学生を応援する「教育環境創造企業」の実現を目指します。<br /><br />
<a href="http://www.gesyuku.org/analizer/log.cgi?link=http://749.jp/&file=749_mode-osaka&jump=1">※ナジック学生マンション(749.jp)</a><br />
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